【HMV】過小評価されているアーティスト 第30位 斉藤和義
過小評価されているアーティストのランキングに斉藤和義の名があった。
1位から30位までは以下の通り。
1. Kinks
2. Pogues
3. MC 5
4. Squeeze
5. Nick Cave
6. Sam Cooke
7. Go Betweens
8. Captain Beefheart
9. Richard Thompson
10. Warren Zevon
11. Blue Nile
12. Aimee Mann
13. Rory Gallagher
14. Leonard Cohen
15. Chieftains
16. Robert Wyatt
17. PJ Harvey
18. Big Star
19. Doves
20. Bobby Bland
21. Free
22. Stylistics
23. Little Richard
24. Love
25. Faces
26. Kool Keith
27. Big Youth
28. 高野寛
29. Sun Ra
30. 斉藤和義
このランキングの1位はキンクス。確かに虚をつかれる感じで、なんとなく日本での認知度は低いかもしれない。
こーやって1位から30位まで見ていくと、そのほとんどが洋楽のミュージシャンで、欧米での人気に比べて日本で人気(認知度)が低い人たちが並んでいる。(FREEなんかは日本での人気のほうがありそうだが)
何をもって「過小評価」というべきか、だが、その基準は至極あいまいなものだと思う。
確かに斉藤和義は俺も好きだが、全てのアーティスト(ミュージシャン)のなかで30番にくるほど過小評価されているか、というとそんなことはないと思う。
実力のわりに世間の認知度が低いということか。
それにしても、実力はあるが埋もれているミュージシャンなど死ぬほどいる。
まあつまり言いたいのは、「だれが過小評価されているか」言うのは結構むずかしいということ。
「過大評価」されているヤツを挙げる方がよっぽど楽だが、それは「大衆」にセンスを求めるのは意味がなく、皆が商業主義に踊らされていることを述べることになるだけなので意味がない。
参考リンク
オススメのライブ盤7 斉藤和義「Golden Delicious Hour」


