てんざえもんの哀しき告白 -11ページ目
自民党の憲法改正草案を大まかに見てみたが、確かに憲法学者の指摘通り、復古主義的性格を有する草案との印象を与える。主眼はなんと言っても憲法9条を改正して戦争が出来る国にすることは明白だ!そして、詰まるところは、徴兵制の確立にあることは明らかである。おれは徴兵制とは言わない、兵役の義務と表現するが、おれは、右翼的政権のもとでの兵役の義務化には大反対する。左翼的政権のもとでの兵役の義務化には反対はしない!戦争を大前提とする右翼と平和を大前提とする左翼では、兵役の義務も自ずから性格が違ってくる。日本が右翼的な言辞や行為をしなければ、中国も韓国もおのずと冷静になるのである。中国や韓国にとって日本は、加害者の立場なのである。わが国が加害者であるという認識が東アジアに対しての礼義なのである。先の戦争の、中国韓国を含め、すべての戦死者の供養塔のような施設を作るべきで!!そこに総理大臣がはじめに行ってから靖国参拝とかすれば、中国韓国の態度も変わるはずである。結局、自衛隊の軍隊化も兵役の義務化も、わが国が右翼的な態度を捨ててこそ、実現可能なのである。自民党の憲法改正草案ははっきり言っ
てバカバカしいものだが、国民が関心を持って冷静に判断して否を唱えれば日本は安泰である。しかし、おれは、人間の弱みにつけこんで金をふんだくる宗教を存在させない意味で信教の自由を完成否定する。憲法を改正するなら、新興宗教撲滅が先だ!


日本は中国に弱みにつけこまれ、弱体化を余儀なくされた。もし、自衛隊の軍隊化をすれば、中国国民の半日感情は高じて、日本へ攻撃の大義名分を与え兼ねない。つまり、日本はおとなしくしていることが最良の選択なのだ。日本は憲法9条を死守することが最も国益にかなっているのだ。しかし、戦争を前提しないまでも国民の兵役の義務化は、少子高齢化社会に向けての対策方になると思う。戦争を前提にしない兵役の義務化は、言ってみれば、国の若者への親切心なのだ。詳しくは述べないが、兵役の義務により若いうちから体力をつけてもらって高齢になった時の体力弱体化を予防することが目的の一つなのだ。確かに強制は反人権っぽいがあまりにも自由し過ぎると怠けてひいては国家の弱体化を招く。今の日本の右傾化に対するおれの対抗策なのだ。



ちょい自慢
おれの地元には250円均一のオリジナル弁当を作って販売しているスーパーがある。大好きな弁当を挙げると、チキンカツ弁当!これは店の売りの一つであるチキンカツを使った弁当だが、タルタルソースがかかったものとカレーがかかったものがあるが、おれは、タルタルソースのかかったチキンカツが好きではまってしまった!煮込みチキンカツ弁当もメチャクチャ美味い!それととり唐揚げ弁当!唐揚げが5個も入っている。唐揚げの味がハンパなく美味しい!それと塩サケ弁当!サケの切り身が厚く、唐揚げ一つとちくわ天が付いている。またそのちくわ天がメチャ美味い!その他にもメニューはあるが、いま挙げた弁当が特に大好き!とにかく、値段味ヴォリューム大満足の弁当なのだ!!まじ大袈裟でないよ!!


おれが、福沢諭吉の思想に興味を持ったのは、1月にNHKの特番の再放送で中江兆民と諭吉を取り上げた番組を見て、福沢諭吉が戦争を煽動するような思想を持っていることを知って、詳しく知る必要性を感じたからだ。そして、手始めに文明論之概略を読んで、一発ではまってしまった。次に学問のすすめを読んだが、だんだん諭吉の著作にはまりいまに至っている。特に学問のすすめは、いまではおれの愛読書になってしまった。学問のすすめは、2冊持っている。一冊は岩波文庫、もう一冊は、慶應義塾大学出版会のものだ。岩波文庫の方は、語句の解説がないので、解らないところは読む文脈から意味を察するか、こまめに国語辞書を引く必要がある。慶應義塾の方は、語句の解説も丁寧に載っているので初心者には便利だ。ただ学問のすすめが出版された当時は、語句の解説などないので、岩波文庫の方は、当時のひとと同レベルで味わうことが出来るという楽しみもあるだろ。まっ堅苦しい文体ではあるが読んでるうちに慣れてくると思う。ところで、いま夏休みのひともいることだろう。一読をすすめる。



おれが、福沢諭吉の思想に興味を持ったのは、1月にNHKの特番の再放送で中江兆民と諭吉を取り上げた番組を見て、福沢諭吉が戦争を煽動するような思想を持っていることを知って、詳しく知る必要性を感じたからだ。そして、手始めに文明論之概略を読んで、一発ではまってしまった。次に学問のすすめを読んだが、だんだん諭吉の著作にはまりいまに至っている。特に学問のすすめは、いまではおれの愛読書になってしまった。学問のすすめは、2冊持っている。一冊は岩波文庫、もう一冊は、慶應義塾大学出版会のものだ。岩波文庫の方は、語句の解説がないので、解らないところは読む文脈から意味を察するか、こまめに国語辞書を引く必要がある。慶應義塾の方は、語句の解説も丁寧に載っているので初心者には便利だ。ただ学問のすすめが出版された当時は、語句の解説などないので、岩波文庫の方は、当時のひとと同レベルで味わうことが出来るという楽しみもあるだろ。まっ堅苦しい文体ではあるが読んでるうちに慣れてくると思う。ところで、いま夏休みのひともいることだろう。一読をすすめる。