福沢諭吉の著作には、尊王論などのような天皇陛下バンザイ系の論文がある。が、しかしおれは、諭吉のそれはどうも本音には思えない。彼は、福翁自伝でも語っているように、非常に暗殺を恐れたのだ。それに諭吉には、天皇陛下の存在を国家統治の必要な方便と考えてる節がある。諭吉は維新の波に乗った言わば成功者であり、己自身や家族の身を、つまり保身を考えるのは至極当然だ。諭吉の福翁自伝を読みながら諭吉の著作を読むと諭吉の本音が見えて来ると思う。
いまの社会に違和感を感じるひとに読んでもらいたい本がある。儒学のテキストである、論語、孟子。そして、幸徳秋水の社会主義神髄、岩波文庫で読める平民新聞論説集である。特に社会主義神髄は、中高生にも読んでもらいたい本だ。いまの世の中にも希望があるんだ。つまり、弱肉強食の資本主義ではない社会主義という選択だ。論語や孟子の儒学の本で良心が湧けば、社会主義神髄も容易に理解出来る。中高生のみんな!決して宗教の本を読んでも信じるなよ!宗教は君たちのこころの弱みつけ込む悪質商法だからだ!特に日蓮系の創価学会や幸福の科学などは、100%インチキだから決して信じちゃいけないぞ!宗教などというものは、人間が勝手にこしらえたものだから信用しないことが大事だ。大事なことは、自分よりも苦しんでいるひとのことを思いやる気持ちを持つことだよ!
自民党の憲法改正草案を大まかに見てみたが、確かに憲法学者の指摘通り、復古主義的性格を有する草案との印象を与える。主眼はなんと言っても憲法9条を改正して戦争が出来る国にすることは明白だ!そして、詰まるところは、徴兵制の確立にあることは明らかである。おれは徴兵制とは言わない、兵役の義務と表現するが、おれは、右翼的政権のもとでの兵役の義務化には大反対する。左翼的政権のもとでの兵役の義務化には反対はしない!戦争を大前提とする右翼と平和を大前提とする左翼では、兵役の義務も自ずから性格が違ってくる。日本が右翼的な言辞や行為をしなければ、中国も韓国もおのずと冷静になるのである。中国や韓国にとって日本は、加害者の立場なのである。わが国が加害者であるという認識が東アジアに対しての礼義なのである。先の戦争の、中国韓国を含め、すべての戦死者の供養塔のような施設を作るべきで!!そこに総理大臣がはじめに行ってから靖国参拝とかすれば、中国韓国の態度も変わるはずである。結局、自衛隊の軍隊化も兵役の義務化も、わが国が右翼的な態度を捨ててこそ、実現可能なのである。自民党の憲法改正草案ははっきり言っ
てバカバカしいものだが、無関心は禁物である。国民が関心を持って冷静に判断して否を唱えれば日本は安泰である。しかし、おれは、人間の弱みにつけこんで金をふんだくる宗教を存在させない意味で信教の自由を完全否定する。憲法を改正するなら、新興宗教撲滅が先だ!
てバカバカしいものだが、無関心は禁物である。国民が関心を持って冷静に判断して否を唱えれば日本は安泰である。しかし、おれは、人間の弱みにつけこんで金をふんだくる宗教を存在させない意味で信教の自由を完全否定する。憲法を改正するなら、新興宗教撲滅が先だ!
自民党の憲法改正草案を大まかに見てみたが、確かに憲法学者の指摘通り、復古主義的性格を有する草案との印象を与える。主眼はなんと言っても憲法9条を改正して戦争が出来る国にすることは明白だ!そして、詰まるところは、徴兵制の確立にあることは明らかである。おれは徴兵制とは言わない、兵役の義務と表現するが、おれは、右翼的政権のもとでの兵役の義務化には大反対する。左翼的政権のもとでの兵役の義務化には反対はしない!戦争を大前提とする右翼と平和を大前提とする左翼では、兵役の義務も自ずから性格が違ってくる。日本が右翼的な言辞や行為をしなければ、中国も韓国もおのずと冷静になるのである。中国や韓国にとって日本は、加害者の立場なのである。わが国が加害者であるという認識が東アジアに対しての礼義なのである。先の戦争の、中国韓国を含め、すべての戦死者の供養塔のような施設を作るべきで!!そこに総理大臣がはじめに行ってから靖国参拝とかすれば、中国韓国の態度も変わるはずである。結局、自衛隊の軍隊化も兵役の義務化も、わが国が右翼的な態度を捨ててこそ、実現可能なのである。自民党の憲法改正草案ははっきり言っ
てバカバカしいものだが、国民が関心を持って冷静に判断して否を唱えれば日本は安泰である。しかし、おれは、人間の弱みにつけこんで金をふんだくる宗教を存在させない意味で信教の自由を完全否定する。憲法を改正するなら、新興宗教撲滅が先だ!
てバカバカしいものだが、国民が関心を持って冷静に判断して否を唱えれば日本は安泰である。しかし、おれは、人間の弱みにつけこんで金をふんだくる宗教を存在させない意味で信教の自由を完全否定する。憲法を改正するなら、新興宗教撲滅が先だ!
おれには、いまはまっている曲がある。32年前に流行った曲で、ラジオでもよくかかっていて、洋楽もバンバン元気な時代であった。そして、はまっている曲とは、クインシー・ジョーンズの愛のコリーダである。おれは、まだ当時は、洋楽ロック小僧でディスコサウンドははっきしいってダサかったが、この年になって初めてこの曲のカッコよさを知った。いまの若いひとに聞いてもらいたい一曲である。洋楽にハマるきっかけになればなとおれは思うんだ。おれの勝手な価値観だが、洋楽の方が邦楽より断然センスもいいし、歌詞にとらわれられずに自分なりの詩情で洋楽は味わえる。洋楽はカッコいいよ♪