息子の病院 | 障害児と一緒に成長 飲食店 店長中やんのブログ

障害児と一緒に成長 飲食店 店長中やんのブログ

30年弱の仕事にピリオドを打ち、起業  障害児の高校生のりちゃんは、いよいよ高校生 日々の雑感を書いています

本日、品川までいつもの病院にいってきました。


自宅から約50キロの道のり



最近、車減ったよね



いつもフジテレビ前のトンネルなんて(大井IC)めちゃこみなのに


あっという間でした。



ビック3(アメリカ自動車会社)の問題、そして若者の車離れ


不況による営業車・トラックの減少なんかもあるのかな



そんなことを思いつつ、病院へ



さて本日は、矯正装置を入れてもらいました。


上あごを開かないと、歯茎の形成の手術ができない。


ということで、1月の手術までの時間もなく


かなりハードな矯正装置を装着してきました




この矯正装置は、普通の歯列矯正ではなくて、


可動できるようになっていて、毎日、私かママが広げるようになってます。



本人は、つばが飲み込めない、ご飯が食べづらいという文句をいっていますが


ならば、はずしていてもいいよ


自分で責任とれよ


といってます。




この病院に、決めるまでは必死でした。


子供は病院を選べませんから、手術で失敗したとか


良い病院をパパとママが選んでくれなかったと


絶対に思わせたくない!  



最高の病院と最高の担当医のために、当時栃木から品川まで


朝の4時に出て、その先生の診察の日にいきました。




さすが、人気の先生


おかげで、8時に初診の受付をして、終わったのは15時すぎ


地元に戻ったのは夜



でも、そんなのも苦労とも思いませんでした。




ここまでは、親の役割




でも、手術を受けさえすればきれいなる、この病気


環境は与えるけども、君の治す気までは、面倒はみないよ。



厳しいようですが、親の役目と子供の役目はきっちりわけてます。



今後、すべて自分で判断して生きていくわけで


いつまでも、親が面倒みれるわけではありません。



親も子離れしないといけません。



という一見冷たい、中やんです。



治したいから、治るものだし、手術も耐える気持ちが起きて


くると思います。



いままでは、往復5時間  今は2時間ちょいでいけちゃいます。



本当に、助かってます。




ランキングバナー ←そうね、親の子離れも必要だよね

            大変だね、なんでもOKです。


            節操ないね・・・・・(没