仙台市ごみ有料化 11月の減量は前年比22%減 | 障害児と一緒に成長 飲食店 店長中やんのブログ

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30年弱の仕事にピリオドを打ち、起業  障害児の高校生のりちゃんは、いよいよ高校生 日々の雑感を書いています

まあ、当然の結果では、ありますが・・・



仙台市の家庭ごみ有料化から2カ月が経過した1日、

市は11月の家庭ごみ排出量を発表した。


前年同月と比較した減少率は22.3%で、

10月(26.3%)に続き高い割合を維持している。




11月の家庭ごみ排出量は1万3600トンで、

前年同月に比べ約3900トン減少。


プラスチック製容器包装は1000トンで8%の減、

缶・瓶・ペットボトルも1400トンと10.7%減少した。



仙台市がはじめたのは、ゴミ袋に費用負担をのせています。





実は、家庭ごみと、事業所のごみと


どちらが多いと思いますか?




事業所のごみは、H18年度で15.9万トン


家庭用のごみは、同年度で26.3万トン



では、削減量は?といえば


事業所 18.1(H13年)→15.9万トン(H18年) 12.2% 減

家庭用 27.9(H13年)→26.3万トン(H18年) 5.8% 減 

ということで、家庭ごみの分別、そしてリサイクルをすすめることで


減らそうという狙いがあります。




しかし


紙類定期回収は718トンと低調。

来年3月までに1万5800トンの回収を目指しているが、

10月分と合わせても1300トンほどで、

目標の1割にも達していない。


現在の回収は、月に2回になってます。



 

やはり、負担が増えるのは嫌ですから、分別もしますよね。



でも、それは本当は必要なのですが、タダはやらないので


負担してもらうというのは、本来よいことではないと思いますが


今後の地球や、自治体にとってはいいことです。




販売店も、過剰包装すれば、家庭ごみが増えますから


売上が伸びません。


当然必要最小限のパッケージにするでしょうし、


無駄な包装を市民も監視するでしょう。




中やん大賛成です。



家庭ごみの内 リサイクルできるのは44%


そのうち75%は、リサイクル可能な 紙ごみです。




どんどんリサイクルして、CO2削減、ゴミ処理費用の削減


につながってほしいです。



この成功例を是非いろいろな自治体がまねて、削減して欲しい



個人のエゴから個人のエコですね。




おーー、中やん うまいねー


えへへ グッド!



という流れで


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削減量を多くしたいという狙いはわかりますね。