警察庁は4日、昨年6月の道路交通法改正に伴う
道交法施行令の改正案を公表した。来年6月に施行する
つまり、改正後の改正案ということです。
改正案では、酒気帯び運転の行政処分の基礎点数は、
呼気1リットル中のアルコール濃度
0.25ミリグラム以上は13点→25点に引き上げ、
免許取り消し
0.15~0.25ミリグラム未満は6点→13点となり
免許停止90日相当になる。
道路改正法で、免許取り消し後の欠格期間が10年間に
引き上げられました(最大)
つまり、人を引きずって殺したあの犯人も
10年経ったらまた運転できちゃうんです。
危険運転致死傷(人を殺めてしまった)でも
今までだと5年で運転できたんですよ。
(現状では最大8年欠格)
しんじられなーーい
警察庁によると、昨年9月の改正道交法施行から1年で、
飲酒運転事故は22.8%減、
ひき逃げ事故は14.5%減
といずれも前年同期より減少。
少しずつ認知も広まっていますが、今回のこの改正について
YAHOOリサーチでは、15%が厳しすぎる
85%が、まだ甘い! 処分適当とするひとが多く
多くの人が、飲酒運転にこわさを感じている。
中やんとしては、飲酒運転、ひき逃げは
一生免許取得不可! でいいんじゃない?
はねられて死にそうだった。
ふ~~ん、冷たい・・・・ でも押してね ^^
