http://ameblo.jp/tentyousan/day-20080820.html
上記のブログでは、医療問題を解決したいる病院の話を書いた。
今回自分のくるぶしの傷で、時間もとられましたし、現場がスムーズに
いっていないことを感じました。
(前日のブログに書きましたので、経緯はそちらで・・・)
そこで感じたこと
これって、どこの科にいくべきなの?
まず、悩んだのは、皮膚科? 整形外科? 内科? 切るなら外科?
それで、受付の看護師さんにきくと、「皮膚科です。」
皮膚科にいったあとには、整形外科にいってください。
そして、翌日に整形外科にいくも、医師の不足でかかれない。
なに、いいたいの~~
はい。
総合診療が重要
最初から、整形外科、内科などの専門の科で専門医にみてもらって
いては、専門性が不要なのに、負担がかかる
そこで、総合診療でみて、必要ならば専門の科に依頼することで
専門医が少なくてすんでいる。
8月20日に書いたように、総合診療があれば、その場で膿を出す
処置をしてもらい、膿がでなければ、抗生物質を増やして
冷やしてください。 などの判断をしてもらえたのではないか?
と考えました。
一日ですんで、無駄な時間をつかわないし、そんなに専門性を問うような
症状ではないと思います。
このブログを呼んでいただいている方も、先生の問診だけで
数分で終了するにもかかわらず、一日潰れたことはないですか?
先生にとっても、患者にとっても、重要なキーワードだと思います。
公立八鹿(ようか)病院のような成功例を、早く生かすべきです。
そのようによい事例をすぐに、反映できないところに
日本の弱みを感じます。
ほならクリック、よろしゅ~~
