総合診察って重要じゃないか? | 障害児と一緒に成長 飲食店 店長中やんのブログ

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30年弱の仕事にピリオドを打ち、起業  障害児の高校生のりちゃんは、いよいよ高校生 日々の雑感を書いています

http://ameblo.jp/tentyousan/day-20080820.html


上記のブログでは、医療問題を解決したいる病院の話を書いた。



今回自分のくるぶしの傷で、時間もとられましたし、現場がスムーズに


いっていないことを感じました。

(前日のブログに書きましたので、経緯はそちらで・・・)


そこで感じたこと




これって、どこの科にいくべきなの?


まず、悩んだのは、皮膚科? 整形外科? 内科? 切るなら外科?



それで、受付の看護師さんにきくと、「皮膚科です。」


皮膚科にいったあとには、整形外科にいってください。


そして、翌日に整形外科にいくも、医師の不足でかかれない。



なに、いいたいの~~



はい。



総合診療が重要


最初から、整形外科、内科などの専門の科で専門医にみてもらって

いては、専門性が不要なのに、負担がかかる


そこで、総合診療でみて、必要ならば専門の科に依頼することで

専門医が少なくてすんでいる。




8月20日に書いたように、総合診療があれば、その場で膿を出す


処置をしてもらい、膿がでなければ、抗生物質を増やして


冷やしてください。 などの判断をしてもらえたのではないか?


と考えました。



一日ですんで、無駄な時間をつかわないし、そんなに専門性を問うような


症状ではないと思います。



このブログを呼んでいただいている方も、先生の問診だけで


数分で終了するにもかかわらず、一日潰れたことはないですか?



先生にとっても、患者にとっても、重要なキーワードだと思います。



公立八鹿(ようか)病院のような成功例を、早く生かすべきです。



そのようによい事例をすぐに、反映できないところに


日本の弱みを感じます。




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