女性巡査の手 車のドアに挟んで逃走し逮捕 | 障害児と一緒に成長 飲食店 店長中やんのブログ

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30年弱の仕事にピリオドを打ち、起業  障害児の高校生のりちゃんは、いよいよ高校生 日々の雑感を書いています

札幌・中央署は12日、公務執行妨害と傷害の疑いで


ホストクラブ経営、斉藤忍容疑者(23)を逮捕した。


職務質問してきた女性巡査の手を車のドアに挟んだまま


車を急発進させて逃走。





道警ヘリコプターなどの追跡を受け、下水管の中に


逃げ込んで隠れているところを発見された



巡査は「ナンバープレートの付け替えられた車がある」と


駐車監視員から連絡を受け、車内にいた斉藤容疑者から事情を聴いていた。


斉藤容疑者は「先輩の車なので迷惑が掛かると思った」と供述しているという

でも、自分の車じゃなきゃ、つっぱねればいいわけだし、


警官を傷つけてまで、逃げるものなのでしょうか?


なにか、いいわけの匂いを感じます。



この事件、引きずられた女性が死ぬかもしれません、


容疑は傷害ですが、なにか軽すぎのような気がします。




よくTVなどでも、違反車両が危険な逃走をはかります。


これって、さらに大きな処罰の対象にならないものでしょうか?



自分の罪のために他の人をさらに傷つける(おそれがある)


のを考えるならば、より重い処罰にしなければならない


と思います。



その女性だって、死ぬかもしれない・・・・


という恐怖を感じたのでは、ないでしょうか?



最近は、昔とくらべ、逃げる人も多くなったのですから、


罰則も考えていくべきだと思います。