過去にも、何回かこの話題を挙げてきました。
最近は、いろいろな県で波紋を呼んでいるようです。
●手法などを研究しようとしている、北海道
小学校46位 中学校44位
教育関係団体の代表らと学力向上策を話し合う新たな協議会を設置
新協議会は市町村教委と校長会、PTAなどの代表で構成。
テスト結果の傾向や課題を探り、効果的な対策について意見を交わす
傾向をさぐるだけで、全体のことを考えているのだろうか
●「重く受け止め、向上策取り組む」 学力テスト結果 滋賀県・末松教育長
小学校41位 中学校35位
「点数を上げるためだけの指導はしない」
第1回に引き続き成績が芳しくなかったことに「第2回はもっと成績が高かろう
と思っていた。 結果は重いと考える。生活態度などの調査も含めた分析をしたい」
ダメだったから、次は改善してくれるだろうと、かなりな楽観論
●市町村教委に波紋 「学テ開示で優遇」知事意向 鳥取県
小学校9位 中学校16位
鳥取県知事が結果の開示や自主公表の度合いに応じて三十人学級の
教員加配などで市町村への予算措置の優遇を検討する意向
ただ、そのための財源は底をついている。
情報公開の必要は分かるが、そこまで教育行政に介入してよいものか」
と疑問を呈する。
町平均正答率のほか学校別データも公表する三朝町教委の徳田洋輔教育長
県として、教育に介入することはおかしのでしょうか?
よくしようとすることを求めてはいけないのですね。 不思議
●府教委がある以上、大きな教育施策を仕切る責任と権限がある 大阪府
小学校41位 中学校45位
市町村別の結果公表を求める正当性を強調した
「教育行政は何でもかんでも自由、独立、中立性でいいのか。
教育行政は、治外法権をいいことに、自浄することすら考えていません。
●全国学力テスト本県は非開示 福井県県教委
小学校2位 中学校1位
非開示の理由について「テストは児童生徒の学力・学習状況を把握、分析し
学力アップに向けた改善を図ることが狙い。
結果の公表で過度な競争を招きかねない」
普通のお答えですね。
なぜ秋田のように、どのような努力をしたのか開示しないのでしょうか?
●全国学力テスト 和歌山県知事「一喜一憂せず」
小学校36位 中学校40位
仁坂知事は「国語力の中の考える力と表現力が弱く、
それを強める工夫は必要」としながらも、
「立派な教育をしていれば結果はおのずとついてくる。
テストの点が悪くても立派な人間に育てば、それでいいと思う」と語った。
勉強はすべてではありませんが、習得すべき知識は高いほうが
よいに決まっていますが・・・
わたしが集めた情報は、ここまでです。
ちなみに、データ一覧はこちら
http://sankei.jp.msn.com/photos/life/education/080829/edc0808291713002-l1.htm
自分の県の状況をしることは、大切だと思います。
さて、今日は、各県の反応のみです。
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