今日の先のブログは、感想編というべきでしょうか
今回は、データ編
逮捕されたのは、
収賄側 (もらった側)
由布市教育長 二宮 正人 容疑者
県教委 義務教育課 参事 江藤 勝由 容疑者
贈賄側 (送った側)
県教委 義務教育課 参事 矢野 哲郎 容疑者
その妻 佐伯市立小 教頭 矢野 かおる 容疑者
上記2名に依頼した
佐伯市立小 校長 浅利 幾美 被告
この事件
結構難しいので、記事にするまで私も大変でした
07年08年と 小中学校の教員採用に関して、口利きをうけ
命令した二宮容疑者 点数を改ざんした 江藤容疑者
08年 二宮容疑者より、約20人を合格させるよう指示されたが、
5人ほどは合格圏内だったため、残る約15人に加点した。
さらに合格ラインに達していたほかの約10人は
点数を減らし不合格にしたという。
指示を受けた中には、400点台後半の受験者が2人いたが、
「絶対に通してくれ」と言われたため、1次と2次を合わせて
1000点満点で
百数十点を上乗せして合格させた。
この点数は尋常じゃないですよね。
数点で、合否が決まるというのに・・・
07年度の小学校教員については15人以上の
点数をかさ上げしたとみられ、
2年間で30人を超える受験者が不正な操作によって合格したという。
【江藤容疑者】
それじゃ、贈賄はどうからんでくるの?
矢野容疑者の長女の採用をお願いし、二人に100万円分の金券を贈賄
浅利被告は、長男長女の採用をコネのある矢野容疑者の奥さんから
矢野容疑者を通して依頼し、400万円分の現金・金券を贈賄
江藤容疑者は、それ以外にも、今年3月の人事異動に加担し
佐伯市内の校長や教頭3人から110万円分の商品券をうけとっていた。
つまり人事も、採用も管理できる立場で地位を利用し、金品を受け取っていた。
試験の答案用紙や面接時の評価を記した評定票など、
内部規定では10年保存すべきとしている採用試験に関する文書を
約半年間で廃棄していたことが11日、分かった。
汚職事件の舞台となっている2007、08両年度採用試験の答案用紙や
評定票はすでに廃棄されている。
保存されていれば、県教委幹部による点数操作の明確な証拠となったとみられている。
江藤被告は、自分が現在の役職になり、口ききが本当にあって愕然とした
07年度の不正時に、矢野被告には、うんざりだと告げていたり、
前年小学校の採用で、不正で落ちた受験者が、
今年合格圏内に入っているのがうれしかったと、
良心の呵責にさいなまれていたよう。
でも完全に手を染めちゃっていますよね、
今となっては、言い訳に聞こえてしまうのは、私だけでしょうか・・・
これが、この報道を簡単にしたものです。
長文読んでいただきありがとうございます。
