大分県 教員採用汚職 | 障害児と一緒に成長 飲食店 店長中やんのブログ

障害児と一緒に成長 飲食店 店長中やんのブログ

30年弱の仕事にピリオドを打ち、起業  障害児の高校生のりちゃんは、いよいよ高校生 日々の雑感を書いています

最近話題にのぼっていますよね。



これを聞いた子供はどのように、思うでしょうね。



カンニングは、いけません。


一生懸命努力しましょう。  努力は報われます。



子供を指導するときには、このようにいうでしょうね。




それが、なんです?




教師を学校教育を応援しようとしている、PTA・町内会・両親


そして頼る子供、いろいろな関係者を



裏切ってるんです。





たぶん合格した人は、知らされているひともいただろうし


知らされていない人もいたでしょう?




データ編にありますが、約半数の先生が


点数の割り増しを受けています。 


合格者が同じとは限りませんが




県教委は、現場を管理する大事な部署です




前例でやっていたからといって、自分もそれをするというのは


どうなんでしょうね。



そこが逆らえないようになっているのなら、どう言い訳しようとも


組織ぐるみといわざるをえません





県議わくなど、いろいろな関係者の枠があったそうですから




大分県の県議・衆院議員・知事も清廉潔白とはいえません。



その枠を利用していたわけです。(いいすぎかも)


内部の人間を立てずに、利害のない外部の人を立てて


改革していかないといけませんね。



子供のための先生なのに、優秀な先生が現場に必要なのに


コネがまかりとうってしまう現実。



私、PTA会長だけに、この事件はゆるせないです。