最近話題にのぼっていますよね。
これを聞いた子供はどのように、思うでしょうね。
カンニングは、いけません。
一生懸命努力しましょう。 努力は報われます。
子供を指導するときには、このようにいうでしょうね。
それが、なんです?
教師を学校教育を応援しようとしている、PTA・町内会・両親
そして頼る子供、いろいろな関係者を
裏切ってるんです。
たぶん合格した人は、知らされているひともいただろうし
知らされていない人もいたでしょう?
データ編にありますが、約半数の先生が
点数の割り増しを受けています。
合格者が同じとは限りませんが
県教委は、現場を管理する大事な部署です。
前例でやっていたからといって、自分もそれをするというのは
どうなんでしょうね。
そこが逆らえないようになっているのなら、どう言い訳しようとも
組織ぐるみといわざるをえません。
県議わくなど、いろいろな関係者の枠があったそうですから
大分県の県議・衆院議員・知事も清廉潔白とはいえません。
その枠を利用していたわけです。(いいすぎかも)
内部の人間を立てずに、利害のない外部の人を立てて
改革していかないといけませんね。
子供のための先生なのに、優秀な先生が現場に必要なのに
コネがまかりとうってしまう現実。
私、PTA会長だけに、この事件はゆるせないです。