第51回衆議院議員選挙の投票日が週末に迫った。
なぜ、この寒い雪の時期に史上最短の選挙期間で実施するのか。
投票率を下げ、最小の組織票で最大の議員数を獲得するためかと
下衆は勘ぐる。
ポピュリズム、耳障りのよい政策、強い国
その言葉の裏側に際限のない軍事費の拡大、憲法の改正が秘められているのではと
また下衆は勘ぐる。
住所地に投票用紙を請求して
不在者投票をすませてきた。
たかが1票、されど1票
小さな私たちの1票1票が、この国の明日を形づくるのは間違いない。
ヒトラーが第三帝国崩壊のときに言った一言を思いだす。
「自分は何も悪くない、この私を選んだのはドイツ国民ではないか」
次の戦争の軍靴の響きを聞くことになるのかと
またまた下衆は勘ぐる。

