さっぽろ雪まつり
世界三大雪まつりの一つだそうで
大通公園に巨大な雪像が立ち並ぶ。
ちなみに他の会場は中国のハルビン、カナダのケベックだそうだが、これは遠い。
冬の北海道の観光ツアーの目玉でもあるので、一度は行ってみなければ
と出かけてきた。
車で行くのは面白くないと函館本線の電車に乗ることにした。
砂川、札幌間は鈍行で1,800円、1時間22分
特急だと2,950円と割高になるが所要時間はわずか46分
途中で停車するのは美唄と岩見沢の二駅だけ
「Sキップ」という往復割引券を使えば5,900円が4,560円と1,340円も安くなる。
ただ、これも今年の3月8日で発売終了だそうだ。
3月14日以降は「特急得だ値1」という変動価格、全席指定に変る。
説明を見たが、料金がどうなるのかよく分からん。
9時8分の特急に乗った。
広い雪の原を走っていき、
遠くにピンネシリに連なる増毛の白い山々が見えて流れて、消えたと思ったら
あっという間に札幌だった。
人でごったがえす駅内をウロウロしてから
根室の海鮮を食べさせてくれるという「はなまる寿司」へ。
まだ開店1時間以上前だというのに順番は60番
テーブルに着けたのは午後1時前だった。
私にしては、褒めてやりたい忍耐力
でも待った甲斐はあった。
舌もお腹も満足して、ビールの勢いに助けられながら大通公園へと歩く。
端から端まで雪像を見て回り
雪まつりを楽しんだ。
外国人も多く、人の列の途切れることはない。
さすが世界の三本の指に入る雪まつりである。
1万6千歩も歩いたせいか、帰りは暖かい車内で思わずウトウト
電車にしてよかった。





