砂川から20数キロほど北に北竜という町がある。

人口は1600人足らずの小さな町だけど夏に200万本のひまわりが咲く。

町民全員に割り当てると一人1250本になるから大したものだ。

7月20日から今日8月18日まで「ひまわり祭り」

終わる間際に見に行ってきた。

 

 

見事なものだ。

富良野のラベンダーといい、ここのひまわりといい、

スケールの大きさに圧倒される

 

 

そういえば、春の菜の花も捨てがたい。

花だけに限らない。

他の作物畑、水田や牧草地も広い。

北海道をドライブしながら、口ずさむのは

「じゃがいも♩  ニンニク♫   麦畑♪」

車窓に流れる風景がそれに尽きる季節もあった。

 

 

じゃがいもの輸入緩和が検討されているそうだ。

食料自給率(カロリーベース)38%の日本が

北海道の農業をいじめてどうするつもりなんだろう。

経済安保もなかろうに

 

ひまわりだけじゃなく、菜の花、ラベンダー、じゃがいもの花

来る年も来る年も、咲いてくれ。