なんかまただいぶ日が経ってしまいましたが、NSR-miniでつま恋サーキット走ってました。
ええっといつだったかというと、、、2月1日、ですかね。
前回まででキャブセットとかはいろいろできたので、その範囲の中で無難と思われるセッティングにして、今回は掲題の通り走行感覚を維持する為の練習走行と位置づけてました。
そんな走行1回目。
気温:5.3℃
周回数:30周
ファステストラップ:41.238秒
今回から、タイヤウォーマーを使ってます。
以前のブログで書いたかもしれませんが、さすがにこういう真冬も走るなら、タイヤが暖まるまでのあの10周以上の無駄な周回をなんとかする価値もあるよなーと思って、発電機ともども導入です。
結果、確かに良かったです。真冬なのに3周目には41秒台に入るって、今までに無い感覚ですよね。
走ってて冷えていくのが逆に心配なぐらいでしたが、それはまあなさそう。
走行2回目と3回目は以下。
気温:6.0℃
湿度:40%
周回数:41周
ファステストラップ:41.440秒
気温:7.5℃
湿度:40%
周回数:25周
ファステストラップ:41.644秒
まあなんか漫然と走っちゃったなー。
セッティングもするつもり無いし、タイムも出るとも思えないし、目的が無かったのは良くなかったか、とか思いつつ、転倒するわけにもいかないのでこんなモンかなーと思いました。
で、問題の午後ですよ。
昼休み明けのわずか3周目ですね。
ストレートエンドでエンジンブローです。
午後の残り時間がまだ長かったので、その場でヘッドぐらい開けてみたらこの有様ですよ。
↓とか言いつつまずはプラグ
なぜか碍子部分が粉々に砕け散ってるのわかりますかね?
↓ピストントップ
砕けた碍子を打ち込んだ痕が多数。
写真じゃわかりづらいですが、ピストンの中央部付近がへこんでます。
↓ヘッド側
そんなー、せっかく買った新品のヘッドが台無しじゃねーかー!!
↓とりあえずシリンダー壁は大丈夫そう
その場では、NGKテメーこのヤロー!!とか思いましたが、冷静になって考えると天下のNGKスパークプラグが品質不良で砕ける確率なんてめちゃめちゃ低いワケで、ヘッドのへこみと合わせて考えるとデトネーションってコトで間違いないと思います。
でもなー、なんでデトネーションなんか発生するかなー。
とりあえず仮説は下記に数件立てて、また検証していくしか無いかー。
・2次エア吸ってる可能性
・9月のハイオクガソリンがもう腐ってる
・CR80電装の点火時期が早い
・まだキャブセットが合ってない
↓タイヤウォーマーの図
おなじみのバトルファクトリーです。
ホントは午前中に撮影すれば良かったのですがなんとなくめんどくさくて、上記エンジンブローのあとヘッドバラしてる時に撮影しました。
コードリールは前から持ってるヤツ。
↓発電機はコレ。
工進のSV-16SEです。
ホンダやヤマハの同クラスの発電機に比べると3万円ぐらい(だったかな?)安いのに、ネット上での評判も悪くなかったのでコレにしました。
初回の使用感は全く問題なし。耐久性を試せるほど頻度高く使えるかは自分次第ってとこでしょうか。
いつでも走れるバイクを最低1台は確保しておきたいっていつも思ってて、この日まではこのNSR-miniがそれだったのですが、また稼働可能バイクゼロ生活に逆戻りですね。。。
とはいえ今度はR1000を復活させることにしてるので、NSR-miniはしばらく不動状態で保管することになります。。。
なかなかうまくはいきませんねー。
頑張ろう!





