明けましておめでとうございます。

 

と、新年の挨拶をしつつ話は去年の12月27日なりますがシェイクダウンしてきました。

 

後輩くんと一緒に走る約束をしていたので、その前の週末に無理矢理エンジン載せるとこまで終わらせたのですが、蓋を開けてみたらその後輩くんはマシン不調で走れず、結局一人で走ることに。

まあ誰かと一緒でもそうでなくても走るつもりではあったので良いのですけどね。

現地では別の後輩くんが来てたので、まあ寂しいとかはなかったですが。

 

てことで朝一のナラシからの走行一本目。

気温3.9℃、湿度37%

キャブセット:MJ132、PJ45、AS1と1/2戻し

周回数:4周

ファステスト:52.019秒

 

一本目、まさかのナラシ未完了です。

今回は台数が多かったのか、1回の走行枠が20分になってたんですよねー。

暖気に手こずってコースインが遅れたのは前回も同じでしたが、その時は30分だったのでなんとかなってたんですけどね。

 

ナラシの続きの2本目。

気温4.7℃、湿度38%

キャブセット変えず

周回数:26周

ファステスト:42.677秒

 

コレでナラシは終わりです。

が、寒すぎて攻める気にはなれず、ペースはさっぱり上がりません。

 

新しく組んだシリンダーとしては、いつものようにとりあえず不具合は感じられず。

 

 

3本目

気温6.1℃、湿度36%

キャブセット変えず

周回数:30周

ファステスト:41.750秒

 

少しずつ気温が上がってきたのでちょっと攻めてみましたが、まあ転倒したくないのでこんなタイムです。

マシンはイイも悪いも全くわからず。。。

 

ちなみにキャブセットはこんな考えで選んでます。

MJ132:前回濃くしまくった(MJ140)結果、ピストントップにカーボンが付着しまくってたので、それ以上濃くするは無いな、ってコトで薄くすることにしました。夏のコンディションで122が薄かったので、それよりは大げさ目に濃く、かつ前回スタート時の135より薄く、というコトで132です。

ま、走ってる中では結果は良いも悪いもよくわからず。。。

 

 

というコトで昼休みはヘッドを開けて内部を点検してみるコトにしました。

 

↓コレ。

とりあえず焼け色はおかしくなさそう。

シリンダ壁にも前回のようなキズはありません。

 

↓うん、コレならイイでしょう。

とか言ってみてもホントに良いのかはよくわかっていないので、キャブセットをいろいろ変えながらもう少し走ってみたいところ。

 

 

昼休憩を挟んだ4本目。

気温8.6℃、湿度33%

キャブセット:PJ45→42

周回数:25周

ファステスト:41.614秒

 

えーっと、なんでPJを薄くしたんだっけ?

前回よりさらに濃いPJ48は用意してあったのですが、あえて逆をいってみるコトで違いを感じたい狙い、だったかな?

一応、開け始めの感じは45よりも良さそうでしたが、ホントに微妙な差だったので次また変えて感触を確かめたいかんじです。

 

5本目

3本目

気温9.6℃、湿度32%

キャブセット:PJ42→48

周回数:27周

ファステスト:41.071秒

 

というコトで、2ランク変えを敢行してみましたがお察しの違いわからず症候群再発です。

こんなに同じ?って言うぐらい同じで困惑なんですけどどうしよう。。。

 

まあもうとりあえず濃くするだけしてみたし、とりあえずキャブセットとしてはこんなモンで良しとしよう、って感じです。

 

そんな6本目

気温9.4℃、湿度33%

キャブセット変えず

周回数:27周

ファステスト:41.683秒

 

結局やっぱりすっきりしないのですが、とりあえずはこのキャブセットをベースに、少しずついろんなキャブセットを試しながら走って経験値を上げていくしかなさそうですね。

 

↓走行後

写真でもわかると思いますが、西日がキツくてけっこう危なかったです。

特に2コーナーとS字コーナー。

 

 

 

んー、まあ、そんな感じで。

いったんコレでNSR-miniは区切りとして、次はNSR80の復旧を進めていきたいと思います。

てことで走った次の週末12月13日は、組んでナラシを終えたシリンダーとピストンになんか不具合が無いかチェックの為に開けてみました。

 

↓ご対面

はぁ?なにコレ。

なんでこんなガッツリ縦キズが入ってんの?

 

↓ピストントップ

イヤイヤ、カーボンの付着量どした?

 

↓シリンダー

ピストンがそんなんだから、シリンダーも再利用したくないレベルの縦キズが。。。

 

 

原因はなんかいろいろあるんだとは思いますが、最初にこのヤフオクシリンダーに感じたなんとなくヤバそうな雰囲気は正解だったのかも。。。

最初から入ってた縦キズが良くなかったか、

ピストンクリアランスが広いように感じたのが当たってたのか、

ポート加工した時にバリ取りが今ひとつだったのか、

吸気ポートを横に広げすぎてピストンとの摺動面積が減り、面圧が高くなりすぎたのか。。。

 

 

てことでこのシリンダーとピストンはあきらめて、初代シリンダーを再利用することにしたのが12月21日。

 

↓リードボックス加工

GE2鋳出し文字のシリンダーなので、TLM200の4枚羽リードバルブを収める為にはリードボックスをゴリゴリに削る必要があります。

 

↓削りすぎて穴あいた

このあとエポキシパテで埋めておきました。

 

ちょっとこのリードボックスの加工、削る量が多すぎて辛いかも。

丁寧にギリギリを狙って加工すればGT4シリンダーより1次圧縮比を高くできるかも、とかの下心もあってGE2シリンダーを削ってみたのですが、削るの大変過ぎること、リードバルブが壁に干渉するリスク、そもそも丁寧にやろうとしても結局削りすぎるリスクがあるなど、ネガティブ要素が多すぎるので今後はやめとこうかな、ってのが今の心境です。

 

↓組みあげて車体に搭載するとこまでいきました。

排気ポートは以前削った時の形状がかなり良い感じだったのでほぼそのまま、吸気ポートを下向きに拡大しました。

あと、ピストンはコレも中古ピストンですが穴拡大はこのまえのと同じ寸法に、吸気側スカートはギザギザカットでは無く山切りカットにしました。中央リブの当たり面として残しておいても全然摺動してないみたいだったので。

 

そんな感じで。

今日12月27日、シェイクダウンしてきたのでその様子はまたブログ化します。

てことで行ってきましたつま恋カートコース。

ちょっと時間が経ってしまいましたが、そういえばその週末は土曜日にチャリとかラジコンとか詰め込んでからの日曜日の全日つま恋だったんでしたね。

 

そんな12月7日、

新しく組んだヤフオクシリンダーのナラシと、ミニろくで問題になったキャブセッティングのやり直しが今回の目的です。

 

セオリー通り走行の申し込みの前にエンジン始動を確認しました。

久しぶりのN-plan式ナラシ方法を忠実に行います。イヤ忠実には嘘です。

チョークを引いてのアイドリングが4000rpmとかになってしまったので、3000rpmで50℃までってのができてません。。。

 

まあそんなこんなでコースに入る前にすべきナラシは終わったので、走行券を買って走行開始です。

 

走行1本目。

気温10.8℃、湿度47%

キャブセット:MJ135、PJ40、AS1と1/4戻し

周回数:16周

ファステスト:44.633秒

 

1本目はナラシに徹て走りました。

寒くてタイヤもグリップ感無いし、ライダーも久々で全く体動かないしで、まあちょうど良いかなって感じです。

 

走行2本目。

気温12.5℃、湿度44%

キャブセット変えず。

周回数:41周

ファステスト:41.478秒

 

キャブセットはミニろくの時のMJ122、PJ38、AS3/4戻しとかと比べると気温の差以上に濃くしてるつもりでした。

が、MJ135は7月のPWKキャブ初走行の時にお試し済みで、その時はフツーに走ってたので、今にして思えばそんなに濃くしてたわけではないのかなと思いました。

PJは少しずつ濃くしていくつもりだったので、まずは前回セットから1ランクアップです。

セッティングを出す為に半クラは封印して走ったのですが、開け始めにドン付きを感じたのでなんか合ってない感じではありそうでした。とりあえず薄いと仮定して次はPJ42行ってみます。

 

走行3本目。

気温14.3℃、湿度38%

キャブセット:PJ40→42

周回数:38周

ファステスト:41.409秒

 

ちょっと開け始めのトルク感がアップしたそうです。当日のメモによると。

実際記憶にも残ってて、開け始めにすっと前に出る感じが改善されてました。

 

↓参考までに、3本目終了後のプラグ状況。

見え方としては薄く見えるのですがどうでしょう。

 

 

走行4本目。

気温16.0℃、湿度35%

キャブセット:PJ42→45

周回数:36周

ファステスト:41.716秒

 

PJさらに濃くしてみました。

コレでもまだ開け始めガボガボいうことはなく、40→42の時ほどでは無いですが開け始めのトルクが微増した感じです。

ちなみにここまで、エンジンが暖まった状態だとアイドリング回転数は3000rpmで変わらずです。

2ランクも変えてんのにアイドリングしなくなるとか無いんかい!って感じでしょうか。

もうこれ以上濃いPJが手持ちにないので、この日のPJ調整ははいったんココまでで。

 

 

走行5本目。

気温16.5℃、湿度34%

キャブセット:MJ135→138

周回数:32周

ファステスト:41.099秒

 

PJの調整がこれ以上できなくなったのでMJをさらに濃くするトライをしてみました。

が、はっきり言って全く違いがわかりませんでした。

タイムみてもライダーが攻めきったタイムではないので判断材料にならないし。。。

まあとりあえずコレでも不具合が無いという記録がとれたというコトで。

 

 

走行6本目。

気温16.8℃、湿度33%

キャブセット:MJ138→140

周回数:38周

ファステスト:41.537秒

 

さらにさらにMJを濃くしてみました、が、はっきり言って全く違いがわかりませんでした。

タイムが落ちたのは明らかに体力不足だったしなー。

 

↓一応プラグみてみましたが、正直やっぱわかんねー!

 

 

てことで総合的には、

MJは135ぐらいかなあ?

PJは45ぐらい?

ですかね。

っつっても結局「かなあ」の領域から出られず、もうちょっといろいろやってみるしかなさそうですかね。

 

 

いやー、すっきりしねぇ~!!

こんなに幅広くジェット類換えてもフツーに走ってしまうとか、たとえばガンマじゃあり得ない現象で、非常に困惑ですよね。

 

まあしばらくはキャブセット換えたらこまめにピストンの焼けを確認していくしかなさそうですね。。

 

 

次回、早速ピストンの状態を確認してみたハナシをお届けします!

 

↓相変わらずカッコは良いんだよね。

中学生の通学自転車で爆走したその日(12/6)の夕方はラジコンしました。

 

最後に記事になってたのが4月29日の掛川サーキットのハナシでしたが、

そうは言ってもブログ化してないだけで多少は走ってるんでしょ?って思うじゃないですかー。

 

それが全く走ってなかったんですよねー。

バイクが忙しすぎてそれどころじゃないって感じで。

 

先週末にNSR-miniだけでも修理が完了して少しリソースに余裕が出てきたので、

久しぶりに走らせたわけです。

 

 

そんな久しぶりの自宅サーキット、タイムとかはこんな感じ。

 

まずTT02SRXで。

周回数:49周

ファステストラップ:6.61秒

 

最後はクラッシュで終了です。

 

↓3WDになってた

 

次行ってみよう!

 

TA02で。

バッテリー1本目と2本目セットで。

周回数:52周

ファステストラップ:6.49秒

 

バッテリー3本目で。

周回数:5周

ファステストラップ:6.91秒

 

↓なんか久々に大破しました。

 

↓下から

 

まあちょっと日が暮れたあとに粘りすぎましたかねー。

 

 

走りの方は、久しぶりのわりにはとりあえずコース通りに走ることに苦労はしませんでした。

ですが、ホントにベスト付近を出す時のあのちょっと滑らせながらターンインする感じとかが、

やっぱ再現できずじまいでしたねー。

今回そこは求めてないので良いのですが、やっぱ継続していかないとなー、と思いました。

 

 

でも久々のラジコン、まずまず楽しめたので良かったといえば良かったかな。

バイクに続いて修理必要マシンがまた増えたのはちょっと面倒ではありますが。。。

 

早めに直して今度は明るい時間帯に走るようにしたいと思います。

今週はなんかいろいろ活動しましたね!

順番に片付けていきましょう。


まずはチャリ。


12月6日の朝ですね。


今回は特別編というコトで、中学生の子どもにチャリを借りてタイムアタックをしてきました。

なんか子どもと話してると、チャリでそんなに時間かかる?って思うことが多くて、それが体力なのか駆動効率なのか試してみたかったのです。


気になる結果はコチラ。


ラブホ下:15分26秒

橋手前:32分57秒

ゴール:41分03秒


まあ、やはり駆動効率が全然違うってコトでしたね。

なんかこいでもこいでも前に加速していかない感覚ですね。


あと、上半身がいいポジションをキープできないのも地味に効いてました。

ハンドルが高過ぎる。


懸念してたギヤ比は、まあ最低限使えるといったところでしょうか。

低い方は坂を登り切れるギリギリの設定で、高い方は高過ぎて使い切れず、結果的に5速あるうち1〜3速しか使いませんでした。


体力づくりが目的なら、駆動効率の悪いチャリの方がイイじゃーん、というふうに昔から思ってしまう癖があったのですが、今回試してみてわかりました。

コレはヤだわ。



寒かったのもあり、来週からはジョギングに戻ろうかと思います。

暖かくなってきたら、通学自転車よりはだいぶマシなことがわかったインドマウンテンバイクに戻ろうかと思います。