【ビフォーアフター】※食事中注意。
まずはこれを見てください↓↓
ビフォー!
ちょっと暗いので明るくします↓↓
この岩のようにゴツゴツしたでっかいイボが2ヶ月でここまで治りました↓↓
剥けた皮が再生されてきてもう何の違和感もありません。ちょっとすごくないですか?
しかも自宅でほぼ無料です。☆必要だった物はこれだけ☆
【自分で治すことにした経緯。始まりはたった3ミリのイボだった】
4年くらい前からいつの間にか出来てた右足小指下のイボがだんだんと固くなって見た目にもそれと分かる違和感を感じるようになりました。
そこで「でかくなる前にさっさと治すべや」と思い軽い気持ちで病院に行くことにしたのですが、これが迷走の始まりで、その日から半年足らずでなんと4件もの病院で診てもらうことになってしまったのです…。
【一軒目 皮膚科】
町医者。チューブ状の尿素クリームを渡される。1日5回塗るように言われたが一瞬患部が柔らかくなるだけで効果なし。
【二軒目 皮膚科】
町医者。プラスチック容器に入ったサリチル酸5%配合の軟膏を渡される。1日4回〜5回塗るように言われたが、一瞬患部が柔らかくなるだけで、期待された皮剥け効果はほぼなし。風呂上がりに自分で削れと言われたのでハサミで硬い皮膚をパチパチ切って削る…"これが大失敗でした"。
【三軒目 皮膚科】
町医者。イボをハサミで傷つけて刺激してしまったことにより患部がもりもり巨大化。平らだったただのイボが上の写真みたいにゴツゴツした岩のような固いイボになってしまいました。
歩くにも神経が押されて痛みが走り、靴下が引っかかる(笑)
こりゃやばいと三軒目は隣町の大きめの病院へ。
ここで尿素もサリチル酸も効かないことを伝えたら初めて「窒素液体治療」を勧められる。でも「週に一度一年間は通う必要がある」らしい。
「こんな大きなイボは初めて見た!」と初老の医者が興奮。おばさんの看護師が定規を当てて計るとその大きさにさらに興奮。
私が一年という年月に渋っていると総合病院の形成外科への紹介状を書いてくれた。
「一度こちらで相談してみなさい」
「わかりました、ありがとうございます」
【四軒目 形成外科】
そして初めての県立総合病院へ。しかも皮膚科じゃなくて「形成外科」。
蒸し暑い待合室で予約から二時間も待たされ、ウンザリしながらようやく会えた先生は若くいかにも真面目そうな青年でした。
足裏の患部を診てウイルス性の「尋常性疣贅」(じんじょうせいゆうぜい)と伝えられます。写真も撮られました。
こちらで治療するには「患部を刃物でえぐり、お尻のお肉を移植する」というそれはそれは恐ろしい方法しかないとのこと。
治療後は数日の入院、退院後は松葉杖。麻酔が切れればもちろんすごく痛いらしい。
私は震え上がって次の来院を断りました。
たかがイボごときで手術とか松葉杖とか冗談じゃない(涙)。
そしてイボ完治までの迷走はさらに深まるのです。次の記事に続く→
※最終更新日2022年3月2日



