前回の記事で患部イボのビフォーアフター画像を載せました。そして6ヶ月にも渡る病院たらい回しの理由も。


今回は自宅でイボ退治!「正解」へ辿り着くまでの迷走、市販薬編です!


【試してみたイボコロリ】

病院で治療することを諦めた私は自分で治す方法はないかとネットで調べ始めました。ドラッグストアで初めて購入するイボコロリ。液体タイプです。


【結果】

ビンの蓋に棒が付いていてそれを液体に浸けて患部に垂らすという品物なのですが、私ほど大きいイボになると10回くらい垂らさないといけませんでした。





それを1日朝昼夕晩と何度もやるのが面倒で面倒で…。
イボコロリの成分はサリチル酸10%です。町医者でもらった軟膏はサリチル酸5%だったので少し期待します。

が…、焼け石に水と言うのでしょうか。表面の薄皮すらふやけません。少しずつ皮を剝いて剝いて完治へ向かうのがこの薬品の役目なのですが、私のイボには全く歯が立ちませんでした。

そこで私は再びドラッグストアへ向かったのです。


【ならばとこっちのイボコロリ】
液体タイプのイボコロリに早くも限界を見た私は今度はシールタイプのイボコロリを購入しました。

これなら一日に何度も靴下を脱いで液体をちょんちょんしなくて済むし凸凹の患部でもくっついてくれるだろうと期待したのですが…。


【シール型の結果】
結果…歩くと普通にシールがズレて半日も持たずにめくり上がってしまいました。
すまぬイボコロリ…私のゴツいイボには君は無力だ。


【ネットで悪あがき】
イボコロリを諦めた私はインターネットを調べ上げ、Amazonで「強力イボチョン」という商品をポチりました。
イボコロリより安いしレビューを見ると数多のイボ戦士から称賛の声が上がっている。コチラ↓


しかも液体に浸ける棒がイボコロリとは違って平たく面積が広いので、何度も患部に塗る時にだいぶ楽でした。

でも結果は…やはり惨敗!
我が岩イボの前にはその効果の全てを発揮できませんでした。
もっと普通のイボができた時のために安かった「まとめ買い」で購入した残りの4本は今も引き出しに保管してあります(笑)。

そして次回はいよいよ「正解」へ…。次の記事に続く→

※最終更新日2022年3月2日