キャロットクラブで、始めました1口馬主生活 -79ページ目

キャロットクラブで、始めました1口馬主生活

クラブに入ったきっかけは、ファンだったスペシャルウィークの仔シーザリオが活躍していたからで、スペシャルウィークの仔で当たりを引きたいとの望みは、ゴルトブリッツである程度かなえられました。今は、ゴルトブリッツの後継探しが目的です。

クルスブランカは、23日阪神芝2000mの新馬戦に向かうようです。鞍上は、幸騎手です。結構評判馬が揃うようで、結果はともかくまず無事完走が目標でしょうか・・

ウェルカムゴールドが、阪神の新馬戦ダート1800mで、勝ちました。圧倒的な1番人気だったデムーロ騎手のモズノーブルギフトに4馬身差をつける完勝でした。岩田騎手によると、レース中喉はずっと鳴っていたとの事で、心配ではありますが、今のところ、走りにはあまり影響がない感じです。残念なニュース(私にとって)は、同じレースを予定していたマキルヘニーが、骨瘤だけでなく、骨折を発症していたことです、外科的手術が必要のない軽傷との事ですが、それでも全治3か月です。マキルヘニーの代わりに、オルトシアが、ゲート試験合格を目指して笹田厩舎に入厩したので、もしかすると、つーさん2歳軍団5頭の中でゲート試験を2番目に合格していたマキルヘニーのデビューが最後になるかも知れません。

来週ようやく、キャロットの2歳出資馬ウェルカムゴールドが、デビューできそうな感じです。出走するまでは、まだまだ油断できませんけどね。同じ阪神1800mダートの新馬戦で、デビューを予定していた、マキルヘニーは、骨瘤がでて、レース回避となりました。マキルヘニーも我がつーさん軍団の2歳馬で2番目に7/21にゲート試験合格していたのですが、なかなかデビューできません。マキルヘニーは、骨折ではなかっただけよかったと思うしかありませんな。2月くらいには、デビューして欲しいとこです。一番早くにゲート試験に合格していたのは、サミットプッシュですが、こちらもデビューは年明けになりそうです。まずは、デビューしないと始まりません。しかし、なかなか順調には行きません。

キャロットクラブの2歳出資馬は、ウェルカムゴールドサミットプッシュクルスブランカの3頭です。3頭ともゲート試験は合格しております。今のところ、最後に合格したウェルカムゴールドが、デビューに一番近い感じです。予想としては、今年の最終日阪神のダート1800m新馬戦ではないかと予想しています。もちろん今後順調に、調教を積んでという前提付きではあります。サミットプッシュは、前脚に腫れが出て、デビュー予定が白紙になり、仕切り直しと言う形になります。年末、年始でのデビューを目標にしているようですが、まだ再入厩しておらず、2歳でのデビューは厳しいかなと思います。順調にいけば、年明けの中山を目指すことになりそうです。クルスブランカは、まだ緩いとの事ですから、キャロットクラブの2歳陣では、最後のデビューになりそうな感じです。それでも、昨年のシェアザモーメントがデビューした2月には、デビューを迎えて欲しいものです。デビューが、遅くなればその分勝ち上がりも厳しくなります。好調なキャロットクラブの2歳軍団の中、わがつーさん軍団のキャロット2歳は、出遅れ気味ではありますが、今の3歳組よりは、今のところマシかな?

4O口クラブの2歳馬情報

ビットレートは、5着、ジャッカスバークは、10着でした。ビットレートは、直線抜け出すかと言う手ごたえに見えましたが、伸びきれずに5着でした。休み明けと、馬場の影響でしょうか?ジャッカスバークは、先行して、直線は、もしかしたら、復活か?と思わせましたが、失速して、10着と沈みました。飛越は、得意なようですし、シンボリクリスエス産駒もサナシオンを筆頭に障害を得意な馬が結構います。シンボリクリスエス産駒は大型で胴長の体躯からも、障害向きの馬が多いと思われますので、ジャンパーとして歴史に名を遺す馬になる事を期待しましょう。

土曜日の平場1000万以下1400m京都の12Rに、ビットレートが参戦です。日曜日は、ジャッカスバークが、東京の錦秋ステークス(ダート1600m戦)に出走です。ビットレートは、休み明けですし、ジャッカスバークは、鞍上を含め色々不安材料満載なので、どうなりますか?2歳馬の11月デビューは、なさそうなので、今月は、この2頭で打ち止めでしょうか?11月攻勢を期待したのですが、思うような結果が出ていません。先週は、G1TC出資馬で、期待のファームフェイス(3歳)が2番人気で、10着と失速しました。なかなか思うようには、いかないのが、一口馬主生活です。キャロットクラブで出資の2歳は、ひとまずゲートだけは、3頭ともクリアできたので、遅くとも来年1月迄に3頭ともデビュー出来たらいいな、と思います。キャロットクラブの2歳馬は、もうすでに、43頭(全体の54.4%)デビューして、18頭勝ち上がっていますので、私の出資馬は、既に出遅れ気味です。

NFしがらきで、長い事くすぶっていた?(調教していた)ウェルカムゴールドですが、デビュー前に転厩となるようです。吉田直弘厩舎から西村真幸厩舎への転厩です。早速西村厩舎のデータを調べたところ、キャリア4年目の41歳で、現在リーディング20位・・・かなり優秀です。厩舎の稼ぎ頭は、オウケンワールドです。期待できるのではないでしょうか?今週入厩して、ゲート試験合格を目指します。

ほぼ、1カ月程放置しておりました。その間にキャロットクラブの出資馬は、ジャッカスバークが11着、エールデュレーヴが、7着と結果を残せなかった事もありますし、G1のファームフェイスが、ゴール前もう少しのところで差し切られて2着だったショックもあります。本当のところは、単にめんどくさかったのが、原因です。さて、今年の1歳馬は、キャロットクラブで申し込んだ2頭が抽選に外れてキャロットクラブでの1歳出資馬は、なしという状況でした。そこで、まだたくさん売れ残っているG1TCで、1歳出資馬を追加しました。11/6に残り9口(総口数40)ですよと表示がでたので、申し込みしたところ、午前中には満口になっていました。私のように、残口表示が出るまでは、様子見しようという輩が、多かったようです。地味なスマートファルコン産駒とは言え母は、ダートで4勝挙げていますし、産駒のケツァルテナンゴは、オープン勝ち馬です。牡で、1800万の募集価格しかも、NF育成となれば、もしキャロットクラブで募集されていれば、多分1次一般抽選でしょう。

スマートファルコンの特長は、なんといっても、Vaguely Noble クロスによるHyperion血脈の強化ではないかと・・NureyevもHyperionクロスをもってますしね。ダイワオンディーヌは、トニービン、ノーザンテーストをもっているので、スマートファルコンの配合相手には最適ではないかと推測。ちなみに、3代内にトニービンを持っている産駒は、2頭いて1頭勝ち上がりです。特に素晴らしい結果と言うわけではありませんが、まだ2頭でデータ不足ですし、これから結果が出るでしょうという希望的観測です。

 

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本日の東京競馬の10R 赤富士ステークス ダート 2100mに、ジャッカスバークが、出走します。マイナス要因は、休み明けであること。中10週以上の休み明けは、5戦して、一度も馬券に絡んでいません。只、プラス要因もあります。東京競馬場は、現在雨で、ダートの馬場状態は、不良です。この馬場状態は、2戦して2着1回 3歳の夏三浦特別でのレコード決着(トロワボヌールに内から抜け出されたレース)着外は、新潟の麒麟山特別で、内から先行するも、伸びきれずのレースでした。重、不良に限れば、6戦して、2-2-1-1 かなり優秀です。もう一つのプラス要因は、外目の偶数枠12番枠を引けた事です。2桁以上の偶数枠での成績は、3-1-1-2 直近2戦は、馬券内には来ていませんが、可能性は、広がりました。応援馬券も、少し多めに買ってもいいかも?

マロさまの王子様事、ムーンクエイクが、完勝しました。

おめでとうございます。(レースの写真は、公開できるような写真が撮れませんでした。)これからの活躍が楽しみですね。パドックで、横にいた男性が、藤沢、ルメールの最強コンビには、逆らえないだろうと友達に話していましたが、おっしゃる通りでした。関西のメインもこのコンビが、かっさらいました。藤沢、ルメール、キャロットクラブで、最強トリオの完成ですかね。