キャロットクラブで、始めました1口馬主生活 -78ページ目

キャロットクラブで、始めました1口馬主生活

クラブに入ったきっかけは、ファンだったスペシャルウィークの仔シーザリオが活躍していたからで、スペシャルウィークの仔で当たりを引きたいとの望みは、ゴルトブリッツである程度かなえられました。今は、ゴルトブリッツの後継探しが目的です。

予定では、G1TCのオルトシアが、京都の新馬戦で、評判のディープインパクト産駒グレートウォリアー(グレートウォリアーは、断然人気に支持されるも3着)と対決する予定でしたので、京都競馬場のモニターで、ジャッカスバークの初障害レースを観戦しました。正直、かなり危なっかしい飛越でした。雑な飛越と表現されていましたが、性格が雑なのでしょうか?見るものを、もう少し安心させるような飛越を見せて欲しいところです。ジャンプの技術はともかく、平地での脚はありますので、1番人気のメイショウタカモリには、大差負けでしたが、ひとまず障害でのめどはたったのかな?と思います。ローカルの置き障害なので、何とかなりましたが、中山とか東京の障害レースで果たして完走できるのか?との不安はありますので、もう少し練習を積んで欲しいと思います。しかし、芝の新馬戦は、大混みで比較的抽選の楽だった京都の新馬戦で、オルトシアは、除外となりました。私が、運を持っていないせいかも知れません。次は、京都の芝マイルの新馬戦に向かうようですが、又、抽選漏れになる可能性も結構あります。2月第1週の開催は、芝2000mの新馬戦になりますが、再び除外された場合ここに向かうのか?1/27に、牝馬限定の芝1800mの未勝利戦がありますので、クラブに、ここに向かう可能性はないですか?と問い合わせましたが、新馬戦を使えるうちは、新馬戦に向かうような雰囲気でした。

今週の京都新馬戦芝1800mでデビューを目指しているオルトシアですが、同じレースにサンデーTCで一口375万で募集されたディープインパクトの牡駒グレートウォリアーが、出走予定のようです。果たして対決は実現するのか?
期待した、エールデュレーヴのレースでしたが、直線全く伸びず、7着でした。道中脚がためられなかたのが、原因か?調子落ちか?京都が苦手なのか?よくわかりません。気を取り直して、次に向かいましょう。

まず、13日の土曜日は、中京で500万以下の平場2000m芝に、鞍上松若騎手でシェアザモーメントが、出走です。陣営のコメントは、弱気ですが、デビュー戦の手綱を握った松若騎手との相性に期待したいと思います。京都は、1000万以下の条件でも、良馬場に限れば安定したレースをしている現役つーさん軍団でも1番の高額馬エールお嬢様が、北大路特別に出走です。ルメール騎手は騎乗停止中なので、鞍上は若手の荻野極です。不安ではありますが、仕方ありません。14日の日曜日は、つーさんキャロットクラブ3歳軍団の内デビュー戦が最後になりましたが、中京競馬新馬戦芝2000mにサミットプッシュが登場予定です。鞍上は、丸田騎手とのうわさがあります。クラブでの正式発表は、まだです。

後、ジャッカスバークは、21日の中京競馬の障害未勝利戦での障害デビューが有力です。ビットレートは、まだ入厩していないので、1/21の祇園特別は、無理ですね。2/11の宇治川特別がラストランになりそうな雰囲気です。それから、1/7のレースで、2着と敗れたウェルカムゴールドは、私の進言が通って(ウソです。)NFしがらきに放牧に出ました。次、3月4月の阪神開催で、500万以下突破を目指しましょう。

3歳500万以下のダート1800mに出走して、単オッズ2.3倍の支持を得ておりました、ウェルカムゴールドですが、先に抜け出した8番人気テイエムディランをとらえきれず、2着でした。3角からまくって行って4角大外からの差し切りを狙いましたが、そのレース振りで、差し切れる程強くなかったという事ですね。スタートは、普通に出たのですが、行き脚がつかず最後方からのレースになりました。この辺が改善されない限り、上のクラスに上がっていくのは厳しいかも知れません。京都より阪神の方がよいタイプだと思いますので、ここで一息入れて、阪神開催を目指しましょうか?(と言っても私にローテを決める権利はありませんが・・・)1月で、2勝を挙げてスタートダッシュを決めたいところでしたが、星勘定に入っていた、ウェルカムゴールドが負けて、大きく予定が狂いました。こうなったら、ジャッカス君に頑張ってもらうしかありません。

1/7の中山芝2000mに出走を予定していました、サミットプッシュ号ですが、除外となり1月の第2週以降の予定に変更となりました。

しかし、中山は、混んでますな。昨年12/28のマイルの新馬戦なんかフルゲート16頭のところ50頭の申し込みがあり、34頭もの除外が出ておりました。その影響だと思いますが、1/8 京都のマイルの新馬戦なんか、除外22頭です。1月の第1週に中山の新馬戦は芝は、2000m戦だけですからね。第2週の中山新馬戦のマイルは、除外権利2個持ってないと出走が厳しいかも知れません。サミットプッシュは、多分中京の2000m予定でしょう。エイシンフラッシュ産駒なので、芝のマイルで勝ち上がるというイメージはあまり湧きませんからね。ウェルカムゴールドは、予定通り岩田騎手で、1/7(日)京都のダート1800m(3歳500万以下)に出走予定です。人気は背負うと思います。

いよいよ、2018年も1/6の中山、京都開催からスタートです。我が、つーさん軍団も、1月攻勢がかけられそうなメンバーがスタンバイしています。予想としては第1週が、ウェルカムゴールドとサミットプッシュ 第2週は、シェアザモーメントとエールデュレーヴが予定、第3週は、ビットレートとオルトシアです。ちなみに、第4週は今んところ予定なしですけどね。競馬に参戦できる3歳以上がキャロット8頭、G1TC 3頭の布陣としては、月8頭じゃなく6頭でしたが6頭出走でも、まぁ頑張ってくれてます。2頭は故障休養中ですしね(間違えました、月6頭の出走予定ですね。この布陣で、月8頭出走は厳しいですね。)ビットレートと、エールデュレーヴについては、あくまで、私の予想ですので、クラブの出走予定には、まだ掲載されておりません。果てさて、予定通りの出走か叶いますでしょうか?1/8は、うまい具合に休みが取れていますので、現地応援の予定です。つーさん軍団2017年最後の勝利を飾ってくれたウェルカムゴールドの写真を1枚・・・

 

ゴルトブリッツとフレールジャックの大駒2頭を失い、又一口馬主参戦以来最大の貢献馬スピリタスが引退した為、長らく低迷を続けていたつーさん軍団の出資馬ですが、2017年は少し光明が見えた1年と言えるかも知れません。2017年度の3歳馬は、キャロットクラブの出資馬2頭とも勝ち上がり、G1TCの出資馬も2頭中1頭が勝ち上がりました。(残念ながらテイクオングレースは引退)全体では、41戦6勝とまずまずの成績でした。キャロットクラブでは、エールデュレーヴが、復活して、1000万条件でも特別戦で2着を2回確保して、1000万条件の勝ち上がりのめどを立ててくれたのが大きいです。G1TCでは、何といってもファームフェイスです。2勝を挙げて大きく貢献してくれました。2歳馬はキャロットクラブ3頭出資中2頭がデビューして、ウェルカムゴールドは、新馬戦で将来が期待できそうな走りで勝ちあがりました。(クルスブランカは、今後の成長次第ですね・・・)G1TCも、マキルヘニーこそ軽度の骨折で、デビュー予定が延期になったものの、オルトシアは、一発でゲート試験を合格して、来年1月デビューができそうな雰囲気です。来年の目標は、今年を上回る8勝で行きましょう。(ジャッカスバークが障害で大成してくれる事を祈って)

年末か、年明けに障害試験を受ける予定だったジャッカスバークですが、年末に試験を受けて無事合格できました。慎重な古賀調教師の事ですから、この後は、一旦放牧ではないかと見ています。出資馬初の障害レースへの出走になりますが、シンボリクリスエス産駒は、障害で花開く馬もいますので、期待を持って見守りたいと思います。キャロットクラブの出資馬については、1月攻勢ができそうな雰囲気です。1/7に、ウェルカムゴールドとサミットプッシュが予定しており、その翌週1/13には、中京でシェアザモーメントが出走予定です。同じ日は、エールデュレーヴが京都を予定しているのでは?(ルメールは乗れませんが・・・)、ビットレートも1/20の祇園特別ではないかと予想してますので、つーさんキャロット軍団現役8頭中5頭が1月に出走できそうな雰囲気です。

本日、12月23日阪神芝2000mでデビューした、クルスブランカは、10着でした。次走の変わり身に期待しましょう。