キャロットクラブで、始めました1口馬主生活 -80ページ目

キャロットクラブで、始めました1口馬主生活

クラブに入ったきっかけは、ファンだったスペシャルウィークの仔シーザリオが活躍していたからで、スペシャルウィークの仔で当たりを引きたいとの望みは、ゴルトブリッツである程度かなえられました。今は、ゴルトブリッツの後継探しが目的です。

夕月特別に、出走したエール譲は、2着と頑張りました。500万以下を勝ち上がったばかりで、人気はそこそこでしたが、(13頭立ての6番人気でした)最後伸びて、先に抜け出したシルクのレーヌドブリエにこそ及びませんでしたが、直線「あぁ詰まっちゃった」という状況からよく盛り返してくれたと思います。体重もマイナス2kgで抑えられましたし、450kg前後で出走できれば、準オープンへの出世も近いと思わせる内容でした。

 

今週の出走予定は、キャロットクラブが1頭、G1TCが1頭です。土曜日の牝馬限定戦夕月特別にエールデュレーヴが、ルメール騎手を確保しての出走予定です。日曜日は、阪神最終の平場1000万以下のダート1400mにファームフェイスが出走を予定しています。ファームフェイスは、浜中騎手を確保しているとの事ですが、果たして乗れる状況迄、回復するのか?

キャロットクラブの1次募集の応募結果が、出ました。最優先のクライフォージョイの16、一般で応募のカニョットの16共に落選しました。この結果から、今年のキャロットクラブの出資馬は、無しになりそうです。中央入厩の募集馬81頭の内1次で、60頭が満口になるのですから、凄いわ、今のキャロットクラブの快進撃が続く限り、益々出資が難しいクラブになりそうです。今後は、2年に1頭最優先1頭が取れればOK(下手すると3年に1頭)という気持ちで臨むしかなさそうです。今年の1歳馬は、サンデーと社台、G1で1頭づつ出資が決まっているので、キャロットで外れてもいいかな?という指名でしたので、仕方ありません。(せめて、クライフォージョイの16は、欲しかったのですが)昨年ぐらいから、一般での応募の馬が取りにくくなりました。一般で、数打てば当たると、それ程欲しくなくても応募する方が、多いので、全般に一般での当選確率が下がっているのでは?これも、会員数が多い事が原因でしょうがね。最優先の他に、一般応募1位を作ってくれないかな?そうすれば、一般でも、1頭は、取れる確率が増えそうですけどね。

今年の2歳馬は、昨年と比べて始動が早いようです。サミットプッシュは、ゲート試験に合格の後、NF天栄に放牧に出た後既に再入厩してデビューを目指しています。開催中の中山の最終週か、次開催の東京でデビューできそうです。ウェルカムゴールドも、すでにNFしがらき迄移動していて、吉田厩舎の空き待ちです。クルスブランカは、しがらきを経由せずに、入厩するようで、ゲート試験の合格を目指す事になります。今の3歳馬は、シェアザモーメントも、シャイントレイルも入厩は年末近くで、シャイントレイルに至っては、デビューを控えている時点で骨折してしまいました。それと比べると、今年の2歳馬は順調です。アクシデントさえなければ、3頭とも年内にでデビューできそうな感じです。

 

9月9日(土)の阪神競馬の最終レース、芝2000m(500万以下)11頭立てのレースに出走した、シェアザモーメントは、ブービーの10着に沈んでしまいました。6カ月ぶりの復帰レースを叩いて、前進を期待しましたが、かえって後退してしまいました。まだ、トモがしっかりしてこないとのコメントがありましたので、NFしがらきでの乗り込みで、もう少し、しっかりしてから再復帰戦に臨む事になりそうです。どうも、この血統は、体質が弱い面があるようで、しっかりしてくるのは、まだ1年以上先のような気がします。素質の芽を摘まないよう、NFしがらきと石坂厩舎のスタッフにお願いしたいところです。

 

2016年産のキャロットの1歳馬の1次募集が終了しました。中間発表でも、かなりの数の馬がリストアップされており、本当に様子見できない傾向がますます強くなりました。今の3歳馬の募集の時は、1次で今ほど売れてなくて、シャイントレイルも2次迄は残があったと思います。

1次で、最優先を何にするか?かなり迷ったのですが、最終決断で、クライフォージョイの16にしました。かなりの人気で、×なしの身ですから出資できる可能性は、多分1/3くらいかな?と予測しています。カニョットの16が最優先にすればほぼ取れそうだったので、ぎりぎり迄は、カニョット最優先の予定だったのですが、ここ2年、最優先にして取れそうな馬を狙っていたので、今年はリスクを負って指名しました。最終候補として、スペシャルグルーヴの16とダブルゴールドの16も残しておりましたが、ロードカナロア産駒は、サンデーTCで取っているので、血統も馬体もかなり好みではあったのですが、断念しました。ダブルゴールドは、G1TCのクロフネ産駒で失敗している事もありますし、2年連続キャロットで、ダート馬指名もどうかな?というので、やめました。最優先で、クライフォージョイの16 一般で、カニョットの16ですから、予測としては、この世代1頭も出資できない可能性は、50%以上ありそうです。もし取れなくても、今のところ、1.5次以降に参戦予定はありません。

いやぁ・・・小牧騎手お見事な騎乗でした。流石九州男児です。特に小倉では、頼りになります。大外枠からの発走で、慌てず騒がず、見事な騎乗でした。この世代、つーさんの血統評価で一番だった馬ですので、この勝利は格別です。これで、キャロットの3歳2頭は、2頭とも勝ち上がりになりました。(G1は、2頭中1頭の勝ち上がりです。)2頭ともデビューが遅くなりましたし、これからの活躍を期待しています。今日はうまい酒が飲めそうだ。

現在の3歳馬は、シェアザモーメントこそ、2月デビューで、新馬戦がある時期に、デビューできたものの、シャイントレイルに至っては、7月デビューで、まだ2戦しか経験を積めていません。(シェアザモーメント君も2戦しかしてないけど)やはり、デビューが遅くなると、勝ち上がりも厳しくなるので、2歳の内にデビューして欲しいところですが、今のところ、キャロットの2歳陣は、順調です。サミットプッシュは、ゲート試験も合格して、10月にはデビューできそうな感じですし、ウェルカムゴールドも、NFしがらきに移動しました。クルスブランカも、徐々にしっかりしてきて継続して14秒から16秒で、坂路を上がってきているので、1歳馬の移動が本格的になれば、押し出される感じで移動の声がかかるかも知れません。1番の期待は、やはりウェルカムゴールです。10月には、ビットレート、ジャッカスバークの古馬陣の出走態勢も整うでしょうから、つーさん軍団の10月攻勢と、いきたいものです。

 

ヴィアンローズの2016の測尺がかなり残念な結果だったので、測尺は、全然問題なく、でかくなりすぎないかが心配のカニョットの2016ですが、結構人気しそうな感じですし、もしかすると、一般で取るのは、厳しいかも知れません。

実を、言いますとヴィアンローズの16をひっそりと狙っていたのですが、本日キャロットクラブより、測尺が発表され、体高 143cm  体重

409kg  5/7 生まれなので、体重はこんなもんとしても、体高が、少し低すぎますね。今のところ、出資候補から外します。後ポロンナルワですが、少し気になる点があるので、ゴールドアリュール産駒で候補として挙げていましたが、これも、今のところは???(関東所属ですし、無理して取りに行くメリットが少ない事もあります。)てな感じです。後は、現在の出資候補馬を、最優先で、取りに行くか?どうか迷っています。

 

後、残念なニュースです。

テイクオングレースは、前走の後、重度の屈腱炎を発症し、ファンド解散となりました。40口クラブに関するコメントについては

こちら ↓

G1他40口クラブについてのコメント

       

エールデュレーヴが、ようやく2勝目を挙げてくれました。出資者の中には、見切りをつけていた方もいたようですが、私は、あきらめが悪い方なので、引退勧告されるまでは、常に期待を、もって見守っています。今回馬券は、買い損ねましたけどね。仕事だったので、単勝が10倍以上の配当とは、予想外でした。馬券を買い損ねたのが、唯一の後悔材料です。しかし、見事な勝利でした。松山騎手の好騎乗にも、感謝しています。昇級しても、期待できそうです。

キャロットクラブ出資馬

20日(日)に、小倉競馬の500万以下牝馬限定戦芝の1800mに、エールデュレーヴが、松山騎手を背に出走します。直線坂のあるコースより、平坦コースの方が、向いていると思いますので、うまく流れに乗れるかですね。何せ5000万のディープ牝馬(キャロット出資の牝馬では、ダントツ1位の価格)ですので、もう少し頑張って欲しいとこです。

 

G1TC出資馬

テイクオングレースが、残り少ないチャンスに賭けて、これも、20日(日)新潟の未勝利戦に出走予定です。2戦目で少し見どころありましたので、パドックでもう少し落ち着いてくれれば、ノーチャンスではないと思います。陣営は、芝にこだわっているようですが、クロフネ産駒の牡、セン馬で、No1の勝ち星条件は、中山1800mダートなのですが、

ダートならいつでも勝てるとは、思ってないでしょう。やはり気性面で、ダートの方が、気持ちが切れる心配があるので、これしか選択肢がない場合に使うという事でしょうかね。