キャロットクラブで、始めました1口馬主生活 -75ページ目

キャロットクラブで、始めました1口馬主生活

クラブに入ったきっかけは、ファンだったスペシャルウィークの仔シーザリオが活躍していたからで、スペシャルウィークの仔で当たりを引きたいとの望みは、ゴルトブリッツである程度かなえられました。今は、ゴルトブリッツの後継探しが目的です。

本日、9/1(土)の札幌競馬の2歳未勝利戦に出走予定だった、ダイスアキャストは、馬場入り後故障を発生して、競争除外となりました。左前に深管があるとの報告ありましたので、痛みがでたのか?残念ですが、軽傷であることを祈るのみです。クラブの藤岡騎手のコメントによると、やはり、左前の深管が原因のようです。この状態で、レースに出走することで、復帰が長引くより、良いと思いますので、藤岡騎手の判断を支持しましょう。

今の、3歳馬くらいから、(いや、4歳馬くらいからかな?)キャロットクラブは、全然様子見できないクラブになりました。本家のサンデーTC以上かも知れません、サンデーTCでは、高額のディープ牡馬(牝馬も1頭いるけど)はまだ募集中です。ちなみに、一口の金額は、ジョコンダⅡ300万、スターダムバウンド250万、スィートリーズン375万、スキッフル150万まだ募集中です。実績も積めるし、お金に余裕のある方は,どうぞ・・・キャロットクラブの場合は、一口、が1/400 なので、高額ディープ産駒もほぼ、1次又は1.5次で、満口になりますので、本家サンデーTC以上に様子見できないクラブです。と言う事で、私は昨年最優先にクライフォージョイの16、一般でカニョットの16に申し込んで見事玉砕でした。確率がどれくらいかわかりませんがどうしても、取りたければ、最優先で満口にならないと予想される馬に3頭くらい申し込んで1頭取れる感じでしょうかね。今年は、×1ありますが、1番欲しい馬は、母馬優先対象馬なので、もしかすると×1使っても、取れない可能性が高そうです。一般で、どの馬に申し込むかはこれからの人気動向をみて考えていきます。(キャロットクラブで、取れない場合は、選択の余地が多い社台Fの馬で検討していきます。)

キャロットクラブの1歳馬の立ち姿の写真、セールストーク、動画、予定委託厩舎の発表がありました。後は、どの馬に×1優先権を使うか?です。候補は、関東所属のヒカルアモーレ2017とマチカネエンジイロの2017でしたが、今のところ、エピファネイア産駒に気持ちが、傾きつつあります。

 

 

ウェルカムゴールドは、喉なりの手術を、北海道の社台ホースクリニックで行い、無事に手術を終えました。キャロットクラブの馬では、トゥザクラウンも、喉なりの手術行い、復帰後3勝挙げていますので、ウェルカムゴールドにも、期待したいと思います。多分復帰戦は、年明けになりそうですし、後3カ月くらいは、NF空港にいると思います。私も、10月の初旬に、北海道行きを企画しておりますが、その時迄多分NF空港にいると想定しています。会えるようだったら、会って励ましてきます。(励ましているかどうか理解はしてもらえないと思いますが)キャロットクラブの1歳馬募集もいよいよこれから佳境に入ってきます。昨年は、最優先、一般とも抽選に外れて、入会以来初めてキャロットクラブの出資馬0の年度を作ってしまいました。これも、クラブが順調に成績を上げて、会員増に邁進した努力の現れでしょう。古参会員(母優先に出資している会員を除く)には、厳しいクラブですから仕方ありません。私は、2003年産からの、(いつの間にか古参会員になってしまった)会員にも関わらず、牝馬の選定が甘い事と毎年絞って出資している事もあり、母優先の対象牝馬がいません。(2020年には、対象牝馬の仔が募集されそうですが)さて、今年は、×1もあることですし、最優先の1頭くらいは、出資できるかな?

クルスブランカが、8/19(日)3歳未勝利の札幌ダート2400m戦に、かろうじて滑り込めました。同じキャロットクラブのプレビアスが、回避になった為です。プレビアスの出資者は、悔しいでしょうが、プレビアスの分まで頑張つて走って欲しいと思います。クルスブランカも、引退勧告の崖っぷちにいる事実は、間違いないので、最低でも、掲示板は確保しないと、限定未勝利戦の出走資格もなくなり、今週のレースが中央での最終レースとなります。今までの戦績からは、かなり厳しいとは、覚悟しています。一度小倉で乗ってくれた、小崎騎手が鞍上のようです。

もともと、キャロットクラブに入会したのは、シーザリオの活躍がきっかけだったので、シーザリオ産駒で一番活躍した、エピファネイアに出資できるチャンスがあったのに、出資しなかった事は、今でも後悔しています。と言う事で、エピファネイア産駒には、注目しているのですが、サンデー募集の候補馬エピファネイア産駒アナスタシアブルーの17が、思った以上に小さくて申し込みを断念しました。キャロットクラブでは、牡2頭牝4頭募集されています。内母馬優先対象馬が、なんと5頭です。どうしても取りたければ、×1あるので、最優先を行使すれば取れそうですが他に最優先を使いたい候補馬がいるだけに、どうしましょうか?

1歳募集馬の東西振り分けと、募集価格が発表になりました。候補に挙げていた、マチカネエンジイロの17とヒカルアモーレの17は、関東での募集です。ヒカルアモーレは、キムテツだと思いますが、マチカネエンジイロは、斎藤誠かな?多分どちらもかなり人気するでしょうし、今年は×1もっていますが、×1でも抽選の可能性が結構あります。価格は、ヒカルアモーレが、3600万で、マチカネエンジイロが、2800万ですから、ほぼ想定の範囲内です。×1をどう使うかは、カタログとDVD見て考えます。キャロットクラブの場合は、一般が完全抽選なので、最優先で満口にならなくても、一般抽選が結構厳しいということです。社台、サンデーのように、順位を3位くらいまで付けるようにして欲しいとこです。昨年は、最優先のクライフォージョイの16が、×なし抽選で外れて、一般でもカニョットの16が、外れました。結局、キャロットの2歳馬の出資なしです。今のシステムだと、一般抽選で取れそうな馬を適当に申し込んで、そのうち3割くらい抽選通ればいいやと言う感じなので、必要以上に抽選通ったら、、キャンセルが出るという事になります。無駄な、キャンセルを無くすシステムに改善して欲しいとこです。アンケートにも、書きましたが、そういう要望があまりないのか?今年も一般の抽選システムは、改善されていません。多分また大量にキャンセルが発生するでしょう。

 

40口クラブでの出資馬については、こちら

サミットプッシュが、6戦目にしてルメール騎手を鞍上に勝ち上がってくれました。キャロットクラブの3歳は、これで3頭中2頭が勝ち上がりなので、まずまずと言ったところです。もう1頭のクルスブランカは、未だ諦めず来週のダート長距離戦を使ってくれそうですが、奇跡の走りを期待と言ったところで、勝ち上がりは厳しいと覚悟しています。キャロットクラブの3歳に比べて、G1TCの3歳出資馬は悲惨な状況で、マキルヘニーの現状は、先日のブログで述べた通りですし、もう1頭のオルトシアは、限定未勝利迄に復帰は厳しいでしょう。救いは、晩成血統で、母のメーデイアがダート馬だった事で、小柄なディープ牝馬にしては、パワーがありそうな事です。地方からの出戻りを期待しましょう。8月はともかく9月は、出走が多そうな感じなので、少なくとも9月に3勝目を挙げられるとよいのですが・・・(本音は、9月に2勝欲しい)

G1サラブレッドクラブで、出資したマキルヘニーですが、本日の札幌競馬のダート1700mの3歳未勝利戦に出走して、ビリでした。(勝ったのは、キャロットクラブのサミットプッシュ)これで、3戦して、ブービー、ビリ、ビリの成績です。どうも、性格的にしんどい事が嫌いなようで、ここ2戦は、勝負処で、全然やる気のない走りでした。限定未勝利戦に出走する権利は残していますが、短期間で、立て直すのは難しそうなので、多分引退勧告だと思います。しかし、これだけ、走らなかった馬に出資したのは、初めてです。血統的には、ディーマジェスティと同じ牝系ですので、期待したのですが、残念ながら私には、走るオルフェーヴル産駒を見分ける目がありませんでした。サミットプッシュの勝ち上がりは、嬉しいですが、マキルヘニーのあまりにも情けない走りに、喜びも半減といったところです。

8月4日(土)の札幌競馬の3歳未勝利戦2600mに出走した、クルスブランカですが、途中2番手まで進出する積極策も実らず、勝負所で失速して、12着でした。5戦目のレースで、まだ限定未勝利に出走する権利は残していますが、ダート2戦してますが、ダートで勝ち上がれそうな感じではないですし、引退勧告されそうな気配です。最後に、使って欲しかった芝の長距離戦を使ってくれたので、締めもつきます。