本日、9/1(土)の札幌競馬の2歳未勝利戦に出走予定だった、ダイスアキャストは、馬場入り後故障を発生して、競争除外となりました。左前に深管があるとの報告ありましたので、痛みがでたのか?残念ですが、軽傷であることを祈るのみです。クラブの藤岡騎手のコメントによると、やはり、左前の深管が原因のようです。この状態で、レースに出走することで、復帰が長引くより、良いと思いますので、藤岡騎手の判断を支持しましょう。
今の、3歳馬くらいから、(いや、4歳馬くらいからかな?)キャロットクラブは、全然様子見できないクラブになりました。本家のサンデーTC以上かも知れません、サンデーTCでは、高額のディープ牡馬(牝馬も1頭いるけど)はまだ募集中です。ちなみに、一口の金額は、ジョコンダⅡ300万、スターダムバウンド250万、スィートリーズン375万、スキッフル150万まだ募集中です。実績も積めるし、お金に余裕のある方は,どうぞ・・・キャロットクラブの場合は、一口、が1/400 なので、高額ディープ産駒もほぼ、1次又は1.5次で、満口になりますので、本家サンデーTC以上に様子見できないクラブです。と言う事で、私は昨年最優先にクライフォージョイの16、一般でカニョットの16に申し込んで見事玉砕でした。確率がどれくらいかわかりませんがどうしても、取りたければ、最優先で満口にならないと予想される馬に3頭くらい申し込んで1頭取れる感じでしょうかね。今年は、×1ありますが、1番欲しい馬は、母馬優先対象馬なので、もしかすると×1使っても、取れない可能性が高そうです。一般で、どの馬に申し込むかはこれからの人気動向をみて考えていきます。(キャロットクラブで、取れない場合は、選択の余地が多い社台Fの馬で検討していきます。)
キャロットクラブの1歳馬の立ち姿の写真、セールストーク、動画、予定委託厩舎の発表がありました。後は、どの馬に×1優先権を使うか?です。候補は、関東所属のヒカルアモーレ2017とマチカネエンジイロの2017でしたが、今のところ、エピファネイア産駒に気持ちが、傾きつつあります。
ウェルカムゴールドは、喉なりの手術を、北海道の社台ホースクリニックで行い、無事に手術を終えました。キャロットクラブの馬では、トゥザクラウンも、喉なりの手術行い、復帰後3勝挙げていますので、ウェルカムゴールドにも、期待したいと思います。多分復帰戦は、年明けになりそうですし、後3カ月くらいは、NF空港にいると思います。私も、10月の初旬に、北海道行きを企画しておりますが、その時迄多分NF空港にいると想定しています。会えるようだったら、会って励ましてきます。(励ましているかどうか理解はしてもらえないと思いますが)キャロットクラブの1歳馬募集もいよいよこれから佳境に入ってきます。昨年は、最優先、一般とも抽選に外れて、入会以来初めてキャロットクラブの出資馬0の年度を作ってしまいました。これも、クラブが順調に成績を上げて、会員増に邁進した努力の現れでしょう。古参会員(母優先に出資している会員を除く)には、厳しいクラブですから仕方ありません。私は、2003年産からの、(いつの間にか古参会員になってしまった)会員にも関わらず、牝馬の選定が甘い事と毎年絞って出資している事もあり、母優先の対象牝馬がいません。(2020年には、対象牝馬の仔が募集されそうですが)さて、今年は、×1もあることですし、最優先の1頭くらいは、出資できるかな?