キャロットクラブで、始めました1口馬主生活 -65ページ目

キャロットクラブで、始めました1口馬主生活

クラブに入ったきっかけは、ファンだったスペシャルウィークの仔シーザリオが活躍していたからで、スペシャルウィークの仔で当たりを引きたいとの望みは、ゴルトブリッツである程度かなえられました。今は、ゴルトブリッツの後継探しが目的です。

ジークカイザーや、ヴァルデアシャフトの半妹、ヨシダの半妹と言った方が、聞こえがよいか?私が、将来のリーディングサイヤーと見ているドゥラメンテ産駒です。母優先馬ではない募集馬は、限られていますので、多分上位人気でしょう。これだけの血統馬で、牝馬とは言え募集価格5000万円です。高いけど(血統価値から言えば、手頃と言えば手頃・・・)萩原厩舎は、牡>牝 ですが、ノームコアで、結果を出しているし、問題なしかな。多分×がないと抽選には、参加できないと思うので、×取りを目指して申し込むと言う選択肢もあります。

 

8月31日(土)丸山元気騎手で、札幌のダート1700m に出走した、サミットプッシュは、残念ながら、掲示板に載れず、6着でした。

 

先週の、札幌のダート2400mのダート戦を、除外になった、サミットプッシュが、9/31(土)の500万以下ダート戦に丸山元気騎手で出走予定です。札幌ダート1700mと言えば、勝ち上がったレース(唯一の勝利レース)ですので、期待しています。

ブラックエンブレムの全妹ピースエンブレムは、仔だしが悪く、この仔が2頭目、貴重なウォーエンブレムの血を持っているので、繁殖牝馬としては、化けるかも知れないが、競争馬としては、未知数。(ディープブリランテは、フィリーサイヤーなので、走るかも知れない。)母優先を期待して出資しても、繁殖に上がれなければ、元の木阿弥です。厩舎は、名前を言うよりオジュウチョーサンの厩舎と言った方がわかりやすいかな。どれくらい人気しますか?

 

 

2頭とも、1800万の募集です。ラフォルジュルネは、松永幹夫厩舎で、母優先対象馬なので、多分最優先ではないと取れないのでは?と言うのが私の予想です。ツィンクルヴェールは、どれくらいの人気になるか?一般で抽選になるくらいではないかと思いますが、どうでしょう。測尺を見る感じでは、両馬とも、牝馬にしては立派な体格です。橋口厩舎は、社台TCの、ベストタッチダウンが、お世話になっており、好印象ですので、前向きに検討したいと思います。

先程、小倉の新馬戦が、終わり、ウェイヴァリーは、6着と掲示板にも載れませんでした。正直、スローの上り勝負だとつらいかな?勝負所で、置かれ気味でした。秋山騎手のコメントを聞かないと判断がつかない面もありますが、大型馬だけに、一度使っての変わり身に期待したいです。ひとまず、芝での続戦をお願いします。(決定権はないけどね。)

ウェイヴァリーのデビュー戦の馬体重は、528kg でした。少し太いのではないか?正直、想定したより、でかくなったかな?という印象です。今のところ、9頭立てで、4番人気です。調教も抜群と言う程では、ないですが、そこそこ動いてますので、勝ち上がりを期待できる走りを・・・・お願い。競馬ブックの調教師談話で、ダートでのデビューを予定していたが、そこそこ軽い走りをするので、芝でのデビューにしたとのコメントがありましたが、ノヴェリスト産駒は、芝>>ダート なので、芝の走りが厳しいと、体はダート向きとは言え、ダートでは、より厳しいような気がします。

今年のキャロットクラブのドラフト方針を変更したいと思います。今年は、前半戦好調で、6月迄に8勝を挙げる事が出来ているのですが、こういう年は、多分後半反動がでると予想した通り、後半戦勝てなくなりました。大きな原因は、前半戦で、2勝を挙げてくれた3頭の内、ダートで、オープン馬迄と期待した2頭、ウェルカムゴールドと、ダイスアキャストが、怪我をしてしまった事です。ダイスアキャストは、このまま復帰できそうにありません。残りウェルカムゴールドも、繋靭帯に損傷があるとの事なので、復帰できるかどうか?5分5分か?10月に北海道で会えれば、情報収集してきます。と言うことで、キャロットの1歳馬ドラフトは、ダートで走りそうな馬を最優先する方針に変更します。カタログを1時間程眺めて、測尺も見て、Targetで、血統分析をした結果、ロスヴァイセの18をリストアップする事にしました。シンボリクリスエス肌のスクリーンヒーロー牡は3歳以上の馬が3頭いて、中央では、未勝利ですが、ソニンク牝系ですし、ダートの大物になるかも知れないと期待したいと思います。母優先対象馬ですが、最優先で突撃すれば、取れるよね。ちなみに東の手塚厩舎です。

ダイスアキャストは、スマートファルコンの代表馬迄と期待していた馬だったのですが、残念です。骨折明け、未勝利、500万以下と2連勝を飾り、レパードステークス挑戦に向けて、調教を進めていたのですが、登録前に左後脚に不安がでて、レース回避。そのあと左後脚の深屈腱炎が判明しました。屈腱炎は、ほとんど、前脚の浅屈腱炎なのですが、(私の出資馬も、トゥリオンファーレ、エーデルグランツ、テイクオングレース、エールデュレーヴ、ファームフェイスが浅屈腱炎で、引退に追い込まれました。)後脚の屈腱炎は、非常に珍しいです。正直後ろ脚の不安が出たとき、屈腱炎は、想定外でした。日頃の行いがもう一つのせいか、ここの所、出資馬に負の連鎖が起きています。期待も大きかっただけに、落胆も大きいのですが、受け入れていくしかありません。今週は、2頭出走予定だったのですが、サミットプッシュが、抽選除外となり、やはりお祓いが必要なようです。そういうことで、今週は、小倉の2歳新馬戦のウェイヴァリーのみの出走となりました。何とか、私に元気をください。ウェイヴァリー頼むよう・・・

厩舎は、最近勢いのある厩舎(クロノジェネシスの活躍もあり)なので、問題は、ないのですが、私個人の問題があります。40口クラブで、出資した牝馬2頭が、斉藤崇厩舎なので、もしエルミラドールの18に出資する事になると、今年の1歳馬は、斉藤厩舎3頭しかも全部牝馬と言うことになります。まぁ、今の2歳馬は、藤原英厩舎が、3頭なので、今年の1歳馬は、斉藤厩舎で固めるという方針も無きにしもあらずなので考えます。