デビューを目指して、藤原厩舎に入厩した、カイザーラインですが、既にゲート試験は、合格しているので、デビューへ向けての入厩になります。立派な体ですが、問題は、その立派な体をうまく使えるか?ですね。デビューは、京都の開幕週になるのでしょうか?
昨日から、キャロットクラブの1歳馬の牧場見学会も始まり、本日9月6日から、1次募集が始まりました。募集馬のチェックをして、改めて感じる事は、母馬優先対象馬が多い事です。ちなみに、私は、今年の1歳馬募集対象馬に母馬優先は、1頭も、持っていません。キリリ・・・私が、最初に出資したのは、2003年産のクラシックムード(牡)が最初ですが、同世代のキャロット募集牝馬には、ブルーメンブラットがいます。私が入会した時は、既に売り切れていたけど、シーザリオ、ディアデラノビアの世代は、2002年産ですから、無理ですが、ラドラーダには、出資するチャンスはありました。しかし、今更過去を振り返っても仕方ありませんから、前を向いて行きましょう。今年の出資候補は、ほぼ絞ったので、問題は欲しい馬を最優先で指名するかどうか?多分最優先の抽選にはならないと思うので、一般でどれくらいに確率で取れそうか?によってドラフト戦術を決めたいと思います。
どうも、流れが、上向かないですね。期待した、シャイントレイルは、筋肉に疲れがでたとの事で、ムーンライトハンデ回避になりました。残念ですが、仕方ありません。引退迄、もう7ヶ月しかありませんので、早期の復帰を祈りましょう。今週は、出走なしになりました。来週は、シェアザモーメントと、ウェイヴァリー、オルトシアが、無事に出走に、こぎつける事を願います。
ロスヴァイセの母とプラチナブロンドの母は、全姉妹の関係なので、ロスヴァイセの18とプラチナブロンドの18は、父が同じスクリーンヒーローである事から、血統構成上は、BMSがシンボリクリスエスか、ジャングルポケットの違いです。同じ初仔の牡で、プラチナブロンドとロスヴァイセには、競争成績に大きな差はない。ロスヴァイセの18が、3200万で、プラチナブロンドの18が、2000万です。この差は、どう考えても、測尺の差でしょう。ロスヴァイセの18が、体高 156.5cm 体重 480kg プラチナブロンドの18が、体高 148cm 体重 396kgですからね。生まれ月が3か月程違うとは言えこの差は大きいですね。






