キャロットクラブで、始めました1口馬主生活 -46ページ目

キャロットクラブで、始めました1口馬主生活

クラブに入ったきっかけは、ファンだったスペシャルウィークの仔シーザリオが活躍していたからで、スペシャルウィークの仔で当たりを引きたいとの望みは、ゴルトブリッツである程度かなえられました。今は、ゴルトブリッツの後継探しが目的です。

土曜日の、中京(1勝クラス芝2200m)にウェイヴァリーが出走。そして、日曜日のリステッド競争ペテルギウスステークスに、ベストタッチダウンが出走します。

ウェイヴァリーは、勝ち負け迄は厳しいと思いますが、できれば、掲示板を確保して、1勝クラスの中距離で、やっていける事を証明して欲しい。

あまり、興味はないと思いますが、ひとまず、現在出資している1歳馬の紹介をいたします。

まず、サンデーレーシングで、ようやく出資できた馬(2頭目です。1頭目は、デビューできず引退)ヴィンテージドールの19 です。

何と言っても、ALZAO≒Dancing Brave の配合が、魅力です。キズナの2021年の種付け料は、1000万に上がりました。ヴィンテージドールの19は、5月生まれの為、募集時の体重が、359kgと軽量で、募集価格3200万でした。キズナの牡駒なら、来年以降は、最低でも、4000万あたりかな?12月4日の更新で、『 脚元や体調に問題なく順調に乗り込めていることもポイントが高く、この調子でドンドン鍛えます。現在の馬体重は448kgです。 』と順調です。残りは、キャロットクラブ&グリーンファームの出資馬1頭づつですが、こちらは、順調とは言えません。キャロットクラブのエールデュレーヴの19は、右前脚に、繋靭帯炎を発症したとの事で、調教が同期に比べ大幅に遅れそうです。グリーンファームのジャドールの19は、より厳しく『 左後蹄の挫石の治療を行ってきましたが、蹄全体に感染が広がっており、蹄底膿瘍(ていていのうよう)の診断を受けました。 』まだ、残口ありますが、募集中止の可能性が高いです。どうも、ロードカナロア産駒とは、相性最悪のようです。

すっかり、ご無沙汰しております。先々週、先週と、軍団の看板娘2頭、リリーピュアハートとステラリアが出走して、2週間程前は、期待に胸を膨らませ、JCデーは、運よく指定席に当選した事もあり、東京遠征まで敢行したのですが、リリーピュアハートは、6着、ステラリアは、2着と結果を出せませんでした。リリーピュアハートは、2番人気に押されていたものの、牡馬相手に2400mの準オープンは、そう簡単ではなかろうと思っていたので、仕方ありませんが、ほぼ勝てるだろうと思っていたステラリアが、勝てなかったのは、ショックです。社台TCのレポートに、『来年の飛躍に期待します』とあったので、その言葉を信じます。ショックな事が、もう一つです。エールデュレーヴの19が、右前繋靭帯炎を発症してしまいました。まだ、本格的な調教に入る前の繋靭帯炎なので、それ程長い休養は、必要ではないと思いますが、デビューは、遅くなるのは、覚悟しないとダメでしょうね。ブッシュフェルトも、移動のめどが立っていないし、うーん流れが良くないな。

今週は、つーさん軍団の看板娘の1頭リリーピュアハートが、22日(日)阪神競馬の準メイン(つまりマイルチャンピオンシップの前座)西宮特別に出走します。もしかすると、1番人気か?人気はいらぬ、結果が欲しい。結果の如何を問わずこの後は、来年迄放牧だろう。

2歳馬の近況 社台TC 牝馬2頭 G1TC 牡馬1頭 キャロットクラブ 牡馬1頭 という布陣です。

現在デビューしているのは、社台TCのステラリア1頭で、3戦目で勝ち上がり、次走は、JC当日のベゴニア賞(芝 1600m)ここを、勝てれば、クラシックのトライアルレースや、重賞レースに出走権利が得られます。何とか、結果を出して欲しいところです。社台TCのもう1頭の牝馬ギブンアンソートは、現在 山元TCですが、今年中の入厩は厳しそうな雰囲気です。G1TC のヴァリアメンテは、ゲート試験合格後、放牧に出ていたのですが、ようやくデビューに向けて再入厩しました。年内にデビューできそうな雰囲気です。問題は、キャロットクラブのブッシュフェルトです。どうも右前脚に問題トラブルが出やすいようで、うーん、3月くらい迄には、移動して欲しい。

橋口調教師・・・みやこステークスのベストタッチダウンの走りに呆然

武豊騎手・・・エアアルマスの松山弘平騎手に、フルマークされて憮然

つーさん・・・阪神競馬場の直線で、ベストダウンの沈みっぷりに悄然

と、言ったところでしょうか?

みやこステークスを勝利して、勇躍チャンピオンズに向かうとの青写真が、白紙になってしまいました。この後は、短期放牧を挟んでペルギウスステークスに向かう方針のようです。ダートの軽い馬場の方に適性があるとは、思っていましたが、いくら、エアアルマスにフルマークされたとは言え、全然ダメでしたね。馬場が原因なのか?間隔を開けないとダメなタイプなのか?フルマークされて嫌気がさしたのか?正直、どれが敗因なのか?よくわかりません。ひとまず馬体に損傷は、ないようなので、巻き返しを期待します。

つーさん軍団のエースベストタッチダウンが、満を持してみやこステークスに出走したのですが、2番人気に押されるも、最下位に沈みました。やはりダート重賞はそう甘くありません。逃げてしか結果を出せていなかったので、エアアルマスに終始マークされる展開は、厳しかったようです。馬場がもう少し、軽ければなぁ・・・仕方ありません。番手でも結果が出せるようになればよいのですがね。ひとまず、放牧のようです。

つーさん軍団の看板娘2頭が、きっちり結果を出した後は、エースに〆てもらいましょう。今週の阪神競馬のダート重賞レースみやこステークスに、ベストタッチダウンが登場します。現在の想定人気は、6番人気ですが、週末雨予報なので、馬場が締まって時計のでる状態になれば、もう少し人気するかも?デイリースポーツonline で取り上げられておりました。

https://www.daily.co.jp/horse/2020/11/03/0013834711.shtml

 

 

先週は、つーさん軍団の社台の看板娘2頭(ステラリアとリリーピュアハート)とキャロットクラブの、窓際族シェアザモーメントが、出走しました。さすが、看板娘の2頭です。単勝1倍台の人気に応えて勝利してくれました。一方シェアザモーメントは、11頭立ての10着とブリンカー着用の効果も出ずに直線失速しました。デビュー戦で、派手な勝ち方をしてくれた時は、かなりの期待を寄せたのですが、もう6歳で上がり目もないので、戦力外通告を受けそうな予感がします。社台勢は、好調なのですが、キャロット勢は、もう一つです。能力のありそうな馬(ウェルカムゴールドとカイザーライン)は、怪我に悩まされているし、数使える馬は、結果がでない。G1勢は、もっと悲惨ですが、文句は言うまい。その内上向く事を期待して待ちます。

4回京都7日目の2歳未勝利戦に、1番人気で、登場したステラリアは、5馬身差圧勝でした。

流石、私が、サンデー出資を諦めて、最優先で指名した馬だけの事は、あります。(かなり、自慢が入ってます。)この後は、一旦放牧なのか?京都2歳ステークスを目指すか?(京都は、この後改修工事の為2023年3月迄代替開催)どちらにしても楽しみな勝ち方でした。