キャロットクラブで、始めました1口馬主生活 -45ページ目

キャロットクラブで、始めました1口馬主生活

クラブに入ったきっかけは、ファンだったスペシャルウィークの仔シーザリオが活躍していたからで、スペシャルウィークの仔で当たりを引きたいとの望みは、ゴルトブリッツである程度かなえられました。今は、ゴルトブリッツの後継探しが目的です。

 

現在は、サンデーのヴィンテージドールの19と、キャロットのエールデュレーヴの19の2頭です。G1でも、シーフロントの19(一口100万)ダイワメジャー産駒に申し込んだのだが、抽選で、撥ねられた。噂によると4年出資実績1000万くらい必要だったらしい。私もG1TCには、そこそこのお布施(4年出資実績600万)をしているのですが、全然お布施金額が足りなかった。G1TCは、4歳、5歳世代が大不振

と言う事で、G1の2019年産馬は、募集56頭中14頭がまだ募集中です。2020年産のディープインパクト産駒のクラブ募集は期待できないので、ディープインパクト産駒に出資できるラストチャンスです、未だ、2頭募集中だが、期待できるのは、↓だろう

ディープインパクトの牡駒なので、当然高い。これでもG1TC募集だからこの金額です。サンデーなら1億未満と言う事はない。

リリーピュアハート

2月6日(土)東京11R・早春S(芝2400m・ハンデ)に特別登録をおこないました。なんと、3月27日(土)メイダン・ドバイシーマクラシック(G1・芝2410m)に予備登録をおこなっています。準オープン馬の身の上では、選出される可能性は、0%でしょうけど、ひとまず、準オープンを快勝して、オープン馬になれば、選出される可能性も無きにしもあらずです。福永騎手は、この日中京で騎乗予定かな?今回は、三浦皇成騎手で挑みます。

 

 

白老ファームさんの、ツイートから、写真をお借りしました。
@shiraoifarm
生後2日目だそうです。父は、キンシャサノキセキです。エクストラペトルが、血統的にクロスがうるさいので、フジキセキの後継馬、イスラボニータや、キンシャサノキセキを付けた狙いは、わかります。

いやぁ、ゴール前は、手に汗握る展開でしたね。幸騎手と、私の出資馬は相性があまりよくないし、ずぶい、ウェルカムゴールドには、コーナーのキツイ中京競馬場は、向かないと思っていたのですが、ブリンカー効果で、掛かるぐらいの勢いで先行しました。最後は、首の上げ下げで見事鼻差先着です。幸騎手、ありがとうございました。2月は、つーさん軍団の主力社台組3頭が出走を予定してます。この勢いで行きましょう。

 

残念ながら、ヴァリアメンテは、首差届かず春のクラシックへの出走を確定する事ができませんでした。この後、放牧との事です。(予想通りです。)中内田厩舎も、あまり数使う厩舎じゃないので、この後、ダービートライアル(青葉賞か、プリンシパルステークス)で一発勝負を賭けるか?関西の重賞レースで、賞金加算を狙うか(毎日杯、京都新聞杯)ですかね。私としては、毎日杯で、復帰して、勝てれば、ダービー路線が希望。毎日杯で、負ければ、ダービーは締める。

今のところ、グロリアムンディが、少し抜けた1番人気で、ウインアグライア、レヴェッツァ、アドマイヤザーゲ、ヴァリアメンテの4頭が、2番人気を争うような形です。5倍前後の3番人気くらいに落ち着きそうだな。問題は、中京競馬場で降り続いている雨です。最後の切れる脚が、持ち味の馬なので、この馬場に対応できるかが、鍵ですね。渋った馬場にも、対応してくれる事を祈ります。

今年の目標も、勝率15%以上で行きたいと思います。

現有戦力は?と言えば、3歳以上で・・・

やはり、期待は、社台TC勢ですね。キャロット勢はと言えば、カイザーラインは、今年一杯は、治療に専念。ウェイヴァリーは、1勝クラスの、どの条件で、掲示板を確保できるか?模索中です。ブッシュヘルトは、未だ入厩のめどがつかず、果たしてデビューできるのか?となると、頼みは、繋靭帯炎持ちで、恐る恐る使わざるを得ないウェルカムゴールドです。G1勢は、人気薄で、新馬勝ちしたヴァリアメンテには、期待してますよ。『藤岡先生そろそろ、ジェットモーションを入厩させてくれ』と言ったところですかね。2歳勢については、又後ほど・・・

皆さまは、あまり関心がないと思いますが、ひとまず、つーさん軍団の今年の総括を、簡単に・・・

と・・・言う事で、2020年は8勝できました。勝率は、1割5分以上が目標なので、目標達成で、よしとします。G1とキャロット軍団は、もう二つくらいの成績でしたが、社台勢が、8勝中5勝を挙げてくれました。来年は、社台勢3頭(ベストタッチダウン、リリーピュアハート、ステラリア)と、G1のヴァリアメンテには、期待したいと思います。(今のところ来年デビュー予定の2019年産は、ヴィンテージドールの2019が、期待の星です。と言っても、グリーンファームのジャドールの2019が、ファンド解散になったので、現在2019年産の出資馬は2頭しかいないけどね)キャロット勢は、ブッシュヘルトと、エールデュレーヴの19の怪我の回復次第ですね。カイザーラインは、2021年は、治療に専念だろうしね。残念ですが、エールデュレーヴの19は、デビューが大幅に遅れそうな見込みです。遅れてでも、デビューは、して欲しい。

本日、阪神競馬の新馬戦(芝1800m)に出走した、ヴァリアメンテですが、藤岡佑介騎手の好騎乗もあり、1番人気のサトノラムセスを、ゴール前鼻差差し切り見事勝利いたしました。調教がそれ程目立っておらず、又、他に素質馬がたくさん出走していた事もあり、9番人気と、人気は、集めておりませんでした。本音を言うともう少し、人気すると思っておりました。ゲート裏では、馬っ気をみせていたとの事で、今後の活躍は、どれだけ気性面で成長できるか?と言うところですね。先週リステッド競争に出走した、ベストタッチダウンは、4角を廻ってきたところでは、勝ったと思わせたのですが、最後脚が止まり4着でした。ひとまず逃げ戦略を取らずに、オープンで、あわやの場面を見せてくれたので、条件さえマッチすれば、今後も期待できると思います。

ウェイヴァリーは、18頭立てのレースで、17着でした。うーん、基本的にスピード不足なのか?前走で、10頭立て0.6秒差7着でしたので、前進を期待したのですが、成績は、後退してしまいました。ローカルの2600mのレースで、先行できたら、なんとかなるのか?ダートは、ダメだし、後は、障害のセンスがあるか?しか期待できないかも。本日は、前走2番人気で、最下位に沈んだベストタッチダウンです。興味は、果たして今回も逃げの戦術を取るのか?どうか?他逃げ戦術を取る可能性が、あるのは、メイショウワザシ、ヒロイックテイル、オーヴェルニュあたりか?もしかしたら、番手の競馬をするかも?です。内で揉まれると、やる気をなくす可能性が高いので、逃げないなら、この外枠はプラスと考えています。直線平坦>>直線坂  重馬場(時計の早いダート)>良馬場(パワーのいるダート) であるのは、間違いないので、人気も下がってます。この条件のオープンで、逃げなくても競馬ができるのか?期待半分、不安半分と言ったところです。