キャロットクラブで、始めました1口馬主生活 -44ページ目

キャロットクラブで、始めました1口馬主生活

クラブに入ったきっかけは、ファンだったスペシャルウィークの仔シーザリオが活躍していたからで、スペシャルウィークの仔で当たりを引きたいとの望みは、ゴルトブリッツである程度かなえられました。今は、ゴルトブリッツの後継探しが目的です。

京都では、無双なのだが、残念ながら、改修工事中の為京都開催は、当分の間なしです。阪神では、直線の坂の為か、最後が甘くなる傾向がある。メンバーから見て、先行勢で、対抗できそうな馬はいないので、金曜日の雨を味方に、勝利を掴めないものか?逃げようと思えば逃げれるメンバー構成だが、どうするのか?タイサイ、ダイシンインディーあたりが、逃げを主張したら、番手に控える作戦か?ベストタッチダウンは、ロードレガリスに次ぐ、2番人気になりそうかな。

ギブンアンソートは、7着、ウェイヴァリーは、6着でした。ウェイヴァリーは、厳しいかなと、思っていましたが、最後ばてた馬2頭を交わして6着です。只、今の状況では、1勝クラスでの、勝ち負けは厳しいかな?と言う私の評価は、覆す事が、できていません。

ギブンアンソートは、新馬戦の内容から、勝ち負けを期待したのですが、団野騎手が、道中かなり促すも進んでいかず、見せ場のない敗戦でした。連闘策を取ったので、この後、放牧のようです。勝ち上がりに暗雲が、立ち込めてきました。次は、芝を試す可能性もあるとの、斉藤調教師のコメントありました。そうそう思い通りには、行きませんわ。

出資している、クラブの中でも、一番脚を引っ張っていたG1TCの出資馬ですが、(サンデーTCは、1頭出資して未出走だけど、ひとまず無視)今年は、やってくれるかもしれません。ほぼ2年ぶりに出走した、ジェットモーションが、1勝クラスを勝ち上がってくれて、ヴァリアメンテも、3歳のオープン特別で、2着に入りました。両馬とも、3月に出走を予定しているので、期待したいと思います。ジェットモーションは、3月6日の八代特別、ヴァリアメンテは、3月20日の若葉ステークスです。

G1TCより、写真お借りしました。(ジェットモーション)

2月14日の、阪神の新馬戦に出走して、4着と踏ん張った、ギブンアンソートが、連闘策で阪神の牝馬限定ダート1800m戦を予定しているようです。状態は、上向いているとの斉藤調教師のコメントもいただいておりますので、期待できそうです。現在3歳出資馬は、4頭中2頭が、勝ち上がっており、未だ北海道にいるのは、キャロットクラブのブッシュヘルトのみです。最近は、順調に坂路調教を、こなしているようなので、3月くらいに移動できるとよいのですが、どうなりますか?

社台TCから、写真お借りしています。(ギブンアンソート 新馬戦)

脱腸とか、裂蹄とかのトラブルがあって、ほぼ2年間出走できなかったジェットモーションが、なんと、小倉の1勝クラスで勝ちました。競馬は、本当にわかりません。今週は、ステラリア、ギブンアンソート、ジェットモーションの3頭出しだったのですが、期待はもちろんステラリア、ジェットモーションは、1回使ってから次走狙いとのコメントだったので、5着以内の権利を取って、小倉の2600m戦狙い、ギブンアンソートは、あまり差のない8着以内に入れば勝ち上がりにも期待を持てるかな?と言う程度だったのですが、一番ダメだったのが、ステラリアでした。ギブンアンソートは、最後の直線頑張ってあわや馬券内の4着と頑張ってくれました。小倉の最初の馬券予定は、ジェットモーションから1,6,7への馬連、ワイドで、馬連100円、ワイド200円流しだったのですが、流石に、2年ぶりの出走で、馬券内はないよな、と思い返し、応援馬券の500円複勝にしました。まぁこんなもんです。

仕方ないです。スタートは、出たのですが、そのあと躓いてしまって位置取りが後ろになりました。流石に、大外回して、差し切れるほどの力は、なかったとの言う事で、オークス目指しましょう。1勝馬なので、どこかで権利取らないと無理だけどね。

ひとまず、抽選を潜り抜けて、出走確定しました。問題は、斉藤調教師がコメントしている、『 馬自体は重賞でも楽しみの持てるレベルですが、今回は体が細いのがどうか。輸送がありますし、体を維持できるか』(ソースは、サンスポ)前走ベゴニア賞も-10kgだったし、輸送減りが心配ではあります。

なんと、今週は、ステラリアに、ジェットモーション、ギブンアンソートの3頭が、出走予定です。ステラリアは、クイーンカップは、除外される可能性もありますが、その場合は、共同通信杯ではなくて、こぶし賞に廻るようです。(こぶし賞の騎手は、未定)ジェットモーションは、2年近くレースに出走していないので、出走は確定だが、ひとまず一回使ってからだろう。ギブンアンソートは、新馬戦除外の可能性あります。その場合は、除外権持って翌週のダート戦だろう。ひとまず、無事に回ってくれば?という感触です。調教の動きも芝向きではなさそうです。当然、斎藤調教師も調教見て、ダート戦を選択したのでしょう。(エピファネイア産駒は、ダート苦手だけどね)やはり、期待は、ステラリアですね。

目標にされて、ルメール騎手のパルティアーモに、完敗でした。救いは、かろうじて、ゼーゲンの追い込みを鼻差凌いだ事。まだ、実力不足ですね。秋までに、成長してくれる事を願います。今週の期待は、ステラリアですが、クイーンカップは、登録頭数多くて、除外の可能性あります。