キャロットクラブで、始めました1口馬主生活 -43ページ目

キャロットクラブで、始めました1口馬主生活

クラブに入ったきっかけは、ファンだったスペシャルウィークの仔シーザリオが活躍していたからで、スペシャルウィークの仔で当たりを引きたいとの望みは、ゴルトブリッツである程度かなえられました。今は、ゴルトブリッツの後継探しが目的です。

人気は、シュヴァリエローズ、アドマイヤハダルに我がヴァリアメンテが3分する形か?天気は微妙だ。昼過ぎくらいから、弱い雨が降りそうな感じだが、馬場への影響は、あまりないかも知れない。

キャンセル募集は、マルティンスタークの19に応募する予定と言いましたが、やっぱりやめます。理由は?と言うと、私が出資するロードカナロア産駒は呪いを受けるので、もし万が一(1%以下の確率だと思うが)私が当選して、マルティンスタークの19(アルトシュタット)の出資者に迷惑を掛けたらまずいので・・・と言うのは表向きの理由で、まぁ当選する事はないと思うが、一口12.5万は、ちょい高い。と言う事で、キャンセル募集の候補をエクストラペトルの19いや違ったシャルールの19(トランキリテ 舌嚙みそうな名前だな)に変更します。ゼンノロブロイ肌のルーラーシップ産駒の牡は、3歳以上11頭中8頭勝ち上がりです。大物は、いないけどね。

 

今週の若葉ステークスにヴァリアメンテが、出走を予定しています。果たして、皐月賞の出走権を確保できるのか?大一番です。特別レース登録馬16頭で、未勝利馬1頭もいるので、除外の心配はありません。

キャロットクラブの、2019年産(2020年募集馬)のキャンセル馬募集が発表になりました。わざわざ、エクセルに貼り付けて計算したところ(暇だね)52頭191口でした。なにせ、キャロットクラブは、会員数多いから1会員1頭と制限があるものの、順調な馬は、当選確率低い。私が出資しているエールデュレーヴの19は、右前脚に繋靭帯炎を発症して、未だ乗り出していないが、キャンセル募集で9口果たして埋まるか?

ひとまずキャンセル馬祭りに参加する予定。(参加する事には、あまり意義が無いけど)今のところ、候補は、マルティンスタークの19(懲りずに、ロードカナロアかい?などど突っ込まないようにね)シンボリクリスエス肌のロードカナロア産駒の牡3歳以上は、10頭中8頭勝ち上がりです。ナスキロの継続クロスが効いているのか?

社台TCのキャンセル募集もG1TCのキャンセル募集も、思い切って応募したにも関わらず、軽く落選通知がきたので(当選確率1.5%弱じゃ宜なるかな!)思い切って休会状態だった(応募したジャドールの19が、疾病の為募集中止になった)グリーンファームのベアトリッツの19(名前は、ベルポエジーに決まりました。あまり脚が速そうな名前に思えないが、まぁいい)に出資申し込みして、グリーンファームの会員に復帰しました。

ディープインパクト肌のモーリス3歳牝馬は、9頭いて、現時点で7頭デビュー済みの内4頭勝ち上がりなので、結構優秀です。只、勝ち上がっている4頭中3頭は、ノーザンファーム生産馬ですけどね。ちなみに、ベアトリッツの19は、社台ファーム生産馬です。母ベアトリッツは、桜花賞馬ジュエラーの半姉、ワンカラットの半妹です。血統的特徴は、ベアトリッツの母バルトウィナが、完全異系(ノーザンダンサーもミスプロもナスルーラも持たない、ついでにヘイルトゥリーズンもない)である事。ジュエラーには、なれないと思うが、芝マイルで、2勝くらいしてくれないかとの期待はあります。厩舎は、シェアザモーメントがお世話になった石坂公一厩舎です。石坂正厩舎から移動してくる馬も多いので、追い出されないように頑張ってね。

 

一口馬主DBで、キャロットクラブの3歳馬を調べてみると、疾病等が原因で既に引退した馬を除くと、北海道に「ずぅーーと」滞在しているのは、ブッシュヘルト1頭だけのようだ。つまり、キャロットクラブの3歳軍団で、現在最後方を、追走状態と言う事になりますな。もう3月なので、そろそろ移動して欲しい。今月中に移動できれば、トラブルさえなければ、ダービーの頃には、デビューできるか?

プラチナブロンドが、トニービンの2×4の強いクロス持ち、トニービンとノーザンテーストは、ニックスなので、そこに期待してます。芝、ダートどちらに適性があるかわからないが、マイラーになる予定です。(多分芝だろう)

スキアの19に申し込んでみました。実は、昨年の募集時に社台TCの馬の中では、気になっていた、馬でした。1位は、どうしてもサンデーの馬を取りたかったので、2位で応募するしかなかったが、1次の募集状況を見ると、2位で取れていたのではないか?と思う。なぜ申し込まなかったのか?考えて見ると、G1TCのシーフロントの19が取れる予定だったからだ。サンデーのヴィンテージドールの19が、一口80万で、シーフロントの19が、一口100万既にこの2頭で予算オーバーである。それに、スキアの19が、加わると、40口クラブだけで、1年の出資金額が、260万→これは無理だ。結果的にシーフロントの19は、落選したのだが、あくまで結果論ですね。で、キャンセル募集の結果は、どうだったか?→当然落選です。スキアの19は、既に、脱北していて、山元TCで順調に調教されているので、夏デビューが見込まれています。皆さん考える事は、一緒でしょう。配合的には、ダイワメジャーの配合の肝を押さえている。逃がした魚は、大きい事になるか、どうかは、未だわかりません。

3月6日の小倉のメインレース(2勝クラスだけどね)に出走した、ジェットモーションが、4番人気の支持でしたが、勝ち切りました。脱腸になって不本意な、去勢手術を行わざるを得なかったジェットモーションですが、災い転じて福となったのか?単にハーツクライ産駒の成長力が、ここにきて発揮されたのか?相乗効果か?よくわかりませんが、とにかく2連勝で、準オープン馬になりました。

今後の出資馬の出走予定ですが、来週は無しで、3週目に、ウェルカムゴールドとヴァリアメンテが、出走予定しており、3月最終週は、エース(ここんとこ結果がでてないが)ベストタッチダウンが、マーチステークスに出走予定です。リリーピュアハートもこの週出走予定ではないか?と思っているので、一応3月攻勢と言う事にしておきます。

ジェットモーション3月6日の小倉のメインレース八代特別に出走予定です。昇級戦ですが、そこそこ人気しそうな気配です。小倉は、中間も雨が降って軽い馬場には、ならないでしょう。あまり早い上りが使えるタイプではないのですが、そうかと言って、重馬場が得意かと言うと、そうでもないので、馬場状態次第でしょう。

今迄、ダートは、1800m戦ばかりに出走していて、阪神ダート2000mは、初めての挑戦だったのですが、直線の勝負所で、脚が鈍りました。もともと、京都のダート巧者で、阪神ダートの成績は、もう一歩でしたので、不安的中です。金曜日の雨も少量で、タフなダートになったのも、ベストタッチダウンには、向かなかったようです。ひとまず、ダメな条件は、はっきりしてきたので、今後は、ベストタッチダウンが気持ちよく走れるであろう条件のレースを見つけて、ローテーションを組むしかないですね。条件さえ、嵌れば、オープン特別なら、やれるはずです。逃げ戦略でないと、結果が出ていないので、道中のペースが厳しくなる、重賞では、現状厳しいかな?