キャロットクラブで、始めました1口馬主生活 -38ページ目

キャロットクラブで、始めました1口馬主生活

クラブに入ったきっかけは、ファンだったスペシャルウィークの仔シーザリオが活躍していたからで、スペシャルウィークの仔で当たりを引きたいとの望みは、ゴルトブリッツである程度かなえられました。今は、ゴルトブリッツの後継探しが目的です。

社台の2本柱(ステラリアとリリーピュアハート)が、北海道で夏休みに入っているので、盆明け迄は、栗東トレセンに戻ってこない現状では、G1の2頭(ヴァリアメンテとジェットモーション)に頑張ってもらうしかありません。と言う事で、今週の出走予定は、ヴァリアメンテです。

多分、オールザワールドに次ぐ2番人気でしょう。オールザワールドと言えばジェットモーションが八代特別で下した馬です。堅実さが持ち味のキズナ産駒です。今回もヴァリアメンテの2着で我慢してもらいましょう。

 

醤油ラーメンに、入り鶏をトッピングしたラーメン(肝心の鶏肉が見当たらないぞ)

 

勝ち負けを期待した訳ではありませんが、負け過ぎですね。やはりダート向きの走りでは無いような気がします。中京の1勝クラスのレースは、馬場状態とメンバー構成がたまたま嵌っただけだと考えた方が良いようです。ダートの2勝クラスでは、勝負になりそうにないので、ローカルの芝長距離を目指して欲しい→あくまで1出資者の要望です。

ウェルカムゴールドは、6番人気(単オッズ 23.5倍)とオープンでの実績がある割には人気していなかった。多分鞍上の加減と、軽いダートよりパサパサダートの方が得意と見られていた為だと推測しています。実際雨が降って軽いダートになったのは、ウェルカムゴールドにとって向かい風だったと思いますが、代わりに脚抜きが良くなって、只でさえ前で進めたい馬の多いメンバー構成で先行勢総崩れとなり、勝利したのは後方で脚を貯めたハヤヤッコでした。ブリンカー効果で、大外を回さなくても最後伸びるようになったのは、大きいと思います。この後放牧のようですが、時計の掛かる馬場状況になれば勝利により近づくと思います。お疲れ様でした。本日は、ウェイヴァリーが阪神の9R鷹取特別に出走します。逃げの手が打てれば見せ場があるかも?

久しぶりに、出資馬が走ります。キャロットクラブのウェイヴァリーとウェルカムゴールドです。本日は東京のメインに、ウェルカムゴールドが出走しますが、時計勝負では分が悪いと思われているのか?鞍上が三浦皇成騎手の為か、あまり人気していません。別に人気はいらないのですが・・・

社台グループの1歳馬募集の人気上位中間発表の2回目が本日アップされたのですが・・・

ヨナグッチが取れなかった場合のリザーブ候補クラックシードがランクインしているではありませんか、この時点で1位9票ならまず1次募集の第一位で40票以上確定です。そして、ヨナグッチの20と言えば、ランクインしていない。中内田厩舎のキズナの牡駒なので人気確実と思ったのですが、体格と上の兄姉が全然走っていないのが、予想以上に嫌われているようです。流石に、1次では、満口となると思いますが、1位指名なら確実に取れそうです。

昨年、G1TCの1歳馬募集で自信を持って申し込んだセリフォス(シーフロントの19)が中京マイルの新馬戦を快勝しました。

過去最高の4年実績を持って申し込んだのだが、NetKeiba等の書き込みを見ると、4年実績で800万以上ないと勝負にならなかったようで、私の実績では勝負にならず、あえなく落選でした。こなったら、G1馬になって私の見る目に間違いがなかった事を証明してもらいましょう。今年の実績は?と言うと昨年の半分程度に落ち込んだので、人気馬は、抽選頼みか?申し込み予定馬は、珍しくぶれずに、ヨナグッチの20(キズナの牡駒)です。3200万の募集価格で委託厩舎が中内田先生のところなので、普通なら人気するところだが、ヨナグッチの日本での産駒が結果が出ていないので、どう人気に影響するかだな。と言う事でG1TCの募集馬を眺めていたののだが、候補に挙げていたオリヒメの20も、もう一つピンと来ない。そこで、この仔はどうだ・・・クラックシードの20(サトノクラウンの牡駒)中館厩舎予定で募集価格1800万

サンデーレーシング様より、ヴィンテージボンドの5月上旬時点での写真お借りました。移動前の体重が、458kgです。5月生まれなので、まだ大きくなると思いますが、440kg前後でのデビュー戦になりそうな感じです。ひとまずゲート試験目指して後は、調教の動き次第でしょう。→誰でも考える事ですね。名前から連想できる通りキズナ産駒です。

5月は、5頭で6走してジェットモーションの1勝のみでした。一番期待した、ステラリアは残念な結果に終わりましたが、無事であれば6歳春迄は競争生活が続きます。秋に期待します。今年は、24戦7勝で、3歳のオープン馬2頭は、ステラリアが3勝クラス、ヴァリアメンテが2勝クラスで4歳以上の古馬との混合戦に参戦する事になります。ステラリアは混合戦に参戦せず直近でもローズステークス以降でしょうけどね。もしかすると秋華賞ぶっつけの可能性もあります。ダービーは、キャロットクラブのエフフォーリアが断然人気のようです。皐月賞圧勝ですから当然でしょうね。