キャロットクラブで、始めました1口馬主生活 -37ページ目

キャロットクラブで、始めました1口馬主生活

クラブに入ったきっかけは、ファンだったスペシャルウィークの仔シーザリオが活躍していたからで、スペシャルウィークの仔で当たりを引きたいとの望みは、ゴルトブリッツである程度かなえられました。今は、ゴルトブリッツの後継探しが目的です。

エールデュレーヴの20については、募集価格に見合うだけの活躍ができるかどうか微妙だと思っているが、ビットレートの20はどうだろうか?スペシャルウィーク肌のヘニーヒューズ産駒3歳以上牝馬は1頭(ビッグジュジュ)で10戦未勝利で登録抹消となっています。只牡は優秀で出世頭タガノビューティーを筆頭に7頭中5頭が勝ち上がりです。ビットレートの20がもしヘニューヒューズの牡駒だったらダートでの出世を期待されて人気したのではないかと思ってます。残念ながら牝馬なので、それ程人気しないだろう。

血統上の特徴は、HoldYourPeaceの4×5 ビットレートはダート1戦して8着、主に芝の1200m、1400mが主戦場でした。この仔はダートだろう、ダートの準オープン迄出世してくれる事を期待している。初仔なのでサイズが問題だな・・・

社台TCからお借りしたギブンアンソートのゴール前写真をアップします。

今年は、母優先枠があるのは、ビットレートの20とエールデュレーヴの20の2頭です。ビットレートの20は、ヘニューヒューズの牝馬なので、そう盛っては来ないだろう。予想は、1400万~1600万。問題はエールデュレーヴの20だ。エピファネイア産駒の牡なので、かなり価格を盛られそうだ。ハービンジャー産駒の牡スプレッドアウトが、3000万なので、それ以下はあり得ないだろう、今年はエピファネイア産駒結構盛ってきているので、3600万辺りか?問題は、ディープインパクト肌のエピファネイア産駒の牡が、外れが多い事。

3歳、4歳2世代で、20頭中5頭しか勝ち上がっていない。確かに、アリストテレスとオーソクレースは大物っぽいが両馬とも母がSadler's Wells持ちだ。残念ながらエールデュレーヴは、Sadler's Wells持ちではない。それでも、キャロットクラブの思惑には逆らえず申し込むか・・・

流石、福永祐一です。まだトモが甘いと言う指摘のあったギブンアンソート嬢を勝利に導いてくれました。この後は、放牧のようです。これで40口クラブの出資馬3頭とも勝ち上がる事が出来ました。(ステラリア、ヴァリアメンテ、ギブンアンソート)只キャロットクラブのブッシュフェルト君はデビューできずにファンド解散になったのは、残念です。

今週は、3歳未勝利戦勝利にギブンアンソート嬢が出走します。鞍上は、福永祐一騎手を確保して必勝態勢なので、なんとかして欲しい・・・

多分1番人気です。札幌記念のジェットモーションは、6着でした。2着とは、タイム差なしなので健闘したとは言えるが、何とか3着を確保して欲しかったのが本音です。来週の札幌日経オープンを目指すようです。今年7戦目です。つーさん軍団の稼ぎ頭となりました。

ジェットモーションは巴賞で7着でしたが、そこそこ人気しています。横山武史が、私の出資馬に乗るのは初めてです。出資馬が関西馬ばかりと言う事もあります。ギブンアンソート嬢は、3着でした。次走は、7/31(新潟の未勝利戦のようです。)

多分藤岡佑介騎手が、目標である函館記念のハンデを軽くする為に、ゴール前で壁を作り最後脚を余したのでしょう。(嘘でーす。)着順こそ7着でしたが、勝利したサトノエルドールとは0.3秒差なので、函館記念での巻き返しに期待しましょう。今週は後があまりないギブンアンソートが、小倉の芝2600mで未勝利戦勝利を目指します。(鞍上は減量騎手の角田騎手です。)

出資馬は、7/3(土)の出走予定はなく本日7/4(日)函館競馬のメインレース巴賞にジェットモーションが出走します。

サトノエルドール、ワールドウインズと1番人気を競ってます。目標は函館記念だが、ここでも結果を出してくれてもいいよ。

リトルアマポーラの20とカジノブギの20は、希望順位2位で埋まる可能性が高かった。ヘニーヒューズの牝馬は、キャロットクラブの母優先で(ビットレートの20)取れる可能性が高かったので、2位はカジノブキの20に致しました。ベルスリーブの20は最終1位61票だったので、4年実績6倍以上あれば余裕で取れると楽観視しておりました。多分400万の実績あれば取れたと見てます。と言う事で、社台サンデーのドラフトは、希望通り取れました。G1は、1位のヨナグッチの20が1位票最終42票だったので、新規以外は落選しようがなかったかな?もう少し人気すると思っていましたが、上が走っていない割に募集価格が高かったのと、遅生まれの割に体高があるので、大きくなりすぎるのが嫌われたのか?私は基本的に血統表を優先します。血統>厩舎>動画の動き、体つきの優先順位なので、ヨナグッチの20が無風で取れたのが一番の収穫かな?

繋靭帯炎を発症して、長い休養から復帰して、準オープンを勝ち上がりオープン特別でも、常に掲示板に載っていたウェルカムゴールドですが、再び古傷の右前脚の繋靭帯が悪化したとの事で引退となりました。重賞に挑戦する姿も見たかったのですが、残念です。これで、キャロット勢は、現時点でレースに出走できそうなのが、ウェイヴァリーだけですね。(カイザーラインは、年末迄に復帰できるか?スプレッドアウトのデビューは来年でしょう。)