キャロットクラブで、始めました1口馬主生活 -36ページ目

キャロットクラブで、始めました1口馬主生活

クラブに入ったきっかけは、ファンだったスペシャルウィークの仔シーザリオが活躍していたからで、スペシャルウィークの仔で当たりを引きたいとの望みは、ゴルトブリッツである程度かなえられました。今は、ゴルトブリッツの後継探しが目的です。

以前にも指摘したが、ディープインパクト肌のエピファネイア牡駒は、3歳以上20頭の内勝ち上がりが5頭です。(その内3頭が、ノーザンファーム生産ですけどね。)ノーザンファーム産に限っても9頭中の3頭の勝ち上がりなので、うーんもう一つという感じですな。

エールデュレーヴ自体も、3歳前半迄1勝クラスを勝ち上がれなかった状況だったので、流石、9代内クロスSir Gaylord 7.81% だけの事はあります。エールデュレーヴは、Sadler's Wells 持ちではないので、Never Bend   Bold Reason 半兄弟クロスで、Sadler's Wellsクロスの代替ができればと言うところです。

エールデュレーヴの20は、なんと友道厩舎に委託されるようです。母優先権は行使しないとほぼ決めていたのですが、友道厩舎かぁ・・・一口12.5万は盛り過ぎだと思っていたが、馬に対するクラブの評価は高いようです。評価が高くても、走らない馬は走らないし、サラブレッドは常に故障のリスクを伴うので迷うとこですなぁ。ナスキロクロスの鬼みたいな配合なので、緩くて完成は遅そうだが、未勝利戦が終了するまでに果たして勝ち上れるのか?(もちろん問答無用の強さを秘めている可能性もある。)最優先候補だったポロンナルワの20が矢野英一厩舎になって一気にテンション下がっているので、目を瞑ってエールデュレーヴの20にいくか・・・

8月21日(土)の新潟の2勝クラス瀬波温泉特別に出走したウェイヴァリーは、11着でした。うーん、余程恵まれないと、このクラスで掲示板に入るのも厳しいかも?

本日24日は、キャロットの1歳馬募集のカタログアップの日です。狙っているポロンナルワの20は、かなり人気しそうですね。最優先で申し込んでも厳しい抽選になるか?

 

母系の3代以内にBlushingGroom持ちのダイワメジャー牝馬(3歳以上)を調べてみました。

中央勝ち上がりは、10頭中4頭でまずまずです。出世頭のベルディーヴァは、キャロット馬だがGloriousSong持ち(つまりHaloクロス発生)です。

ポロンナルワの血統表は下

ダイワメジャー産駒の大物は、母系にSadler'sWells を持っているのは、周知の事実です。募集価格は、牝馬なので3000万です。まぁ妥当なラインですな。候補の1頭です。

ディープインパクト肌のルーラーシップ産駒は、断然牡優勢で、3歳以上のディープ肌ルーラーシップ産駒牝馬は2021年8月2週終了時点で37頭中12頭しか勝ち上がっていないのに(しかも2勝クラスを勝利した馬がいない。)牡は19頭中11頭の勝ち上がりです。キャロットクラブの1歳馬の募集馬の中で、ディープ肌のルーラーシップ産駒の牡は、ローズノーブルの20ですね。募集価格は3600万です。やはりキャロットクラブの1歳馬は、全体的に高い。9代内のクロスで、Hyperion 6.64% Nasrullah 4.3%  Royal Charger は、母系内クロスのみ 関西の厩舎へ予定されているがどこだろう?

キャロットクラブの1歳馬の東西振り分けと募集価格が発表になりました。私が母優先を持っている、ビットレートとエールデュレーヴの20年産駒の募集価格予想は、大外れでした。ヘニーヒューズ牝馬のビットレート仔が2200万で、エールデュレーヴのエピファネイア産駒の牡がなんと5000万です。全体的に募集価格が高い。まぁ1次でほぼ完売だからね。強気の価格も仕方ないのか?ディープインパクト産駒がいない分のマイナスを他の産駒の募集価格に上乗せした感じですわ。プラチナブロンドの20も2400万位かな?と思っていたが甘かった。

2021年8月2週の段階で、ひとまず昨年の勝利数には並びました。昨年は、8着入着率が低かったのですが、今年はまずまずです。まずは、2019年の11勝には並びたいところですが、2歳は、ヴィンテージボンドとスプレッドアウト2頭しかいないので、2歳の勝利数がどうなるかですね。(グリーンファームで出資したベルポエジーが 『右前肢種子骨の骨折』でファンド解散になった為)今週には、キャロットクラブの1歳馬の募集価格の発表もあると思いますが、できれば出資頭数は、2頭迄に抑えたいところです。私は出資する際の優先順位は、①血統②厩舎③馬体、歩様 です。デビューする頃には、馬の体つきもかなり変化するので、募集時点での馬体、歩様はそれ程重視していません。

札幌競馬場に滞在して、函館3戦消化→結果は、7着、6着、7着と振るいませんでしたが、きっちり入着賞金は、稼いでくれました。9月には、社台の看板娘2頭とG1の期待の星ヴァリアメンテも復帰する可能性があるので、これから1ヶ月半くらいは、辛抱(一応ウェイヴァリーが今週出走予定していますが・・)です。

ジェットモーションが、札幌日経オープンに出走予定です。社台の看板娘2頭が、社台Fでリフレッシュ休暇中なので、つーさん軍団のエースジェットモーションに頼らざるを得ません。 

3歳のキャロットクラブの出資馬は、ブッシュフェルト(プラチナブロンドの18)1頭のみでしたが、ブッシュフェルト君は故障でデビューできずに、ファンド解散となってしまいました。

その半弟プラチナブロンドの20には興味があります。キャロットクラブの会報誌『ECLIPSE』に望田潤氏のコラムがありますが、そこで、サトノダイヤモンドのブルードメアサイヤーOrpenの母Bonita Francistaの半姉(3/4 血統構成同じ)Coup de Folieのクロスを狙うのは有効ではないかとの記事がありました。ご存じかも知れませんが、Bonita FrancistaとCoup de Folie姉妹の祖母は、Natalma そうです、Nothern Dancer の母です。

Machiavellian の母は、Coup de Folieですから、NotherDancer と同じ牝系です。