キャロットクラブで、始めました1口馬主生活 -31ページ目

キャロットクラブで、始めました1口馬主生活

クラブに入ったきっかけは、ファンだったスペシャルウィークの仔シーザリオが活躍していたからで、スペシャルウィークの仔で当たりを引きたいとの望みは、ゴルトブリッツである程度かなえられました。今は、ゴルトブリッツの後継探しが目的です。

4月23日に、社台グループより1歳馬募集リストが発表になりました。まだザクっとしか見てませんが。昨年は、社台、サンデー、G1で1頭づつ計3頭の出資で予算オーバーしてますので今年は、多くても2頭に抑えたい。今のところ一番興味があるのは、サンデーで募集のグレナディアガーズの半妹ウェイヴェルアヴェニューの21です。キャロットの追加募集で、この仔の半姉(ロードカナロア産駒)の名前がありましたね。募集価格は6,000万です。となるとキズナ産駒のこの仔の募集価格は、4800万~5000万でしょうか?実績で取れるかどうかは、ぎりぎりのラインですね。

去年から出資馬の連敗が、いくつ迄続いていたのか?数えてみたら14連敗でした。最後に勝利をプレゼントしてくれたのは、今日の連敗ストッパーのヴァリアメンテ君でした。(2勝クラスの茨城新聞杯)馬券を買った時点では、単7倍台のオッズだったのですが、なぜか最終が5.2倍(大人買いが入った?)少しだけ単複買いましたが、プラス分は、皐月賞で吐き出した!(外差し馬場だったなぁ)

アリーヴォは、三角ではステラリアのすぐ前に位置していたのだが、4角では、アリーヴォは、先頭を射程圏にしていたのに対してステラリアは、届きそうにない位置にいた。結局アリーヴォとは、コーナリングのスピードの差だろう。(結果8着でした)ジャックドールに対してレイパパレの川田がプレッシャーを掛けた事で、漁夫の利を得たのは、ポタジェでした。陣営のコメントもコーナでのスピードの加速に問題ありとの事なので、次走は、ヴィクトリアマイルではないか?と言うのが私の予想です。今週は、準オープンのストークステークスにヴァリアメンテが出走します。桜花賞はナムラクレア本命で、複勝も4倍ついたのに、ナミュールとの馬連、ワイドを買い足した為に大してプラスにならなかった。武史は、春のG1でキャロットの1番人気を飛ばしまくりです。皐月賞では、武史のキラーアビリティ(キャロット)は1番人気になりそうにないので大丈夫なのか?

10番人気をアフリカンゴールドと争っています。金鯱賞で、ジャックドールの緩みのないペースに対応できず13頭立ての11着でしたから、この人気も納得ですね。一応強調材料はあります。1.この馬に一番騎乗経験の多い福永祐一騎手になった。2.阪神2000mは、2戦して1着と6着で持ち時計もある。3.休み明け初戦より叩き2戦目に上昇するタイプ 阪神2000mは、基本先行有利で、強力な先行タイプのジャックドールとレイパパレがいるし、どちらかというと前目で競馬するエフフォーリアが君臨しているので、馬券内は容易ではないでしょうが、人気もないので応援馬券も買います。

障害戦での勝利を目指していたウェイヴァリーが調教中の事故で骨折して、天に召されてしまいました。中央の1勝クラスでも勝利して、障害レースでもデビュー戦で馬券圏内に入り、ジャッカスバークに続く障害戦での勝利を期待していたのですが、残念です。これでキャロットクラブは、まだデビューしていない3歳馬スプレッドアウトと2歳馬2頭だけの布陣になりしばらくは出走予定がありません。

 

金鯱賞に出走したステラリアは、勝ち負けどころか入着も果たせず11着でした。ジャックドールは、強かったですね。モーリス産駒は、牡に大物が期待できるようです・・・という事でシャイントレイルの21が、モーリス産駒の牡なので、キャロットで募集されたら母優先権を行使して申し込みたいと思います。(単純な発想だと非難しないようにね。)休み明けのレースであることを考慮しても、牡の一線級相手に中距離路線で張り合うのは、なかなか厳しそうです。次走は大阪杯のようなので、勝ち負け度外視で後方で脚を温存して漁夫の利狙いのレースに徹して欲しいと思います。

つーさん軍団のエース ステラリアが金鯱賞に出走します。現在4連勝中のジャックドールが、圧倒的に人気しており、ステラリアは、現在10番人気です。中京の2000mは、先行有利で強力な先行勢がいるメンバー構成では、強気にはなれませんが、なんとか馬券に絡めないか?と思っていたら、松山弘平騎手が、本日のゆきやなぎ賞で落馬して、M.デムーロ騎手に乗り替わりです。果たして吉とでるか?凶とでるか?


 

私の出資馬のビットレートの20 は、クエイヴァー(♪) エールデュレーヴの20は、オクタグラム(星の名前らしい)となりました。と言う事で、私もビットレートはもう一つ良い名前が思いつかなかったので、エールデュレーヴの20の名前のみ応募しましたが、採用されなかったようです。私の出資馬は3月第2週にキャロットクラブのウェイヴァリーと社台TCのステラリアが出走予定です。

実は、現在のつーさんの関心事は、1月25日のシェラトン都ホテル東京事件の高裁判決の件なのです。このブログも過疎っているので、この件については、これ以上触れません。中山金杯の結果ですが、ジェットモーションは、10着と敗れました。一応見せ場はありました。直線入口では、おぉ、もしかしたら番狂わせ実現か?と思わせましたが、番狂わせの主役は他におりました。只ジェットモーションがまくった事で、番狂わせを演出したと言えると思います。後は、悲しい知らせです。ギブンアンソートが重度の屈腱炎を発症して、4歳になったばかりなのに、引退となりました。今年の引退馬第一号です。

2022年つーさん軍団の成績は、どうなりますか?今年は、あえて目標を定めません。今年の2歳馬は、6頭と多いので、後半戦に期待したいと思います。JRAは、1月5日が開催初日ですが、ジェットモーションが、中山金杯に出走します。前走は、16頭立の14着と大敗しています。厳しいレースとなりそうですが、叩き2走目の前進を期待して、見守ります。

ジェットモーションに感謝!感謝の2021年前半戦でした。