最後の11連敗が響いて、勝率は、2割ちょうど迄落ち込んでしまいました。全体としてみれば、前半7勝したのが大きかったです。後半戦は大きくペースダウンしましたが、ステラリアのエリザベス2着があったので、良しとします。40口の配当金はやはり魅力的です。年次分配を併せると68万円超えになります。ベストタッチダウンがレース中に死亡したのと、カイザーラインが屈腱炎から復帰できなかったのは、残念ですが、こういう事も受け入れていかないと、一口馬主は継続できません。獲得賞金については、2022年の3歳を2頭しか出資馬がおらず、そのうち1頭はデビュー前に骨折しているので、来年の成績が2021年を上回るのは厳しいとみてます。2021年の1歳馬募集で、40口クラブの馬3頭に出資した上キャロット2頭グリーンファーム1頭出資しているので、2022年の維持費の負担額が大きくなった事は少し後悔しています。今後は、誘惑に負けず40口クラブは年1頭から2頭にしていきたい所です。
ジェットモーションは、スタートそこそこ出たように感じたのですが、進んでいかず道中は最後方で、4コーナーにかけて集団にはようやく取りついたのですが、先行集団も止まらず、結局勝利したのは、逃げた田中勝春騎手のローザノワールでした。6番人気、12番人気、15番人気の順で決着して、3連単の配当はと言えば340万弱です。3連単を的中された方おめでとうございます。馬体重が+16kgの時点で嫌な予感はしたのですが、ポツン最後方迄は予想しておりませんでした。ジェット君今日馬券で負けた分は、次走で取り返させてね!一応上がりは3位タイの34秒9です。14着に終わったので、あまり意味はないけどね。今週は、前走4着の雪辱を期してヴァリアメンテが出走を予定してます。
ヴァリアメンテは、先行して直線で内を突きましたが、外を回した馬に伸び負けて、4着でした。1番人気に支持されていましたので当然勝ち負けを期待しましたが、うーんと言う感じです。現地観戦しておりましたが、カメラを肩に掛けて俯き加減に指定席にもどりました。中内田調教師によると騎手には先行策を指示していたとの事ですが、本当かな?藤岡騎手のコメントと若干のずれがあります。それに対してそれ程期待していなかったウェイヴァリーは、1着2着馬には離されたとは言え初障害で3着と頑張りました。あんたは偉い。これならジャッカスバークに次ぐ出資馬での障害勝利が期待できそうです。新馬戦を回避したスプレッドアウトは、軽度の骨折が原因の歩様のぎこちなさだったようです。この辺を見極められるか?が上位厩舎と年間20勝も挙げられない厩舎の違いでしょう。流石田村厩舎です。手術の必要もなさそうな感じですが、次は半年後く らいの入厩でしょうね。
スプレッドアウトのデビュー戦を楽しみにしておりました。しかし昨日のクラブの更新で「左に旋回させるときの右トモの送りがもうひとつに思えます」との田村調教師からのコメントがあり、レントゲンでのはっきりした所見はないけれども、大事を取ってデビュー戦回避となりました。キャロットクラブの馬は3歳世代の唯一の出資馬ブッシュフェルトも未出走引退となっております。大きな怪我ではありませんように・・・








