キャロットクラブで、始めました1口馬主生活 -29ページ目

キャロットクラブで、始めました1口馬主生活

クラブに入ったきっかけは、ファンだったスペシャルウィークの仔シーザリオが活躍していたからで、スペシャルウィークの仔で当たりを引きたいとの望みは、ゴルトブリッツである程度かなえられました。今は、ゴルトブリッツの後継探しが目的です。

本日、社台グループの1歳馬募集の1次募集の人気状況が発表になりました。G1TCについては、ブラインドラックの21が1位票100票を超える勢いなのでまず取れないという事で仕方ないのですが、人気すると思われたメリオーラの21がランクインしてませんね。2位票が多いのかな?私が1位で申し込む予定にしているラフォルスは、予想通りランクインしていないので1位にすれば無風で出資できそうです。問題は、社台・サンデーです。予定では、アスコルティの21を1位にして、ララベルの21を2位にして2頭出資の予定でしたが、現在の人気状況だと両馬とも1位で埋まりそうです。という事でどちらかを1位にして片方は締めるしか無さそうですが、今のところララベルの21を1位で申し込む方向になりそうです。世間の評価は、サンデー>>社台 ですが、私の出資馬に関しては、社台>>>>サンデーと言う状況ですから・・・

 

ヨナグッチの20(パワフルボンド)を追分リリーバレーに見学に行った時に、牝馬ではブラインドラックの21牡馬はメリオーラの21が良いとのアドバイスをもらったのだが、ブラインドラックは矢作厩舎、メリオーラは友道厩舎という事で、今年の4年実績はかなりしょぼいので、どちらも人気しそうだし、G1TCとは言え(人気馬でも一口50万以下の馬は別として)実績で取れるかどうか微妙だ。特にブラインドラックはかなり人気だそうで(クラブに問い合わせた)無理っぽい。後値段が一口100万と高いのも突撃を躊躇する理由だ。血統的に面白いと思ったレディシャツィは、動画を見返してもう一つピンと来ないしで、ミッキーアイルの牝馬ペルペトゥオの21にしようか?とも思ったのだが、1頭面白そうな牝馬を見つけた。

牝馬で一口75万は安くはないが、なんたってSir Ivorの5×6+7が素敵すぎる。しかも預託厩舎は、ステラリアがお世話になっている斉藤崇史厩舎だ。クラブに確認しても、現在前年比10%の状況で、1位票は殆ど入っていないとの事だった。動画も確認したが結構よさげだ!

 

メイクザビートは、ゲート入りを嫌がって和田騎手を振り落としました。厩務員の方が何とかなだめて放馬は免れました。若干嫌がりながらもゲート入り。スタートは、和田騎手が押してマニバドラについていきましたが、コーナーでの口向きにも問題ありでした。距離はマイルでも良かったような気がする。後現状では、右回りの方が良さげです。レース後の西園調教師のコメントを見ると、内の馬を気にして外に膨らんでしまったようなので、回りの問題ではないかも知れません。この後は一旦放牧のようです。となると次走りは9月の中京かも?

チャームクォークの牝馬で、2800万?価格盛りすぎじゃねぇの・・・確かにシルバーステート産駒の初年度牝馬ウォーターナビレラは、桜花賞2着と頑張りましたが、NF生産のシルバーステート産駒がそれほど走っている訳ではありません。でも多分1次で売り切れると思う。どれくらい人気するかは。読めません。サンデーは、4年実績1000万以上必要な馬が10頭はでるので、私が今1位候補にしている馬があまり人気しない事を望むのみです。

興味をお持ちの方がおられるのでは?との事で1番にアップしました。(画像はG1レーシングからお借りしました。)キングカメハメハ肌のキンシャサノキセキの牡(3歳以上)は9頭中5頭勝ち上がりで優秀です。代表産駒はルフトシュトロームで、ニュージーランドT(G2)制覇ですが、3歳秋以降スランプに陥ってます。

今年の中山金杯で田辺騎手による捲りで見せ場を演出したものの10着に終わり、その後裂蹄を発症して、北海道で回復待ちのジェットモーションです。写真でもはっきりわかるように右前に裂蹄発症してまだ蹄が伸びきっていません。北海道開催での復帰について質問しましたが、ニュアンス的に北海道での復帰は厳しいようです。G1TCでのレポートでも、蹄の伸びが遅いとありました。「ハーツクライ産駒なのでダートでも走れると思うのですがダートへの挑戦は考えていないのですか?」と質問したところ、芝で見込みがあるうちは芝の方が賞金も高いし藤岡先生も芝で行こうと思っているのでは?との回答でしたが、クラブのレポートを見返すと札幌競馬場でのダートでの動きを見てダートは向かないと考えていそうです。私の記憶によるとNF早来で、ジェットモーションに会うのは3回目だと思うが、いつ見ても雄大なフレームです。

直線の攻防です。アスクビクターモアは、流石に苦しくなって外へよれ気味ですが、最後迄踏ん張って馬券内3着を確保しました。ドウデュースとイクイノックスはどちらを軸にするか(フォーメーションの1頭固定枠)最後まで迷いましたが、初志貫徹でドウデュースを頭にして結果オーライでした。今年の馬券はあまり当たっていないなとは思っていましたが、改めてClub-jranet で確認すると、オークスの開催日を終えた時点で回収率52.6%と想像していた以上のヒドイ成績でした。1番人気のダノンベルーガは調教が良かった事が評価され過ぎで、実績と比較して人気しすぎでした。

ジャスティンロックは、人気落ちすぎだろうと思って3連複を買い足してみたが、世間の眼の方が正しかったようです。リオンディーズ産駒は結構走ってますが、テーオーロイヤルのようなスタミナタイプは稀か?馬券は前半戦のG1は、ダービーのみ良くて後は殆どダメです。(ちょっと前は、オークスが一番得意なG1だったんですが最近全然ダメです。)後半戦は、有馬記念だけ少しマシと言う感じですわ。ひとまず、ダービーでプラス収支になったので一息つくことができました。

写真でわかるようにハービンジャー産駒です。(スプレッドアウト)背はそれほど高くありませんが、幅があります。6月中には移動予定との事でした。『ハービンジャー3歳産駒好調ですよね』と質問したら、厩舎長が、その一角を狙える馬だと期待してましたが、デビュー直前で軽微な骨折を発症したのは残念でしたと話してくれました。心配は無事デビューできるか?どうかですね。札幌での3歳未勝利戦デビューの可能性も聞いてみましたが、多分無さそうです。7月の開幕週の新潟1800mではないか?と言うのが私の予測です。(その前の福島の可能性もあるか?)530kgありますが、すぐ絞れるタイプとの事でした。『新陳代謝が良いのですか?』と質問しましたが、そのようです。脚元に不安(右前の繋靭帯炎の発症歴あり)があるのでどちらにしても数を使えるタイプではないでしょう。私は、血統構成は、弟のオクタグラムよりこの仔の方が好みです。(走る、走らないは別です。)田村調教師は、馬の事を評価してくれているようなので、脚元さえ無事なら最悪3歳の中央未勝利戦終了迄に勝ち上がれなくても(多分チャンスは2回)中距離タイプなのでローカルの1勝クラスへの挑戦或いは地方からの出戻り案を模索してくれるかも?とのスタッフの話でした。

 

さぁいよいよキャロット勢の登場です。オクタグラム(エピファネイアの牡)実際見学した際は、よくわからなかったが、前腕の盛り上がりは結構なもんですね。北海道で見学した2歳の牡は、パワフルボンドとオクタグラムなのだが、全体のフレームはパワフルボンドの方が見栄えがした。育成厩舎は、木村厩舎です。厩舎長のお話によると、ゆっくり仕上げた方が良いタイプとみているのでじっくり進めているとの事でした。エピファネイア産駒は、前向きなタイプが多いとの事です。多分移動は秋口以降になるのでは?との話でした。友道調教師に預託するという事は、クラブの期待値も高いでしょうし、育成厩舎での評価も高いようです。今のところ、脚元他不安材料はないとの事で右前の繋靭帯を痛めた半兄(スプレッドアウト)と比較すると順調に進められそうです。スタッフに聞いたところ、NF早来は、放牧施設が隣接しているので、ストレス解消の為に放牧も積極的に取り入れているとの事でした。(NF空港には、放牧地がない)ちなみに半兄とは、育成厩舎が別です。

クラシック戦線に乗ることを期待しています。

ピントがずれてますが、パワフルボンドです。(キズナ産駒の牡)中内田厩舎なので、クラブからは期待されているはずですが、クラブのコメント内容はもう一つテンションが上がっていません。スタッフから聞いたところによると、全体のフレームの割に筋肉量が不足しているとの事でした。素人の私が見てもフレームは立派です。背も高いしね。調教ペース自体は上がっているので、6月には移動させて、ひとまずゲート試験を通してチャンピオンヒルズで鍛えるというスケジュールのようです。(結局チャンピオンヒルズへの移動は9月になりました。中内田厩舎も有力馬たくさん抱えているので、デビューがまだ先のパワフルボンドのゲート試験の為に馬房用意できないよな!)調教から見て芝で切れるタイプではないので、ダートだろうとの事でした。厩舎の傾向から見てステイヤー育成に長けているようには思えないので、ダートで期待するしかないのか?本日(5/20)のクラブレポートでも『走り出してからスピードに乗るまでやや時間を要し、最後までワンペースなまま行ってしまう面があリます。また、なんとか現状のペースにも対応はしていますが、まだ息遣いにも良化の余地が感じられる様子です。』遅生まれだしひと夏越してガラッと変わる事に期待するしかないのか?キズナ産駒好きですが、産駒の傾向を見ると牝馬は芝で切れるが、牡馬は、ワンペースタイプが多いような気がします。

最後にスタッフのおすすめ1歳馬を聞いてみました。牡だとメリオーラの21(シュヴァルグラン産駒)で牝馬だとブラインドラックの21(キズナ産駒)との事でした。ブラインドラックの21は、検討してBlogにもアップしているが、一口100万は二の足を踏む。ヴァリアメンテは、次走米子ステークスにずれ込む可能性が高いような話でしたが、そこ勝ったらよろしくと言われました。で・・メリオーラの21血統表見ました。レディシャツィの21やめてメリオーラにするか?