ファストドロウ・・・このまま順調に | キャロットクラブで、始めました1口馬主生活

キャロットクラブで、始めました1口馬主生活

クラブに入ったきっかけは、ファンだったスペシャルウィークの仔シーザリオが活躍していたからで、スペシャルウィークの仔で当たりを引きたいとの望みは、ゴルトブリッツである程度かなえられました。今は、ゴルトブリッツの後継探しが目的です。

周回ダートでキャンター1800mの後、屋内坂路でハロン18秒のキャンター1本。「随分ツメが伸びてきましたね。ハロン18秒を継続していますが、ツメに不安はなく、疲れも感じさせません。馬に行く気が感じられますし、今後はハロンペースの上昇に比例した動きを見せてくれるでしょう」(空港担当者) (07/4/03)

屋内周回でキャンター1600mの後、屋内坂路でハロン18秒のキャンター調整。「ツメ以外に悪いところはなく、歩様も安定しています。課題のツメもだいぶ回復してきました。この中間から大幅なペースアップを図りましたが、行きっぷりも良好で、以前のいい頃に近づいてきていた感じです。馬体重は527キロです」(空港担当者) (07/3/27)

屋内周回でダク400m、ハロン25秒のキャンター1600m。「この中間からは屋内坂路でのスクーリングを開始しています。ツメの割れも徐々に目立たなくなっているので、あと1ヶ月もすれば本格的なペースアップができるでしょう。大きな馬ではありますが、乗り運動の下地はできているので、仕上がりにはそう苦労しないと思います」(空港担当者) (07/3/20)

ツメはまだ完治していませんが、順調に進められています。なんとか、デビューにこぎつけて欲しい。