屋内周回でダク400m、軽めのキャンター1200m。「乗り役の話では以前よりだいぶツメを気にしなくなってきたとのことです。そのため、徐々に距離を延ばして運動量を増やしています。見た目にツメは伸びていますが、まだ完全とはいえない状態です。今の感じからしてペースアップにはあと1ヶ月くらいは必要かもしれません」(空港担当者) 07/3/6
屋内周回でダク400m、軽めのキャンター800m。「乗り進めるに問題はありませんが、左トモ脚にやや疲れが溜まっている感じです。裂蹄を発症したツメは徐々に伸びており、だいぶ線が下がってきた感じです。このままツメの成長を待とうと思います。馬体重は536キロです」(空港担当者) 07/2/27
屋内周回でダク400m、軽めのキャンター800m。「裂蹄部は割れが酷くなることもなく、平行線といった状態です。乗り進めてもツメに痛みはないようなのでひとまずはホッとしています。ただし、ペースを上げるごとにツメにかかる負荷も増えるので、当面はツメを保護しつつ、慎重に進めていくことになります」(空港担当者) 07/2/20
屋内周回でダク800mを開始。「ツメが割れた痛みも引いてきた感じなので、乗り運動を再開しました。まだダク程度なので馬が気にすることはありません。今後も少しずつペースを上げ、その時の馬の様子を見て、ペース判断をしていきたいと思います。馬体重は535キロです」(空港担当者) 07/2/13
爪の状態は少しずつよくなりつつありますが、本格的に乗り出すのにまだ1ヶ月はかかるようです。