以前のブログにも書いたが、今こそ、日本は年功序列制度からの全面的な脱却を計らなければならない時期に来ていると思う。


 年功序列は、それ自体が害悪のある制度といっても過言ではない。言い換えれば、既得権益を守るための制度と言える。


 このブログをご覧頂いている皆さんの職場にも、

「俺達が若い頃はこんなもんじゃなかった」

「上司や先輩の言うことは絶対だ。人の話を聞け」

 

 こんな事を言う先輩はきっといることだろう。「人の話を聞け」とは、社会人として言い換えると、「反論をするな」と同義である。


 …傲慢極まりない。あんたらの若い頃なんざ生まれてないから知りません。反論するな?あんたが言ってることの方が客観的に見て間違っているのに?


 才能があるにも関わらず、年功序列によるどうしようもない上下関係や、イジメによって、それを開花できずに埋もれていった日本人は星の数ほどいる。

 

 他人はそれを、「社会性がない」とか簡単な単語で片付け、無能の烙印を押す。

 特に社会人の場合、能力や学歴のある新人(特に男性)が標的になる可能性が高い。女性だとすぐに問題になるからだ。


 

 しかし、この流れはグローバルスタンダードに照らして見ても、相当時代遅れだと言わざるを得ない。


 現在、日本の団体競技のなかで、世界一を争えるものといえば、女子のバレーとサッカーくらいしかいない。

 

 この2つに共通するのは、性別が女性であることと、メンバーが私生活でも中の良いこと。言い換えれば、年功序列の封建制の影響を一番受けにくい組み合わせと言える。


 男子の団体競技でも、年功序列に囚われることなく、自由に発言できる空気を持った競技が出てくれば、今後世界で戦える分野になりうる。


 ※一応確認だが、柔道や体操は団体競技には含まれない。

 

 スポーツに於いてすらそうなのであるから、心身共に一般人である社会人なら尚更だ。

 

 年功序列は明らかに現代人に合った制度ではないし、若者の離職率の増加や少子化などといった諸問題は、既得権益層(年功序列の維持を喜ぶ層)が引き起こしていると言っても過言ではない。

 

 それだけでなく、年を重ねた後、年功序列で痛い目を見た若者が、「今度は自分が得をする番だ」といって、年功序列はどんどんと負のループを重ねてゆく。

 

 この流れをどこかで断ち切り、様々な能力を持った日本人が安心してその力を発揮できる環境を作らなければ、日本のこれ以上の成長は見込めないし、世界的にも取り残される可能性は大きい。


 今こそ、民間、行政どちらも、年功序列という武士の時代~戦前と続く負の伝統から抜け出すべきではないだろうか。


 年齢とか、入った順番とか、そんなくだらないプライドで可能性を秘めた人間を埋もれさせる余裕は、今の日本にはないんだぞ、という危機感を、全ての日本人に持ってもらいたい。

 ついに、日本人が、ACミランの10番を背負う日がやってきた。低迷しているとは言え、未だに全世界にファンが数多くいると言われるACミラン。


 DFでは、ネスタ、マルディーニ、バレージ、タソッティ、コスタクルタ、チアゴ・シウバ、カフー、スタム

 MFでは、ピルロ、セードルフ、ガットゥーゾ、デサイー、レドンド、アンブロジーニ、アルベルティーニ

 FWでは、シェフチェンコ、カカ、インザーギ、ロナウド、ロナウジーニョ、リバウド等、多くの有名選手が在籍した経験を持つ。


 そんなミランで長く採用されてきたのが、「クリスマスツリー」と呼ばれる、4ー3ー2ー1のフォーメーションである。

 4バックの前に3センターハーフが陣取り、2シャドーが1トップの後ろから飛び出す。はまれば強いシステムである。


 実はこのシステム、今の日本に非常に当てはまるのではないだろうか。


 このシステムで日本代表を組むとどうなるか。

 

        柿谷

       (大迫)

     香川   本田

    長友     長谷部

        遠藤  (山口)

 今野  栗原  吉田 内田

        西川  


  岡崎のチェイシングも捨てがたいが、長友を3ボランチの左に置くことで、攻撃参加、中盤での奪取力の上昇が期待できるので、プラスマイナスではこちらの方がプラスになると考えた。


 また、本田と香川はどちらもトップ下で活きる選手。ならば2シャドーにして、どちらかがサイドという概念をなくせばいい。


 遠藤にはピルロシステムを採用し、長谷部(山口)と長友の運動量で相手のマークを引きつけ、正確な長短のパスを出せるようにさせる。


 左サイドバックには、左MF2枚が香川と長友であることを考え、守備重視で今野を起用。

  CBには吉田と栗原を起用し、最近多いセットプレー時の高さ負けによる失点を減らす。

 1トップは柿谷か大迫だが、ここは相手に応じて使い分ければいいだろう。守備を重視する際には、香川と岡崎を交代し、2トップ+トップ下で岡崎にチェイシングをさせる。


 このシステム、個人的には良いと思うのだが。。。

      

 WCCFにおいてワールドトロフィーをプレイする際、必ず避けては通れないのが、テンプレメンバーとの対戦である。


 前線のメンバーは協力なカードが多く排出されたために多様化してきているが、守備部門に関しては、今もなお、良く見るメンバーばかりである。


例をあげると…

10-11 エインセ

08-09 L・ディアッラ

07-08 M・ディアッラ

09-10 チアゴ・シウバ

BAN  プジョル


等がそれにあたる。

 ここで、KPの設定を見てみよう。基本的には、攻撃がダイレクトプレイ重視、守備はカバーリング重視、サポートはフォアザチームが主流である。


 テンプレチームが強い理由は、L・ディアッラの持つ、ダイレクトプレイ重視に対応できる有力なKPが、人気がないという一点に尽きる。


 個々の能力が高いのはもちろんだが、KPには相性じゃんけん的な性格があるため、ダイレクトプレイ重視をどうにかしなければ、テンプレメンバーに勝つことは難しい。


 ダイレクトプレイ重視の説明文を読むと、「チーム全体で、ゴールへの最短ルートを意識した攻撃を行います。」と書いてある。

 

この説明をストレートに解釈すれば、ダイレクトプレイ重視が苦手な守備的KPは、ディレイディフェンスということになる。

 リトリートも有効ではありそうだが、攻撃に難が出てしまうので、ディレイディフェンスよりも扱いが難しい。


 常用するのは危険なKPではあるものの、相手がダイレクトプレイ重視を地蔵で常用のKPとするのであれば、有効となる可能性が高い。


 このKPを持ち、なおかつ能力値の高いDFとなると、数は少ない。例を挙げれば、WCBカルバーリョがある。


 カルバーリョは非常にオススメ。。レアKPもあるし、レアル系の選手や、ブラジル、ポルトガル国籍と連携が良い。身体能力的な数値で魅力が半減すると感じる方もいるが、ネスタ以上のAIを持っており、読みの素晴らしいDFと言える。

 

 さらに、KP統合前は「笑止千万」の黒の方が人気があったため、排出終了のカードとしては、価格・入手難度も低い。能力値を考えても、コストパフォーマンスはかなり高いと言える。


 ペペやラモスと組ませれば、DFラインの上背も気にならない。対テンプレ用カードとして、これから価値が上がってもおかしくない一枚と言える。


 テンプレメンバー打破のカギは、この男が握っていると言っても過言ではない。

考察の前に、まずは今バージョンの主な変更点から。


・ミドルシュートが弱くなった。

・パワーの低い選手でも、テクニックでボールを納められるようになった。

・パスコースがない、左右に動いてコースを作れるようになった。


以上が、主なロムの特徴と言えるでしょう。


①KPの設定

(1)ディフェンスKP

 ロング、ミドルシュートの威力が低下したのであれば、最適解はリトリートになるはず。

 リトリートは元々、「ミドルシュート重視」以外には強い戦術で、なぜ多用されないのか不思議なくらいでした。

 組織守備は1対1の強さで負けていれば意味がありません。いわゆる「連動した守備」は、WCCFのゲーム性では完全に表現できないからです。

 リトリートが無ければカバーリングでもいいですが、ファーストチョイスはリトリートになるでしょう。

 パスワークに対応出来ない場合が希にあったので、保険としてインターセプトが使える選手をいれておくと吉。


(2)個人KP

 ここに入るのは降臨です。といっても、使用者はGK。いくらシュートが弱めに設定されていると言っても、チャールトン等は鬼シュートを放ってきます。

 そこで、綺羅GKを降臨にしておくことで、失点を最小限にでき、PK戦への保険にもなります。


(3)オフェンスKP

 リトリートを常用する場合、FW以外は下がっているので、使えるKPは限られてきます。ここに入るのは、ロングパス重視(なければミックスパスワーク)になるでしょう。今バージョンではPW、TC値によっては、ロングボールを前線で納められるケースが増えたので、攻撃はこれで充分です。


試しに、チームを作って見ましょう。ミラン在籍縛りU-5Rです。

GK ITトルド KP降臨

 能力値的に穴が無く、PKも強いということで選出。

DF 11-12 WOS チアゴ・シウバ 左SB サブ インターセプト重視

   02-03 黒 マルディーニ  左CB

   04-05 WDF ネスタ    右CB KP リトリート

   08-09 黒 ザンブロッタ  右SB

MF 02-03 黒 セードルフ  3ボランチ 左

   07-08 黒 ピルロ    3ボランチ 中央 KPロングパス重視

   06-07 黒 ガットゥーゾ 3ボランチ 右


FW 07-08 WMVP カカ  左ST

   04-05EMVP シェフチェンコ CF

   06-07LE  ロナウド 右ST


こんな感じで。シェバはイブラに替えてもいいかも。

ドン引きカウンター狙いだけど、データ対戦では強いかもしれないです。

仮想で作ってみたけど、稼働してみたくなりましたね。



今回から12-13シーズンの使用感となります。

チーム毎に短評といった形で評価していきます。


① 02-03 RE ヂダ

  個人的に大当たりな一枚。DF18、PW18、SP12が示す通り、白と思えない程穴がない。PKも強いし、KPのロングフィードを設定すると、フィードの通りがよくなる。


② 04-05 RE アンドラーデ

  こちらも強化された印象、課題のビルドアップも、パスが繋がりやすい今Verでは苦にならない。前線に超人がいれば納めてくれる。


③ 07-08 RE ペペ

  SBでしか使用していないが、最低。以前より抜かれやすくなっている。CBでは分からないが、本職のSBに任せたほうが無難。


④ 10-11 RE フェルナンド(ポルト)

  壊れカード。11-12ではなく、スタミナが18あるこちらをチョイス。スピード覚醒させたらバケモン確定。本当にオススメ


⑤ 09-10 RE エルナネス

  ミックスパスワーク要員。しかし、白とは思えないほどいいパスを出す。


⑥ 11-12  RE モウティーニョ

  以前記事を書いたが、相変わらず白離れしたゲームメイク能力。CKも精度が良く、オススメ。


⑦ 07-08  RE パト

 スーパーサブ。発動したら綺羅並みの突破力。


⑧ 07-08 RE フレッジ

 スーパーサブ。決定力が凄い。後半からハットトリック達成。(対人戦)


⑨ WMVP カカ

 FW認識で化け物復活。オススメは左ST。


⑩ LE ロナウド

 こいつも化け物。右STで使用中だが、突破、決定力ともに半端ない。


⑪ WMVP C,ロナウド

 左右WGでは弱体化してしまったのが残念。とにかくごねるし、クロスも微妙。

そんな、貴方、CF(3トップ真ん中等)で使用してみなさい。

60試合150得点とかやっちゃいます。真ん中に置いたら引き続き壊れ。