WCCF15-16を50試合ほどプレイしたので、大まかなバージョンのイメージをシェアします。

ROM的には、テクニック優遇ロムであると感じました。

☆今バージョンの特徴☆

・AIや選手のモーションが追加され、個性が出やすくなった。

KPに指定しない選手も、KPにより動きが違うので、総合値1~2の差より、KPで選ぶ方が重要かも。

・ハードプレスディフェンスが弱体化し、特に中盤のスタミナ消費量がおかしい。

・ファウルが増えた。

・ウイングゾーンにおけるスピード比べが、数値に従順になった。


流行しそうなカードを、白・黒・キラ毎に挙げていきます。

09-10スキラッチ&エスキュデ

有名なダブルカッターです。ハードプレスディフェンスが弱体化した分、よりマイルドなプレスディフェンスが使いやすくなった印象。スタミナ消費量も普通程度で問題なし。メインチームで、ダブルカッターで使ってますが、正直壊れてます。


②ラインコントロールのレアKP持ちカード

マヌエル・サンチス、SPEチアゴ・シウバ、コスタクルタ、WCBピケなどが代表ですが、このバージョンもラインコントロール必須な気がします。


③BRSチアゴ・シウバ(クリーンファイト

今回のバージョン、ファウルが取られやすいと感じますが、とは言え、クリロナやメッシを止めるには個人守備は必要だと思います。個人守備だけどファウルの少なくなるこのカードは、人気の出る1枚だと思います。


④13-14黒ポール・ポグバ(ロケットパス)

スタミナが額面通り17もつように修正されています!ジェラードより連携は遙かに良いため、おすすめです!


⑤14-15OEイスコ(スルーパス重視)

使っていて新発見でした。ぶっ壊れてます。


⑥カバーリング重視のレアKP持ちカード

グスタボ、マケレレ、Mディアッラでしょうか。非常に動いています。


⑦SPEブッフォン

過去最高値&ペナルティガーディアン。U-5Rなら絶対に入れるべき1枚。唯一PKが弱点だったブッフォンにこのスキルつけちゃだめでしょ。PKキーパーもいらないため、絶対に流行ると思います。




次回は、メインチームの使用感でも書きたいと思います。

今、世間を大きく騒がせている問題が2つある。

 

 1つめは、夫婦別姓問題。法的な婚姻関係に結ばれている夫婦は姓を同じにする必要があるというものだ。


 2つめは、同性愛問題。もはや連日のように、著名人が同性愛者を異常とし、それに対する非難や抗議が相次ぎ、謝罪に追い込まれるというものだ。


 実は、この2つの問題は、ある1つの考え方から成り立っている。

その考え方とは・・・

権利意識の濃厚化と、義務意識の低下


である。端的な語句に置き換えれば、

自己中心的

といえるだろう。


① 夫婦別姓をしたがる人について

 確かに、勤務先等の手続きが楽になるなどのメリットはある。ただ、主張している人は、子どものことを考えたことがあるだろうか。

 どちらの姓を名乗るかという非情な選択を、将来自分の子どもにさせるということを、理解しているのか。


ということである。子どもがいじめにあうなどの将来的なリスクを考慮すれば、好きになった相手の苗字が余程特殊なものでない限り、受け入れるべきではないのか。


② 同性愛について(異性への求愛放棄含む、例、一生独身など)

 今現在、地球上の「性別」という概念のある生物の中で、同性で愛し合う、異性への求愛を放棄するのは、

人間のみである。

 もちろん、思考力を手に入れた人間のみが考え得ることであるので、

それらの考え方を否定することはしない。

ただ1つ言えることは、

 子孫を残すことを放棄しているという点においては、「哺乳類」として「生物学的に」明らかに異常状態である。


この2つの反論に共通しているのは、まさしく自己中心的な考え方で、

自分たちがよければ子どもが苦労しても構わない。自分の血筋は自分で途絶えても良い。

という考えが無意識にあるためだろう。一時期流行った「きらきらネーム」にも当てはまる。

 こういう人間に限って、権利ばかりを主張し義務を果たそうとしない。自分が一番大切で、次の世代のことを考えないという考え方は、人間が生み出してしまった最も不幸な思想の一つと言えるだろう。

 言い換えれば、人間としての権利ばかり主張し、生命体としての義務を放棄するということだ。



 今や、そういったことに言及すれば、すぐに非難されてしまう時代になってしまった。

 本当にそれでいいのだろうか?子どもが欲しくてもできない人からは、どう見えているのだろうか?

 いまや大人気となった、東京ディズニーランドの「ワンス・アポンア・タイム」。当選確率は入場者数によって多少の上下はあるものの、10人に1人かひどいときにはそれ以下とも言われている。

 今回の記事では、色々なサイトで挙げられている、当選確率を少しでも上げることができる方法の信用度★~★★★の3段階で検証していきたい。また、この記事の最後では検証ケースを増やすため、コメント募集をする。


【チケット購入~抽選前】

①株主優待チケットだと当たりやすい  信用度:★★★

  ディズニーが夢と魔法の国というのは置いておいて、オリエンタルランド社はれっきとした株式会社である。あれだけの施設があれば、維持費は大変なはず。資金源(株主)は大切にするのが株式会社の鉄則。年間パスと違い、当たりにくくなるという解釈はあり得ない。


②年間パスポートだと当たりやすい/当たりにくい 信用度:★

  年間パスポートについての解釈は様々だが、個人情報を取得・管理できるという側面から、影響がないという結論はあり得ない。

  考えられる解釈としては、「来たいと思えば入場はできる」という考えから、当たりにくく設定されているという説、「元をとれる以上に来てる人」は当たりにくく設定されるという説、株主同様資金源だという考え方から、当たりやすく設定されるという考え方もある。


③学割チケットだと当たりやすい/福利厚生チケットだと当たりにくい 信用度:★★

  筆者が実際に現地で見た感覚では、学生が当てて喜んでいるケースを良く目にした。学生自体は収入が少ないため年に何回も来れないが、就職という将来がある。リピーターになってくれれば、オリエンタルランド社としても将来への投資となる。

  一方で、会社の福利厚生で値引きしたチケットは、極端に当選確率が下がる印象。他の人より安く入っている分。追加サービスの適用は必要ないという考えは充分あり得る。また、学生は早く帰らなくてはいけないため、一回目の公演は確率が高く設定されていると考えられる。


④チケットの購入場所がTDLからある程度以上離れているとあたりやすい 信用度:★

  ただし、現地での購入を除く。例えば、首都圏のディズニーストアと地方のチケット販売所で買った場合、後者が当たりやすいという理論。理由は、来れることが少なく、いつでも来れる人より楽しんでほしいからという理由。一理あるが、少し弱いか。


【抽選時間について】

①当たりが多く出る時間帯/全く出ない時間帯がある 信用度:★★

  信用性はそこまでない。たしかに体感でそうは感じるものの、データが少ないし、良い席は早めに出てしまうこともある。ただ、抽選者が多い時間をさけるのは賢明と言えそう


②ファストパス(FP)を大量に発券しているチケットは当たりにくい 信用度:★

  FPは上手く使えば、待ち時間をかなり短縮して乗ることができる。入園者全員が有している権利であるが、FPを多く発券するということは、アトラクションに同じ入園料で多く乗るということなので、客単価としては低い。日本人的な考え方であり、面白い。


③人数によって抽選時間を変えた方がよい 信用度:★★★

  他のサイトでも言われていることだが、抽選終了間際に10人などの大所帯で当たるわけがない。グループの人数によっては、早めに抽選することも勇気。


【コメント募集】

 今まで、様々なブログで、「時間帯毎に当選者数が決められている」とか、「完全にランダム」のようなことが言われてきたが、体感だが、「そんなことはない」と言いたい。

 特許を出願するような素晴らしいシステムではあるが、所詮はプログラム。必ず選定の癖があるはず。そこで、このブログを閲覧した方が少しでも楽しく過ごせるよう、ワンスに当たったことがある方については、情報提供をお願いしたい。


【コメントテンプレート】

①来場日(曜日と、祝日か否か)

②抽選人数

③抽選時間帯

④当選した席

⑤チケットの券種(年パス・株主優待・日付指定・2Day等)

⑥抽選時の会場混み具合(ざっくりで大丈夫です。)


夢の国で悲しい思いをする方を1人でも多く減らすために、攻略法の確立をしたいと思います!是非、協力をお願いします。


※当記事の趣旨を害するコメントは削除させていただきます。


 今回は、4/18公開の、ドラゴンボールZ復活の「F」についての感想を書いて見たいと思う。例によって、感想というかダメ出しの要素が強いが。

※ネタバレを含みます。


① 前作「神と神」を見ていない人には登場人物が分からない。


 フリーザと言えば、ドラゴンボールZ屈指の悪役キャラであり、未だに根強い人気を誇る。そのため、フリーザが出るからという理由で劇場に久しぶりに足を運ぶ人も多いはずである。しかし、鍵であるビルスやウィスの説明や前作の概略的な説明もなく、「スーパーサイヤ人ゴッド」に付いていけない人が多いのではないか。


② 原作で積み上げられてきた「超サイヤ人」の歴史が台無し。


 原作では、敵が強くなるにつれて、超サイヤ人1ー1~1ー4、,2、3という形態がある。フリーザが強くなったとはいえ、これだけあった超サイヤ人の形態を無視していきなりゴッドになるのはいかがなものか。


③ 悟空とベジータ以外のキャラの扱いがひどすぎる。強さの関係がおかしい。


 本作は魔神ブウから数年後といったところか。まず一つ言えるのは、ご飯が弱すぎるということ。魔神ブウ編では「アルティメット」となり、単体では超3悟空を抜いて最強のはず。実際、悟飯はセル編以降修行を怠っていたことにより、魔神ブウ編で痛い目を見ている。頭の良い悟飯が同じ失敗(しかも、超1-1になれるか分からないところまで弱ること。)を繰り返すとは考えにくい。


 ピッコロもおかしい。ピッコロはセル編で神と融合し、「スーパーナメック星人」になっている。スーパーナメック星人の強さは超1と超1-2の間である。いくら平和であってもピッコロが修行を怠ることは考えにくい。そうすると、いかに千人相手とは言え、フリーザ軍のモブに苦戦するのは不自然すぎる。


④ フリーザが強すぎる。

 

フリーザの強さは、原作では最終形態でも超1-1に及ばない。それを、いくら半年修行したといっても、超1程度に変化できる悟飯を、第1形態のままパンチ一発で即死させれるのはおかしい。

 その後、最終形態(4)で通常悟空とやや押されぎみの戦闘をしていることを考えても、ここは矛盾が大きすぎる。通常悟空が超1悟飯より強いのはさすがにやりすぎだろう。


⑤ 自分が脚本家ならこうする。


 ドラゴンボールを集めることから考えると、ピラフ一行は出さざる追えないだろう。フリーザ軍が地球で時間を掛けて集めるのは無理がある。

 「神と神」以降のストーリーとはパラレルワールドとし、フリーザが復活するのは魔神ブウ編直後。ゴールデンフリーザを超3悟空、アルティメット悟飯、超3ゴテンクス単体では勝てない程度の強さ(目安としてベジットレベル)に設定し、ゴジータ、超3ゴテンクス、アルティメット悟飯の合体技で倒す。

 これなら原作ファンにも納得していただけるのではないだろうか。

 


 

 今まで、このブログでは年功序列を問題としてきた。だが、年功序列制度そのものは、表面的なものであると気づかされた。

 

 就職活動において、学生側がアピールするものの一つに、「体育会系に所属していたこと」が挙げられる。これは、学生側が「協調性」の類をアピールする時に使うが、これこそが、日本社会の問題なのである。

 

 協調性とは、「所属する団体の利益の為に自己を犠牲にすること」であり、日本社会において美徳とされている。しかし、現状では、「上司の言動に全て賛同し、理想の部下像でいること」と拡大解釈されている。

 言い換えれば、社会に出て目上の人に気持ちよく従う従順さを、学生の部活の上下関係で身につけさせようというものだ。


 読者の皆様の会社にもいるだろう。仕事はできるが、上司への反発心が強く、職場で孤立するタイプの人間が。(飲み会やイベントへの参加に消極的なタイプ)


 たしかに、トップダウンで規律正しく組織を作ろうと思えば、体育会系思想は有用ではある。しかし問題は、上司が部下に従順さを求めるあまり、様々な問題が発生するということだ。


 まず大きな問題として、人材の流出(海外含む)が挙げられる。体育会系思想に馴染めないだけで、能力を持った人間はたくさんいる。ただ、そういった人間は日本の企業には向いていない。つまり、海外に流出してしまう。


 次に、少子化。ストレスや体調は、性欲に直結する。上司のご機嫌取りで神経をすり減らすことで、夜の営みが減少し、少子化の一因になる。


 さらに、イジメ。体育会系思想に適応性のない子どもを無理矢理運動部に入れることによって、イジメの標的が増える。最近、部活絡みのイジメ事件の報道が増えたのも、「体育会系思想万歳」の年齢層の子どもが育ってきたことに関係している。


 平成生まれを「ゆとり」や「悟り」とバカにする世代は多いが、私に言わせれば、比較することが間違っている。

 平成は昭和に比べて劣っているわけではない。時代がもう違うのだ。平成側で言わせてもらえば、昭和など旧時代の異物でしかない。

 体育会系思想など、今ではイジメを生み出す害悪でしかない。


 昭和生まれが年功序列を振りかざすのは、既得権益にしがみつきたい欲望丸出しであるし、部下にプライベートを侵害することが、社会問題に繋がることさえ分かっていない。


 若い世代を能力ではなく、「態度」という判断基準が曖昧で、恣意性が多分に含まれるもので判断しているあなた方こそ、これからの日本の為に消えるべきなのだ。


 これから、世界と競争していく上で、体育会系思想など、お荷物でしかない。