ブラトガルの2期目が終わったので、使用感を短評的に書きます。

 U-5Rです。


GK 

ヂダ (04-05 黒) 5.0点

 能力値的に期待していた分、非常に残念だった。KPに指定してもPK負けるときは負けるので、残念。その他のパフォーマンスも、02-03白と変わらない。もうこのカードを使うことはないと思う。


DF

チアゴ・シウバ(12-13 WCB) 8.0点

 DFラインでの貢献度、CKからの得点ともに計り知れない。使用感はネスタにそっくりだが、足下の技術やドリブル対応はネスタより上かも。特殊実況「マルディーニの後継者」がついたのも個人的には嬉しい。ブラジル縛りからはずせない1枚になりそう。


ダビド・ルイス(12-13 黒) 7.0点

 あまり期待していなかった分、良い意味で裏切られた。DFが18になったおかげで守備も上手くなり、ドリブル対応、空中戦どちらも良い対応を見せてくれた。白が言わずと知れた優良カードだが、U-5Rならこのカードがベスト。個人的には、WOSより使いやすかった。


リカルド・カルバーリョ(10-11 WCB) 6.0点

 こちらは悪い予想が当たってしまったカード。DF20に惹かれて使用したものの、飛び抜けた能力値がないため、超人FWには良いようにやられてしまった。ディレイディフェンスが、ダイレクトプレイ対策として効果覿面だったことを確認出来たのが唯一の救いか。次のチームでは、師弟でついてきた場合のみ10-11黒(笑止千万)に切り替え、左SBで使用予定。


ダンテ (12-13 黒) 6.5点

 左SBで起用してしまったため、スピードのなさが浮き彫りになったものの、KP指定時にはかなりの堅さとなる。ハードプレスDFが貴重なので、外すべきか迷い中。


MF

ルイス・グスタボ(12-13 黒) 7.5点

 あえて新黒を使用したが、期待に応えてくれた形となった。中盤の奪取力、つなぎともに申し分ない。過去の優良白2枚をいいとこどりしたカード。計画ミスでスピードを覚醒させてしまったため、次回は万全の状態で使ってみたい。


ジウベルト・シウバ(06-07 黒) 7.0点

 他に良さそうなのを持っていなかったからという理由で起用。奪取力、つなぎともにまあまあだが、たまに飛び出して点取ってくるのが面白かった。ブラジルのDMFの中ではグスタボの次点といったところか。

 

デコ (06-07 黒) 8.0点

 このチーム最大の収穫。攻守13以上でテク18以上、CKを高い精度で蹴れる選手という枠には、当てはまる唯一のカードだった。1試合のみ欠場したが、全然パスが回らなくなってしまったほど。

 KP指定で使ったため、このチームの最多ボールタッチ者。運動量のあるピルロといった感じ。低い位置での起用が○。デコ自身には満足なのだが、ムービングパスワークに限界が見えてしまったので、次回は外してみようと思う。


FW

カカ (WMVP) 8.5点

 言わずとしれた強カードだが、師弟でついてきたため、パワー覚醒での使用となった。正直、テクニックを上げておけば、対人戦でも通用したのにと後悔している。


ロナウド(LE) 7.5点

 調整入った?CPU相手では無双なのだが、明らかに前より落ちている。HoLEへの布石か?次回のチームでは起用なし。


C・ロナウド(WMVP) 9.0点

 3トップ中央で使っていたが、実は2トップ右で使ったほうが良いんじゃないかと思い始めた。相変わらずの壊れだが、トゥーイージーを入手したら差し替えたいと感じさせられた。少し使用感が落ちたように感じられたが、新MVP(13-14バロンドール)への準備だろうか?


次回のブラトガルで入れるカード、出るカード

獲得選手

ペペ (12-13 黒) 

 能力値と、KPマリーシアを見て使いたいと思ったカード。赤紙はある程度覚悟だが、07-08白のスタミナを含めた複数覚醒を毎回狙うのがだるいので、こちらを使用してみたい。


ジーコ (12-13 ATLE)

 デコが構想外となった場合CKキッカーがいなくなることと、WMVPクリロナのFKに納得がいかないので起用を予定。カカとの共存と、クリロナとの連携が不安。


マツザレム(02-03 白)

 満を持して登場の松沢さん。デコに変わる中盤のパサー(スルーパス持ち)として期待。


フェルナンド(10-11 追加白)

 U-5ブラトガルからの招集。黒も含めた3枚のうち、もっとも使用感がよい。


アンドラーデ(04-05 白)

 DFラインのバックアッパーとして、ブラトガルU-5より招集。


ジュリオ・セーザル (07-08WGK)

降臨と能力値に惹かれて使用。ヂダの二の舞にはなってほしくない。使用感を書いている方も少ないので、楽しみな一枚。個人的には、U-5RでGKに綺羅枠を割くのは初なので、少し不安。

放出選手

 カルバーリョ、ヂダは前述のとおり。


バグネル・ラブ

 能力値とSSに惹かれて使用したが、ほぼ同じ数値の07-08パトよりまるで活躍できなかった。最大の欠点は、「アームガードしないこと。」要するに、接触したら潰されます。これは今バージョンでは致命的。


ロナウド

 ジーコを使ってみたいので外す。ジーコの使用感によっては、次からカカを外す。


これだけ盛り込んでも、1400以下に押さえられます。






 以前、使用感は個別には書かないと言ったが、どうしても書きたい選手が出てきてしまったために書く。


 その選手は、02-03の白カード、フランセリノ・マツザレムです。



 ポジション:MF

 能力値: 14/13/17/13/14/15 TOTAL 86

KPスルーパス重視


 一言で言えば、白ピルロの強化版と言ったところ。現在のWCCFで強いとされているスルーパス重視を持ち、中盤での守備も期待でき、CKも蹴れるという非常に使い勝手の良い選手。


 所属クラブがブレシアであり、特殊連携も少ないため、ユニフォーム連携の恩恵を受けるケースは少ないものの、ブラジル国籍(=ポルトガル語圏)であるため、カカやC・ロナウドとは繋がる。(ロナウドとは連携が悪かった。)


 CKの精度も、白カードでは高い方で、シャビアロンソ、ミハイロビッチ、スタンコビッチなど、白最上級クラスではないものの、しばしば得点に繋がる。


 スタミナ15が微妙な所だが、体感は16くらいで、成長した後であればバックアッパーも不要。レジスタからトップ下までこなせる。


 個人覚醒としては、テクニックとスタミナのダブルアップを狙いに行きたいところ。トリプルが狙える人なら、ディフェンスかスピードを狙いに行っても面白い。


 特にブラジル縛りの場合、カカを綺羅にした場合、スルーパス持ちがいなくなるので、必須の一枚といえる。


 

 雪国にお住まいの方からは笑われるかもしれないが、ここ2週間の週末連続の大雪は首都圏に住んでいる多くの人に大きな影響を与えた。経済的な影響ももちろんあるだろう。


 ネットでは、ソチが暖かくて日本に大雪が降るのは、松岡修造氏がソチに行ってしまったためだというネタも飛び出すくらいだ。


 しかしこの大雪は、「大変だったねー」などで終わる問題ではない。

 この度の2度の大雪は、アメリカでの大寒波と同じ性質の、地球温暖化に関する問題といえる。


 「地球温暖化」と言われると、多くの人は、気温が上がるものだと思われるだろう。


 事実、平均気温は上がっている。ただ、平均気温が上がるからといって、全ての時期が暖かくなるわけではない。


 高校で習うレベルの話では、地球温暖化が進むと、北極と南極の氷が溶け、海水面が上昇し、陸の部分の面積が狭まる。大きな影響を受ける国もある。

 ということを教わるはずだ。しかし、この話には続きがある。


 地球上の海流は、北極・南極で沈んだ塩分濃度の高い水によって引き起こされる。北極と南極の氷が溶ければ、水の全体量のみが増えるため、塩分濃度が下がることになる。


 塩分濃度が下がりつづけると、塩分濃度の差がなくなり、海流が発生しなくなったり、弱くなったりする。


 海流が弱くなると、魚などの水産資源が取れなくなるのはもちろんだが、大気の循環にも影響し、熱量が移動しなくなり、地球上の気温が上がらなくなる。


 そして、その状況が最終段階まで進むと、今度は氷河期が訪れるのである。

 

 温度の上昇に対しては、現在の地球上の技術力で対処可能である。

 が、氷河期などの温度の急激な低下に対しては人間は無力であり、現在の技術力では、地球上の大部分は守ることができない。


 はっきりと言えば、そうなってしまった場合、人類は絶滅またはかなりの減少をする可能性が高い。


 そうなってしまわないためにも、今から対策が必要といえる。


 データ対戦を見ているとウンザリしないだろうか、どこへ行っても組織守備重視+フォアザチームの嵐。

 一般には、相手の攻撃KPとこちらの守備KPの相性が重要とされているが、相手が変えたらこちらも変えるというイタチごっこでは疲れてしまう。


 組織守備+フォアザチームが流行っているのは、「無難だから」という点に尽きる。しかし、KPの組み合わせによっては、もっと効果的なものがあるかもしれない。


 また、攻撃KPも方向性を合わせることで、チームカラはもっと出せるのではないか。


~筆者が考える効果的なKPの組み合わせ~

①個人守備重視+ラインコントロール

個人守備は1対1の強さが上がるものの、ラインが崩れたり、パスに弱い傾向があるため、弱点の補完ができる。


②ムービングパスワーク+(ハード)プレスディフェンス

とにかく人もボールも動くサッカー。選手のスタミナをケアする必要があり、空気洗浄機必須となるが、運動量で支配できる。


③ロングパス重視+セーフティディフェンス+GKロングフィード

守りまくってロングカウンターを仕掛ける作戦。ダイレクトプレイ重視がカウンターから派生したKPだが、こちらの組み合わせの方が前線に届くのが速い。

ボールを蹴ったあとにボールキープやポストプレイ持ちを入れておけば、かなりの威力になる。


④カバーリング重視+マリーシア

マリーシア持ちを中央低めに配置し、狡猾なカバーリングをできるようにする。


もちろんこれ以外にもあるとは思いますが、同時に発動できる組み合わせのみ考えてみました。


 カードのデザイン、能力値、KP等のデータは既にネット上に出回っているので、割愛(載っけるのめんどいし…)


 使用環境…既に育成済みのブラジル縛りにて、WMVPと入れ替えて5試合ほど使用。


 良かった点…WMVPがパワー15というのもあるが、当たり負けという点については、気にならないというか、カカそのものだった。


 テクニックについても1落ちているが、気にならないレベルで、クロスやCKの質などは大差がない。

 

 ワンタッチパス重視や、下がり目に配置してのスルーパス重視なら、白の良さは出るには出るのかなと。


 悪かった点…サイド適正がほぼなくなっている。 適正がないというと語弊があるが、スピードー3の影響は大きく、パスで抜け出してもDFを引き離し切れないケースが多かった。


 特に対人戦においてそれは顕著で、CPUのSBならなんとかなることもあったが、育成されたペペやバラン、プジョルが相手では、MVPと比べると非常に厳しいものがあった。

 中での動きもややもっさりで、M/Lのディアッラに潰されてしまっていた。


 KPがフォアザチームなのも個人的にはどうかなと。

 後半の勝負どころにカカを投入するのに、献身性ではなく、降臨だったらもっと人気が出てた気がする。


 個人的な感想としては…

・現在の加熱っぷりで使用すると以外と裏切られる

・対人戦で投入する余裕があるかは疑問

・KPで持たせすぎないようにするか、プレスの緩い位地に配置してあげる必要がある。

・カカをスタメンに置き、全白以外であれば迷わずMVPのご使用を。

・似たような役割を期待するのなら、同じブラジルの白で成長の早いオスカルの使用をオススメする。


 自分のチーム的には、白カカなんかより、07-08パト(3点覚醒:オフェンス、テクニック、パワー)が神童すぎてやばい。


 まとめると、全盛期カカ好きにはオススメできない。

 他の綺羅を試したいときや、全白ミランくらいしか起用しようとは思わなかった。


こんなところかな。