昨日の練習でのイメージは骨からパワーを出すような感じにした。
例えるなら、昔作ったゴムてっぽうみたいな感じかな。
割り箸とゴムで作ったものです。


骨が割り箸

筋肉がゴム


動き出しのきっかけは
骨からでパワーは筋肉だけど
始めのきっかけが骨であることがポイントです。



あまりわかりにくとは思いますが。
頭のイメージはゴムてっぽうです。
テニスで打った後のときに呼吸を吐いて、

打つのですが、呼吸の残りが0だと

軸が流れてしまったりすることがある感じ。

残しすぎても、体をしっかり使えない気がした。

ちょうど呼吸の残し方を検証してみます。
深呼吸するときに、深く呼吸しそのあとで

息を止めて体に染み渡るような感じにすると

酸素が体中にいきわたる感じがする。

吸って吐くを早く行ってしまうと酸素が

体中にいきわたる時間が足りない感じがした。

深呼吸をゆっくり吸って、酸素が体や脳に

いきわたるのを感じながら、ゆったり吐くと

いい深呼吸ができる気がします。
呼吸をスムーズに入れるには、

脇を柔らかくする必要があるかも

脇がしまっていると酸素が

肩に多く入ってしまって、肩が上がる感じがする

脇がリラックスして、呼吸すると

肺にスムーズに入る感じがした。


よく人見てみると脇をぎゅと締めて

しまっている人が結構多い感じがした。
昨日一日呼吸を背中側に

入れるようにした結果・・・・・・


少し入ってきた感じがした、

腰回りに呼吸が入る感じになると

初めて自分の腰の後ろ側の厚みを

感じるようになった気がする。

酸素が実際に入るのは、肺だけど

呼吸のタイミングに合わせて

筋肉が伸びたり縮んだするタイミングと

呼吸とのタイミングが上手い具合に

取れるようになると、パワーや動きがよくなりそうな

きがした。