スポーツで、



頭で考える

体で感じる(考える)


・・・・と

あるがこれは別々でやってしまうことが多い


動作を頭で考えすぎると・・・・


考えている間、体が動かなくて
考えが終わってからしか動作が開始しなくなる



体で感じでいると・・・・

頭で考えていると同時進行で
体が自然と動き出し無駄が無くなる



動作のことはあまり頭だけで
考えるのではなく、

体と頭がつながっていることが大切なのかも・・・・
ボールの飛びと怪我の関係は・・・・


意外とボールを楽に飛ばしている人の方が

怪我が少ない感じはする。


自分の考えでは、


ボールに上手く力が伝わると

体に力が残らないので、負担になりづらい


みんな力が残ったところを使った感じに

なってる人が多く見られるが

ボールに上手く伝わっていないために

体に残ってしまっているのかなと思う。


自分が実際によく打てたときは、

体に何も残らない感じで打ったときですね。



皆さんはどうですか?


呼吸をするときに、

自分の気管の太さをイメージして、


呼吸の通る太さは

気管よりも細くイメージで呼吸すると、

無駄な筋肉を使わずに呼吸できる感じがする。



テニスでのショット時で、呼吸が太い感じで

呼吸をしやすくなってしまうことが多くなって、


その結果、


体幹部分が硬直しやすくなる感じがした。


まずは、

呼吸を細くしたり

太くした呼吸をやってみるとわかるかも。
昨日の練習では、

肩甲骨を意識してみました。


肩甲骨はテイクバックやフォワードスイングでは

使う感じはありましたが、


インパクト時などはどうしても

手に近い所を意識してしまいがちになっていたので、

肩甲骨を部分で分けて打つようにしてみました。

下側、中側、上側と分けて手の使う部分に

つながるようにして、


肩甲骨を

テイクバックからフォロースルーまで

使うようにして打つ感じにすると、

余分な力が抜けて打てる感じがしました。
力を抜くことを意識していくと

動かないときのリラックスが

まずできるようになります。



次の課題は動きが入っての

ショットに力が入ることが

多くなることを感じてきます。


これは、動き出しに対しての

力の出し方が強く力を使いすぎている

ことが原因になると思われます。


リラックスからの動き出しは

力強く地面を蹴る感じではなくなってきます。

このリラックス感からの動き出しの

コツをつかむことが重要になると思います。