ショットの中でボールを押す

という感じがあるが、


実際に

押せてるか?

押せていないのか?

というのは意外と分かりづらいものである


つかむはじめの段階としては

「ボールのキャスターを押してみる」

これをラケットで実際に押してみると

感じがつかみやすい気がする。


押すときには重いので手首では押しづらい

体を使わないと上手く押せないのである。


やってみると

押せない

まっすぐ押せない

腕に力が入りすぎてしまう


などなど


の問題点がみつかります。

これを参考にショットの改善をしてみては?






久しぶりの更新ですいません


今日は昭和の森で開催される。

ヘッドオープンの予選がありましたが、

今日はワイルドカードをいただき予選免除となりました。


来週の試合では、ダブルス、シングルスともにがんばります。
7月24日に体の使い方の教室を開催しました。

2回目の方が多かったのでかなり内容の濃いものになりました。


・足裏の重心を高める。

・歩き方改善

・肩周りを柔らかく使う

・テニスの動作での意識

・手首、肘、肩の運動の改善

・動き出しの改善

などなど行いました。


みなさん前回の内容をしっかり

やっていただいたため


今回の内容は

かなりスムーズに進めることが出来ました。


これからの皆さんの受講効果を楽しみにしています。
ボレーで前に出るときは

つよくでる感じではなく

止まらないようにすることが

ポイントになりそうだ



特に重要なのが


ボレーを打つ行為が


前に動くことに

つながっている

というのが重要である

感じ的にはボレーを打つと

前に出る勢いが増す感じです。
動作を行うときに


頭の中での考えが

動作の


「言葉」か

「イメージ」か


によってかわってくる感じがする


手を上げる動作人にとっても、

「手を上げます」いう言葉だけでは

頭で命令してからしか動作が開始しない


「手を上げているところをイメージする」では

頭で考えることよりも早くできる感じがした・・・