翻訳コーディネーター通信 / 続・続・荒野の七人 -15ページ目

翻訳コーディネーター通信 / 続・続・荒野の七人

テンナイン翻訳部のスタッフが、コーディネーターとしての日々の声をお届けします。

英語をはじめとする語学のこと・翻訳ビジネスのこと・日々の業務のこと

などなど自由に書き綴ります。

定額給付金の配布が始まりましたね。

私が住んでいるところは、まだまだ配布までには時間がかかるようですが@@@


この給付金、2月1日時点で住民登録(外国人登録も含む)がある人すべてが対象との事。

それを聞いた時ふと疑問が。。。


これってちゃんと色々な言語に翻訳されているのだろうか?

日本人の私が聞いてもわかりずらい説明なのに、もしこの説明が翻訳されていなかったとしたら、もらい損ねる人がいるのでは??


政府 優しくないですからねぇぇ@@@


英語だけでなく、色々な言語に対応しているので、翻訳いつでも承ります。

お気軽にお問い合わせください。


http://www.ten-nine.jp/language2/


先日、フランス語通翻訳者Fさんがオフィスにいらしてくださいました。通翻訳者の方とは普段、メールでやり取りをさせていただくことが多くお目にかかる機会はあまりありません。Fさんからいただくメールにはいつも美しい日本語で仕事の要件以外に近況や季節を愛でる言葉が入っていて、読むたびに優しい気持ちになります。また、常に仕事にも人生にも前向きな姿勢が表れていて、読むたびに気持ちが引き締まります。

実際にお目にかかり自分の耳で、Fさんの声で語られる言葉を聞きながらどんどん元気になっていく自分を感じました。

今年の冬は庭の手入れに精を出しました、とおっしゃっていたFさん。

印象的な言葉がありました。


「庭の花たちが元気に春を迎え、美しく咲くためには、寒い冬、精一杯手入れをしてやることが大事。仕事にも同じことが言えるかもしれませんね」 と微笑まれました。

心に沁み入りました。



春、始まりはテンナインの英語翻訳 から


春です。桜もそうなのですが、春に待ちわびていたのは、新しいベランダ菜園を始めることです。


昨年からベランダで野菜を育て始めました。通年で育てられる野菜は少なく、季節に合わせて種や苗を選び育て始めます。昨年秋に植え付けたそら豆・にんにくが無事に冬を越して5月の収穫を待つ隣で、先週にはサニーレタスなどサラダ菜を植えました。もうちょっとしたらプチトマトやピーマンの時期です。


私の中で緑に触れられることは、心に余裕があるという証拠です。仕事がものすごく忙しいとベランダに目を向ける余裕がなくて、緑たちがしわしわに倒れていることがあります。ベランダの緑がピン!と元気にしていることが私の元気のバロメーターです。


つい先日、海外の翻訳者の方が、仕事や子育ての合間を縫って畑で野菜を育てている、という話をお聞きしました。私の場合とは違って、無理やりにでも仕事から離れる時間を作るために菜園を作っている、とのことでした。確かに翻訳者の方は仕事が忙しくなると一日中パソコンの前にかじりつかなければいけません。無理にでも緑に触ることで脳がリラックスして、手をかければかけるだけ成長を実感できる緑に心のバランスをとってもらえる、ということはあるのかもしれません。


「Go green!」 みなさんもいかがですか?

現在長期の翻訳プロジェクトを抱えています。その中で、翻訳をお願いしているAさんと、Aさんの翻訳内容をチェックしていただいているBさんと日々やりとりをしています。お二人とも弊社に登録していただいてる在宅翻訳者さんです。


最近、AさんとBさんが翻訳内容について直接やりとりを始めました。お二人のやりとりは常にCCで私にも送っていただいているのですが、その内容が非常にレベルが高く、的確で、知的で、と挙げればキリがないほど素晴らしく、読んでいて清々しい気持ちにさせられています。そして何よりお互いをプロの翻訳者として認め合っている気持ちが節々に感じられるのですが、そんなやりとりを目の当たりにできる自分がすごくラッキーだなと思っています。


私は社会人になって色々な努力をしなくなってきていたのですが、この会社に入って翻訳者、通訳者の方の日々の努力と知的好奇心の高さをまざまざと見せつけられてすごーく反省の日々を送っています。ありきたりですが、そんな方たちから受ける刺激を無駄にしないように、と新入社員のような新鮮な気持ちになっております。4月です!


一朝一夕でプロ並みの翻訳はできません。だからお任せください。

英語翻訳

everything but the kitchen sink

なんでもかんでも。


英語って面白い言い回しをするなあ、ということが多々ありますが、この表現もそう感じたもののうちの一つです。先日LAに住んでいる友人からメールが届いたのですが、その中で使われていた表現です。最近彼女は、知り合いの影響で日本語を学び始めたらしく、できたら今年中に一度東京に遊びに来たい、日本初上陸よ、という報告がメールの主な内容でした。そしてそのメールには、WBCの侍JAPANへの賛辞に加えて、ちょっと嫌なお話も。日本人観光客と思われる一団による、ビバリーヒルズでのとある光景についても書かれていました。何でも、日本人観光客の一団がおしゃれなレストランにてディナーを楽しんでいたようなのですが、そちらのテーブルにあったレストランのネーム入りのコースターやナプキンなどを、彼らがなんでもかんでも持って帰っちゃったらしいわよ、というものでした。そのオーナーが彼女の知り合いだったので、「日本人は金持ちなのに、どうしてああもせこいのか?」と怒っていたそうです。みんながお金持ちかどうかはともかく、やっぱり怒りますよね。困りますよ、と英語で苦笑いしながら説明したようなのですが、苦笑い苦笑いであることを汲み取って貰えなかったようで、オーナーは断りきれなかったようです。そのメールの中で、「なんでもかんでも」に使われていた英語がeverything but the kitchen sink .
キッチンのシンクくらい重たいもの以外なら全て、、、という発想で、なんでもかんでも。面白い!


ネイティブチェックのお仕事も承ります。

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友人の関係にある外国人から「悪い」言葉を教えられることってありませんか。


先日オーストラリアにいる私の友人の知り合いのスペイン人が日本に遊びにきました。

私はほんの少しだけスペイン語を勉強していて、これはチャンスと思い少し挨拶程度の会話をしてみました。


挨拶の定番といえば、

「元気?」

「元気だよ。」

のやりとり。


スペイン語ではこんな感じです。


¿Qué tal?

Bien, gracias.


ここでそのスペイン人が同じ意味の別の表現を教えてくれたのですが、それがこれ。


¿Qué tal?

¡Hijo de puta!


でも¡Hijo de puta!は直訳すると"son of a b----"。この人によると日常で使って問題ないとのことでしたが、実際使われる際は念のため確認した方がよいかもしれません。


美しい言葉のサービス
テンナインの英語翻訳

今日から4月。 新学期ですね。

何か新しいことがあるかも。。。 わくわくしますね。


テンナインも何か新しいことを考えてみようかな。

わくわくできるようなことを思いつけばよいのですが。。。。。


仕事も楽しくなくちゃ(笑)


「キムタク」をはじめとして、「トヨエツ」、「フカキョン」、「ホマキ」に「(世界の)ナベアツ」、古いところで「カツシン」、「モリケン(千葉県知事)」、笑いの帝王「シムケン」など芸能人の名前は省略して呼ばれることが多くそれは知名度と比例しているような気がします。

一般人でも、ヒサコ→チャコ、カズコ→カコ、ヨシコ→ヨッコ、など日本人女性の名前にも省略形はありますが、最近では「子」がつく名前も少なくなり、このようなニックネームはあまり聞かなくなりました。

外国人の名前にも省略形が多いことを知ったときは驚きました。ずっと省略形を本名だと思い込んでいて、知り合ってから数年して友達の本当の名前を知るなんてことも過去にありました。



アンソニーはトニー、エドワードはエド、ジョナサンはジョン、までは予想可能ですが、

ロバートがボブ、ウィリアムがビル、ローレンスがラリー、などは教えてもらわないとわかりません。

女性の名前は、デボラはデビー(これはデボラ・ハリーのおかげで)、ジャクリーンはジャッキー(これもいわずと知れた大統領夫人)、マーガレットはメグ(若草物語)など、有名人や書籍によって省略形を知ることもありましたが、エリザベスはベス(若草物語)、リズ(大女優)だけでなく、べティという呼び名があったことは知らなかったし、パトリシアにいたっては、トリシァって省略だったの?と驚くばかりでした。

私の知り合いに、将来欧米でも通用するようにと子供に外国人風の名前をつけている人がいましたが、日本人が世界で活躍する今、欧米人の人たちがわが子に「Ichiro」と名付ける日も遠くない気がしています。


テンナインは省きません 英語翻訳



“配偶者を人に紹介するときに何という言葉を使うのか”というのが最近気になっています。何が自分にしっくりくるのかといろいろと使ってみた結果、「連れ合い」というのに落ち着きました。ロマンチックな響がすると思っています。


それでは逆の場合はどうなるのかというと、思い出すのは「刑事コロンボ」。
こめかみに手をあてながら「うちのかみさんがねー・・・」というあれです。よれよれのコートを着たピーター・フォークの姿がすぐに思い浮かびます。「コロンボ」といえばこのセリフというほど、コロンボを語る時には絶対に外せないほどはまっているセリフです。もしもこのセリフが「うちの女房がねー」だったり、「うちの妻が」だったりしたらというのは、考えることすらヤボってもんです。吹き替え訳の額田やえ子さん、ありがとうございます。ドラマや映画は字幕で見たいと思っている私ですが、こと「刑事コロンボ」においては吹き替え派です。何度見ても名作です。


で、私の”連れあい”ですが、私を何と紹介するのかというと、幸いなことに「うちのかみさん」です。


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アメリカで開催された2009WORLD BASEBALL CLASSICは我らが侍ジャパンが2連覇というめちゃめちゃ嬉しい結果で幕を閉じました。


延長10回で決勝打を放ったのは「世界のイチロー」でしたね。試合後のインタビューでイチロー自ら「僕はやっぱり何か持ってるんですね」と言ってた言葉がすごく印象的でした。イチローを見るといつも思い出すのが「鈴木一郎」から「イチロー」へ変わった時のことです。


オリックスに入団してしばらくは登録名が「鈴木一郎」とフルネームで漢字だったのが当時の監督、故仰木監督が普通すぎてインパクトがないという理由だけで、「イチロー」へ変更するとなったのでした。それが画期的な選手名だ、と当時はスポーツ新聞で報じられていたものでした。本来、外来語に使われる「カタカナ」での名前表記が現在大リーグでも数々の記録を打ち立てている世界のイチローを暗示していたのかな、とつい想像してしまいます。セ・リーグに比べて人気がなかったパ・リーグにおいて少しでも選手に話題性を持たせただけなはずなのですが。


でも、ICHIROではなく「イチロー」


カタカナは漢字やひらがなに比べるとややぞんざいに扱われているような気がいつもするのですが、「イチロー」を見るとなぜかカタカナも他の国には真似できない日本語の美しい一面に思えるのです。


美しい日本語へと翻訳いたします

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