翻訳コーディネーター通信 / 続・続・荒野の七人 -14ページ目

翻訳コーディネーター通信 / 続・続・荒野の七人

テンナイン翻訳部のスタッフが、コーディネーターとしての日々の声をお届けします。

英語をはじめとする語学のこと・翻訳ビジネスのこと・日々の業務のこと

などなど自由に書き綴ります。

今の会社に入り、翻訳コーディネーションに携わり始めて今月で半年になりました。そして、今日翻訳者さんからすごくありがたいメールをいただき、涙が出そうになりました。何度も何度も読み返しました。


クラアイントさんがいて、翻訳者さんがいるから成り立つこの仕事。

どれひとつとして同じ内容がない仕事。

そして、常に介在する「伝える」ことの難しさ。


入社時に社長の話しを聞いて感じたこと、そして今日翻訳者さんからのメールを読んで感じたこと、どれも絶対に忘れず今から再度、仕事に戻ります!


やっぱり量より質!という方は是非。

英語翻訳



先週の日曜日は母の日でしたが、みなさんは何かプレゼントなどされましたか?私は、某雑貨店で棚出し展開されていた、“薔薇の花びらと入浴剤のセット”にメッセージカードを添えて、日曜のお昼にちょうど到着するように送りました。喜んでくれたかしら。


さて、母の日ということで世界の母の日を調べてみました。日本と同じく、5月の第2日曜日を母の日と設定している国が予想以上に多く、アメリカ、中国、カナダ、イタリア、ベルギー、ブラジル、キューバ、そしてスイス、などがそうです。一方、同じ5月でも第1日曜日のスペイン、最終日曜日のフランス、または、2月の第2日曜日のノルウェー、11月の最終日曜日のロシアなどなど、、、どの国も、日付やその起源は異なれど、母を大切に想い感謝する日、という位置づけに変わりは無いようです。


フランスの母の日は、La Fête des mères.普段の日曜日はお休みの花屋さんも、母の日ばかりはオープンしているそうです。薔薇


心のこもった言葉をそのまま翻訳いたします

英語翻訳 ならテンナインへ

今朝CNNニュースを聞いていたとき。


不景気でアメリカ人もお弁当を職場に持っていく人が増えている、と伝える場面がありました。


簡単で安く作れるレシピを紹介しながら、4つに区切られた青色の大きなお弁当箱を詰めていくレシピの紹介者。そのときふと、bento boxという言葉が耳に飛び込んできました。


これまでお弁当箱の英語といえば、lunch boxしか聞いたことがなかったので、まさかと思って巻き戻して聞いてみても、やはりbentoと言っているのです。


いわゆる、tsunamiが普通にアメリカで使われているのと同じ現象でしょうか。地震大国日本で使われている「津波」が普及していったのと同様に、サイズもデザインも様々なお弁当箱がそこらじゅうで売られていて、学生も会社員も普通にお弁当箱を使う日本の文化が、アメリカで注目されているということでしょうか。


異文化交流で言葉が融合していく瞬間に出会ったようでおもしろかったです。



言葉のアップデートも欠かさない

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4月後半に社外での業務に携わっていたため、GW明けの昨日が久しぶりの出社となりました。


テンナインでは1週間の朝当番として、スタッフ2名が早く出社してオフィスを掃除します。2週間以上オフィスを離れいた私は(これは言い訳です…)、昨日・今日がお掃除当番の週であることにまったく気付かず、昨日も今日もスタッフが1人しか掃除をしていなかったので、「今週あと一人、誰だろう?」と当番表を見てみると、私!!!


掃除をしているもう一人のスタッフに平謝りと同時に、なんだか悲しい気持ちになりました…。


基本的に掃除好きなのですが、みんなが気持よく働き、翻訳者さんやお客様が気持よくご来社いただけるようなオフィスになるよう、朝の掃除当番は私が大切にしていることの一つです。しばらく会社に来なかったら、こんな大切にしていたことも忘れてしまうのか、と休みボケからも回復しない自分を本当にふがいなく思いました。


大切にしていること、こだわっていることををきちんとできないことは、仕事人として致命的です。翻訳者一人一人にも、お客様それぞれにも大切にしていること、いつも守っていることがあると思います。「朝の掃除当番くらいで・・・」と思わず、大切なことをしっかりやり続けられる社会人でいたいとあらためて思いました。


単なる休みボケでしょうか?!

来週からは、びしっとしゃっきっと出社して、より確かなテンナイン翻訳サービスの提供に邁進します!


これだけはゆずれない翻訳、ありますか?

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ゴールデンウィーク・・・・訳すと「黄金週間??」寒っガーン

ま、それは置いといて、ついにゴールデンウィークも終わってしまいました。

カレンダー通りの働きっぷりだったので、今年は大型連休と言われてても、去年とあんまり変わらず。。。

カレンダー通りだと、中日は電車が空いているってことくらいですかね。恩恵は(笑)


このゴールデンウィーク、日本以外にはないそうな。。。

翻訳者さんも連休中もお仕事をお願いしたりして、本当にお世話になります!!

翻訳者さんの大変さに比べたら、中日の通勤なんてさっ。


明後日の週末が恋しいしょぼん

いよいよ来週からゴールデンウィークが始まります。

『ゴールデンウィーク』とは、4月から5月にかけてのこの時期、お正月やお盆と同じくらい興行成績が良いということから、映画会社が名付けた名称だそうです。

NHKは、映画業界の宣伝になってしまうということで「大型連休」としているとのこと。

映画業界宣伝以外にも、ゴールデンウィークという言葉を使わない理由がいくつかあると聞いたので調べたところ、“1週間よりも長くなることが多いのに、『ウィーク』はおかしい。『ウィークス』とするべき”という理由がありました。NHKらしいです。


翻訳者の方たちは、お正月にお盆、そしてGWと、世の中の人たちが休んでいるとき、休まずに働かれることが多いです。休み明けにはきっちり翻訳が仕上がっているようにするためです。自分と闘う仕事です。


私はカレンダー通りの出勤となるため、5連休。ゴールデンウィークです。ぜひとも、映画三昧の休暇にしたいと思っています。




連休前に是非、英語翻訳のご依頼を!

先日、原不二子さんという方にお話しを伺う機会がありました。この方は、日本の通訳者の草分け的存在であり、通訳学校を設立し、現在も第一線で活躍しながら後進の育成に多大な情熱を注がれています。「憲政の父」と言われた尾崎行雄氏のお孫さんで、お母様は日本初の同時通訳者で「難民の会」の会長であった相馬雪華さんという方で、、、と、とにかく会うまでは緊張、緊張、緊張、緊張、緊張でした。


ところが実際お会いした原さんはお気に入りのマグカップを手にして現れ、すごく気さくな方で!目の覚めるようなグリーンのジャケットをパシッ!!と着ていらして。そんな原さんから聞いた色々なお話しはどの仕事にもあてはまる深い深い含蓄のある内容でした。


そもそも「女性の自立」を支援する目的もあって通訳学校、ディプロマットスクールを設立されたのですが、まったく肩に力が入っておらず、自然体で話される姿が本当にかっこいいー!!!!!の一言で。いわゆるバリバリのキャリアウーマンな経歴をお持ちなのですが、話し方、声のトーン、佇まい、など全てが本当に穏やかでいい力の抜け具合で。お孫さんが4人いらっしゃるのですが、それすらもさらーっとお話しされて。


まさに、AGE IS NOTHING BUT NUMBER をまざまざと見せつけられた時間でした。

かっこよすぎです。


原さんのお話しの内容は4月30日にハイキャリアhttp://www.ten-nine.co.jp/hc/ にてご覧いただけます。


通訳も翻訳もやってます

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定額給付金、皆さんはもう受け取られましたか?私の住む地域では、1か月ほど前に給付金を納付する銀行口座等についての確認が来て、つい先日主人と私の分の振込がありました。そして先週末あっという間に使い果たしてしまいました(笑)。あっけないものでしたが、ちゃんと地元で使ったので貢献できたかな、と思っています。実際、住んでいる区や転居した時期により手続きは違うようですが、私の住んでいる地区は比較的早かったと思います。給付金で買ったもの。靴。これがほぼドンピシャな値段だったので、即決しました。給付金と言えば、台湾でも同じような制度が採用されたようです。正式には消費券と呼ばれるらしいのですが、日本より早く実施されたようで、世界のどこを見ても、景気対策のために似たような方法を考えているんだな、と思いました。そして、、、景気回復のためにも、世界をつなげる翻訳は必要なわけです。


翻訳は世界へ伝える手段です。


英語翻訳はこちら

元米国副大統領のアル・ゴア氏の著書『不都合な真実』の日本語版翻訳者として有名な枝廣淳子さんに、直接お話をお聞きする機会がありました!

テンナインで運営しているコミュニティサイト『ハイ・キャリア』http://www.ten-nine.co.jp/hc/  の「プロはここが違う!」というインタビューコーナーに4月22日ご登場予定です。


同時通訳者、環境ジャーナリスト、セルフマネジメントなど、翻訳業以外でもさまざまな活動を行っていらっしゃり、2人のお子さんをかかえる主婦でもあって、いったい24時間をどう使っているんだろう、ととても疑問に思っていました。しかし睡眠時間は6時間ほどとれているのだそう…。マルチキャリア実現の秘訣とは???


翻訳に対する熱い想いも語っていただきました。ぜひ4月22日更新の『ハイ・キャリア』をご覧くださいませ!


翻訳者を目指す私tomikoは、お話に心から感動しました。




先日スペイン人の友達がはじめて日本に遊びにやってきました。
待ち合わせは、
In front of the dog in Shibuya.
もちろんこのdogは、日本人におなじみのハチ公。

このあとハチ公についてこの友達に
「What do you think of the dog?」
と聞かれました。

「???」
私は一体なんの質問かと思っていると、どうやら友達は銅像のできばえについて私の意見を聞きたかったようです。

「Any opinion?」

友達はしつこく聞いてくるのですが、私にとって小さい頃から親しんだハチ公はハチ公物語のハチであり、日本文化のシンボルとしてのイメージであり、「銅像」そのものについて真剣に考えたことがなかったのです。

思わず話題をそらしてしまったのですが、そのあとよく考えてみて、おそらく日本をまだ全然知らない友達にとって、「(彼曰く)いまいちいけてない」この犬の銅像がこれだけ日本人に親しまれていていることが、不思議に映ったのだと思いました。

全く新しい目線からものを見る異文化の人との交流はいつも新鮮です。


いつも新鮮な目線からサービスを考える

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