翻訳コーディネーター通信 / 続・続・荒野の七人 -13ページ目

翻訳コーディネーター通信 / 続・続・荒野の七人

テンナイン翻訳部のスタッフが、コーディネーターとしての日々の声をお届けします。

英語をはじめとする語学のこと・翻訳ビジネスのこと・日々の業務のこと

などなど自由に書き綴ります。

先日、池袋のとある書店でマンガのドラえもんドラえもんの英語版を発見しました。ドラえもんは小さな頃から大好きなので思わず手にとって立ち読みしてしまいました。そもそも、ドラえもんの英語名は「Gadget cat from the future」!未来から来た猫型ロボットとでも訳せるものか?
日本語と英語を読み比べることができるという教材的な編集になっているようです。今日、気になってAmazonも見てみたのですが、笑いながら自然に英語を習得でき、英語の勉強に最適です、という売り文句が。確かに、ドラえもんやのび太の言うセリフだと思うと、その英訳もスルッと頭に入ってくるかも知れません。ぱらぱら読んでいると、のび太が例のごとくジャイアンにいじめられて帰ってきます。と、ドラえもんに゛You chicken !"と言われる新鮮さ! 面白い! 本気で買おうかと考えました。
翻訳されたのはどんな人なのかなぁ。


英語翻訳 ならテンナインへ:

今、横浜では開港150年記念祭 Y150 が開催されています。

色々と目玉イベントはあるようです。

そのうちの1つに でっかい地球のバルーンが浮かんでいて、昼間と夜ではまた違った映像が映し出されるそうで、結構感動するらしいです。ニコニコ

http://event.yokohama150.org/event/bayside/detail7.html

また、床に黒船の絵が描かれているそうですが、これがなぜか立体的に見えるというトリックアートもあったり。。。

それなりに見どころがあり、ちょっとは盛り上がっているかな(???)

その中でも、これはニュースにもなったのでご覧になった方も多いのでは?


巨大スペクタクルアート劇団「ENEOS ラ・マシン」

http://event.yokohama150.org/event/bayside/detail1.html

そうです、でっかい蜘蛛が動くあれです!!


何人もの人が動かすことによって、より繊細な、生きているような動きをするこの蜘蛛。

フランスの会社の作品ということで、この動かし方のマニュアル 原本はフランス語??

日本語にもちろん翻訳されているに違いない。


どんな感じで書かれているのかな?図とかが入って事細かに色々と書かれているのかなあ??

見てみたい。目



こんな言語まで!!

http://www.ten-nine.jp/language2/



枝廣淳子氏の「あなたも翻訳家になれる!」の中に「プロとアマの違い」について書かれていました。


自分が最大限に努力して作ったものをもう一度突き放して見られるかどうか、がプロとアマの違いであると。


ストンと落ちてきました。

納得すると同時に、考えさせられました。


私たちエージェントは、翻訳家の方たちへどのようにフィードバックをしていけばいいのか、その時にはどんな気持ち、心構えが必要かということを。


私たちコーディネーターもプロとして翻訳家の方たちに向き合っていきたいと思います。そして一緒に成長していきたいと思います。


枝廣さんへのインタビュー記事はこちらから

http://www.ten-nine.co.jp/hc/pro02/index23.php?PHPSESSID=6287dc44897163ae8240b3220e473a06

うちの家の前の土地がここ1年ほど空き地になっていました。厳密に言うとまん前の土地とその隣の2軒分です。


隣のほうは、お正月明けに分譲のマンション、いわゆる億ション(ってもう今どき言わないですね)というやつが完成し、(2世帯入居でなんと5億数千万!)毎週毎週内覧会をやっていたのですが未だ売れずで半年近く経ってしまった今、新品だけど中古品みたいになっていってます。宣伝文句を謳ったのぼりが痛々しい。。。。。


そんな折、先日いきなり目の前の空き地への人の出入りが激しくなり、柵が張られ、ある時我が家のポストにも「工事のお知らせ」という紙が入っていました。

11月完成予定で地上3階地下1階の「コナー邸」が建ちます、と書いてありました。

地上3階、地下1階???びっくりしました。

空き地の時に「売土地」の看板とともに書いてあった土地の代金は確か2億数千万だったはず。

酔って遅く帰ったときにここぞとばかりに看板をまじまじと見ては何度もゼロを数え直したので間違いないはず。


2億数千万の土地に地上3階地下1階のウワモノを立てると一体総額いくら??

と思いながらふと隣に目をやると売れずじまいの5億数千万のマンションがぁぁぁぁ。。。。。


コナー邸の住人も気になりますが、、、

需要と供給を一致させるのってどの業界も難しいのでしょうか。


お客様のニーズにお応えする翻訳

英語翻訳

先日お笑い番組を見ていたときですが、アメリカ合衆国大統領に似ていることで復活した某芸人さんが出ていました。そこで前の奥さんとの夫婦喧嘩についての面白エピソードを話していたのですが、何でも、前の奥さんが英語の先生だったということで、夫婦喧嘩になると、外国人でも無い奥さんからジェスチャー付きで“ユー、アンダースタァーンド???”と問い詰められ、物凄くイラッとしたウシシ2、という話をしていました。


分かる! 私の同級生に興奮すると話の中にやたらと英語を織り交ぜてくる子がいました。でも、生まれも育ちも日本、ばりばりの日本人でした。なので、悲しいことに、たまに間違った英語を使って叫んでいることも。周りは気付かないフリをしていました。それはさておき、ユーノウ?が口癖だった ため、悪気は無いのかもしれませんが、連発されると馬鹿にされている気がしてたまにムカっとしたのを覚えています。そんな風に英語を使うべきでは無いと思いました。なんて古い話を思い出しました。


翻訳も同じです。状況に合わせた訳をすることが重要です。
PPTにはPPTの、新聞記事には新聞記事のスタイルが。
状況を見誤った翻訳は関係を損なうことにも繋がります。


というわけで、プロの和訳・英訳  はテンナインにお任せを。

知り合いの翻訳者さんに紹介してもらった今話題の本、「日本人なら必ず誤訳する英文」に挑戦しました。レベルを基礎、難問、超難問の3部門に分けて、日本人がひっかかりやすい問題ばかりを集めた本です。問題はかなり厳選されているだけあって、140問解き終わったときにはくたくたでしたが、とにかくいい問題が多いのです。


全体的に正答率は8割を超えましたが、ほんとにまだまだだ、と感じました。翻訳者を目指す人なら必ず買ってほしい一冊です。今週末は、翻訳仲間とともに勉強会(反省会?)を予定しています。


翻訳者は横のつながりが薄いとよく言われますが、他の人との意見・情報交換の場はとても大切です。これからもお互いに刺激し合えるような集まりを積極的に持っていけたらいいなと思います。



誤訳をたたきのめす

テンナインの英語翻訳

最近、翻訳や英語で文章を書いたり調べ物をしたりするときには、もっぱらインターネットで検索またはネット辞書を使うか、電子辞書に頼るのが主でした。



そんな中、家のネット接続の調子が悪く、急ぎ調べたいものがあった際に、大学時代に主に使っていた小学館のプログレッシブ英和中辞典を久しぶりに手にとることがありました。


大学時代、西洋史を専攻していた私は、卒論執筆にあたり、原書一冊以上を参考文献として読むことが必須とされ、本当につたない英語力で、一語一語をこの辞書で調べて、ルーズリーフに手書きで全文の和訳を書きだしてから、卒論作成にとりかかりました。


その和訳を今見たら、とても理解できないほどの翻訳だったと思いますが、私の中での翻訳原体験は、思い起こせばそれだっと思います。重たい辞書の薄いページを何度も何度もめくって、蛍光ペンで線を引き、赤ペンで○で囲み、でもどうしてもこの本に何が書いてあるかを知らないことには、卒論が書けない!と必死だった大学4年の秋を思い出しました。


今でこそ翻訳に関わる仕事をして、プロの翻訳のクオリティにしか満足できなくなっていますが、「ここに何が書いてあるのかを知りたい」という気持ちは翻訳を求める方々にとってビジネス・プライベートを問わず共通する想いなのだろうと思います。


プロの翻訳者への道は一朝一夕ではありません。便利になったこの世の中、重たい紙の辞書に頼らなくてもどんどん情報が引き出せますが、あの頃の気持ちを思い出して、翻訳に対する純粋な想いを忘れないためにも、色あせた蛍光マーカーがある紙の辞書を時々使おうと思いました。





今の話題といえば、「新型インフルエンザ」ですね。

テレビをつけると必ずこの話題が取り上げられ。。。 どこどこで何人の感染者が出ました!

感染しない有効な手段は、手洗い、うがい、そしてマスクと。


映像に映る人はマスク姿の方が多く、マスクもバカ売れ!!

マスク姿で歩く人達の映像・・・・ 外国の方が見たら異様な光景らしい。


でもね、花粉症の時期のほうが、右見ても左見ても前見ても後ろ見ても(笑)マスク姿の人ばかり。

まだまだマスク姿の人は少ないほうです。


海外メディアの方、甘いですね(笑)

このマスクの普及率 まだまだ序の口です。


早く終息してほしいものです。

色々なところに影響が@@@@


でも、こんな時こそ直接会ってというのが難しいと思うので、メールのやり取りが増えたりして。。。


そんな時にはこんなサービスはどうですかね??画期的だと思いませんか??

http://www.ten-nine.jp/images/letter_at_service.pdf


自画自賛の気もしますが、ま、その辺は愛嬌ってことでにひひ

先週末、数年ぶりにタイフェスティバルに行ってきました。年に1GWの時期に代々木公園で行われているタイ王国大使館主催のイベントです。

私は無類のタイ料理好きで、このイベントが始まった2000年から数年間は毎年必ず行っていました。最初のころは人もまばらだったのですが、年を追うごとに店舗も客も増え、昨年行った友人は「ほとんど身動き取れなかった」と言っていたくらいです。

日曜日は天候も悪かったため、人少ないかな?と淡い期待をいだきましたが、雨天決行なのがこのイベントの男前なところを忘れていました。もちろんわんさか人が集まってました。年に1度、タイフェスに来たら必ず言う言葉、「アロイー!(美味しい!)」です。


タイ語は、「サワディカー(こんにちは)」、「コップクンカー(ありがとう)」とアロイ―しか知りません。

でも知らないからこそこの一言で感情を表そうと必死になれますし、雄弁にもなれます。

マイナスがそっくりそのままプラスに反転している気がします。


「美味しい」という心の底からの正直な感情だから表わしやすいのかもしれませんが。

「おいしいです」から「めちゃうま!、鬼ウマ!!」(美味しすぎて顔は怒ったようにさえなってしまいます)まで、たくさんのアロイーを連発した週末でした。



アロイーな翻訳をお試しになりたい方はこちらへどうぞ


英語翻訳

英検の申し込み締切が近づいてきましたね。


娘が中学校から英検の申し込み用紙を持ってきました。

学校が英検受験を推奨してくれることもあり、本人はやる気がある様子。

受かるかどうかは別問題ですが、受けてみたいという気持ちは大事にしたいとなと思います。


目標、それもわずか1ヶ月後の目標ですが、短い期間に目標に向かって集中して勉強するのはいいですね。