雑用が多く、一週間ほど手つかずでしたがようやく作業開始です
恒例の実体配線図描き~・・・アナログの手書きです
不確定要素があるのでこれから大幅な修正がありそうですが、取り敢えずです
今回は久し振りの米国管ですので、CR類も米国製を選びます
スプラグにオーマイトにエルメンコです・・ただのこだわりで根拠はありません
シャーシが組み上がったところで真空管を差してみました
前回の240Bプッシュプルアンプ同様、オールナス管は造形的にも面白いですね
とはいえドフォレの真空管は貴重ですので、製作~調整まではピンチヒッターの真空管を
使います。整流管は通常のST管の80、出力管はレイセオン製の47、前段は同じ
ナス管ですがフィルコ製の24です
これから配線作業です
電源トランスのヒータータップの関係で前段の24の2.5V×2本分は5V端子から
直列につなぎますが、ムギス師匠から古い真空管は2本に均等に電圧が掛からない
事が多いので気を付けるようにとのご指摘をいただいております。
ご老体の真空管を動員したこのアンプ、すんなりと完成にはならないような・・・。



