大宰府の年間猛暑日62日の記録もようやく途絶え、昼間は30℃を越えるものの
朝晩は涼しくなり一息つけるようになりました
そこで改めて作業再開です
今回は使い回しの実験用シャーシを使いますが、トランス類などの穴の位置が
異なりますので修正の穴だらけで見苦しくなりました
電源トランスはEp=250VなのでPMC-190Mを使いたかったのですが
手持ちに無くPMC-100Mを選びました。電流値がMAX100mAなので
動作をいく分軽くしてあげないといけません
ムギス様より、出力管より前段の管が背が高いとのご指摘を受けましたので
落し込みのソケットアダプターを裏にして使うことで出力管の高さを稼ぎました
恒例の’手書き’の実体配線図ですが、CR類の値はまだ書き込んでいません
シャーシ加工が終わり外装部品を組込み、トランス類を乗せてみました
ムギス様のご指摘に従ってソケットアダプターを変更しまずまずのバランスに
なったと思います
裏面です
電源トランスの角丸の形状が他のトランスとは揃わないのが気になります
正式に作り直すことにでもなれば、角丸はパテ等で修正しようとも考えています
これから配線作業ですが、まだCR類も揃えていない状況です。手持ちの部品で
間に合えば良いのですが。
秋を楽しみながらのんびりと作業を進めていく予定です。





