WE102Fラインアンプに後ろ髪を引かれながら、次のWE製
真空管への改造を
始めます。
候補はWE309Aと
WE352Aです。
両真空管ともトップ
グリッドなので9mmの
グリッドキャップが必要
になります。
ソケットはアダプター
方式にしているので

シャーシ穴の変更等は
不要です。
左はWE309Aです。
以前にムギス様より
分けていただいた
WE純正の未使用品
で、とても綺麗な
作りをしています。
5極管でソケットは
UY-5Pです。

WE352Aで、今回
新たにムギス様より
分けて戴きました。
WE262Aが入手不可
の現在では貴重と
なったWEの電圧
増幅用3極管で、
75同様の2極管部が
付いています。
ムギス様の真空管は
WE純正で未使用品
しかも実測データー
付ですので信頼性も
十分です。費用も大変リーズナブルですので、真空管でお困りの方はムギス様のブログから
ご相談されることをお勧めします。真空管以外の優れた海外の部品も多数お持ちですので、探して
おられる部品があればご相談を。情報や知識も豊富にお持ちです。
これで役者は揃いました。WE309Aは前回に実験アンプで試しましたので、今回はまずWE352A
から手を付けます。それではWE102Fラインアンプを一旦分解することにしましょう。

いただいた「動物
たちの武器」は地元
太宰府市図書館に
ありました(本を選択
した司書のセンスを
見直しました)。
単なる博物学でなく
人間の歴史を語る
蘊蓄ある本でした。
面白く一挙に読み
通しました。
右は一緒に借りた
国鉄車両関連の本
ですが、事故の経緯
と克服の過程を綴っています。これも面白く、この分野に興味ある方にはお勧めです。
連日の猛暑と熱帯夜で集中できませんが、マイペースでゆっくりと進めてゆきます。