VT-25シングルアンプ(6) | 宰府の梅だより

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趣味の真空管アンプや音楽、旅行それに日々の出来ごとなどをご紹介します

イメージ 1本番機への作りかえは
進みません。

途中経過を報告して
おきます。

左の写真のように
電源部とヒーター回路
の一部ができたところ
です。

本番機と言いながら
雑然とした配線は
実験機と変わりません。

イメージ 2

次は直流点火用の
ユニットを左右2個
組み入れます。

前回ご紹介したように
実験機で変化が
無かったハム
バランサーは止め
抵抗の中点から
カソード抵抗へ
繋ぎます。



イメージ 3

続けて面倒な
シールド線の処理。

初段の真空管24A
はトップグリッド
なので余分に線が
必要となります。
入力のRCA端子
からの線を途中の
立ラグで中継し、
グリッドリーク抵抗を
繋げ、そこから
トップグリッドへ線を
延ばします。
これが片付いたら
CR類の取り付けにか掛ります。密集してますがUY5Pソケットでピンの間隔が広いので、丁寧に
仕上げれば大丈夫でしょう。
実験機の分解の時に、結構イモハンダ、テンプラハンダ個所を見つけました。急がず納得の行くまで
時間をかけます、暇ですから。

気が乗らない時のお遊びとして、ラインアンプとパワーアンプの間にトランスを組み込んでみました。
イメージ 4600Ω:10kΩで
多分ミキサーか何か
用のライントランス
でしょう。

WE102のライン
アンプはCDによって
もう少しゲインが
欲しいと感じる事が
あります。
それで思い付きました。

結果が良ければ
ラインアンプに
組み込んで、
スイッチでON-OFF
するのもアリかと考えていますが、HIROちゃん様のように独立させた方が応用が利くかもとも考え
迷っています。トランスの素性は音声用だったような・・・それだとf特性はカマボコ型かもしれません。
まずは音を聴いてみます。