本番機への作りかえは進みません。
途中経過を報告して
おきます。
左の写真のように
電源部とヒーター回路
の一部ができたところ
です。
本番機と言いながら
雑然とした配線は
実験機と変わりません。
次は直流点火用の
ユニットを左右2個
組み入れます。
前回ご紹介したように
実験機で変化が
無かったハム
バランサーは止め
抵抗の中点から
カソード抵抗へ
繋ぎます。

続けて面倒な
シールド線の処理。
初段の真空管24A
はトップグリッド
なので余分に線が
必要となります。
入力のRCA端子
からの線を途中の
立ラグで中継し、
グリッドリーク抵抗を
繋げ、そこから
トップグリッドへ線を
延ばします。
これが片付いたら
CR類の取り付けにか掛ります。密集してますがUY5Pソケットでピンの間隔が広いので、丁寧に
仕上げれば大丈夫でしょう。
実験機の分解の時に、結構イモハンダ、テンプラハンダ個所を見つけました。急がず納得の行くまで
時間をかけます、暇ですから。
気が乗らない時のお遊びとして、ラインアンプとパワーアンプの間にトランスを組み込んでみました。
600Ω:10kΩで多分ミキサーか何か
用のライントランス
でしょう。
WE102のライン
アンプはCDによって
もう少しゲインが
欲しいと感じる事が
あります。
それで思い付きました。
結果が良ければ
ラインアンプに
組み込んで、
スイッチでON-OFF
するのもアリかと考えていますが、HIROちゃん様のように独立させた方が応用が利くかもとも考え
迷っています。トランスの素性は音声用だったような・・・それだとf特性はカマボコ型かもしれません。
まずは音を聴いてみます。
