今回書くに至ったのは、
まぁ、私自身が病院という物に
あまり馴染みがないこと、
メンタルがやられマンという事。
(正確には気分変調症)
職業柄、表には綺麗なことばかり
書くのが仕事なこと。
でも本当に自分に自信がない、
何が本当に正しいか分からない、
汚い愚痴を吐きたい。
といった理由でブログを作りました。
今回はまず、痔の手術に至った経緯。
元々、排泄時の出血ってのは、あったんす。
でもやっぱり、ケツを見てもらうなんて、
勿論こう、余程、痛くて辛い!
そのままにしてるのはもう無理!
とかの緊急性がない限り
みてもらいにいこー☺️なんてならんのです。
特に私は痛いとかはなかったので。
でも、なんかその時は、
テンション高かったんでしょうね。
深夜に病院調べてて、
「あ!明日診てもらえる所あるー!いってみよ!」
ってなっちゃったんです。
大厄でもある今年、夜中にそんな事を思ったのが運の尽きですね。
まず初めて行って、
その時はそこまで何もなく、
最近血が出るんです。ぐらいで(恥ずかしくて)
運命のファーストケツ診療。
まぁ。そんなんお前昔からやろ。
ってレベルで進行してたんだとは思うんです。
数分の診察(カメラ突っ込まれ)で
「あーこれは、手術です」
…えーーー!!!?
いや、まぁ、うん、納得はせざる負えないんですが
勿論生きてきて手術なんて物心ついてからしてなかった私です。病院だって滅多に来ません。
一人でメンタル保てるはずもなく。
でも、良い大人が、肛門科きて、ケツみられて、
「手術!?いやです!いやだいやだ!!」
なんて、外面で生きてる
私にはできなかったんですよね。
「あ…そうですか…あー…はい、分かりました」
しか言葉でてこなかったんですよ。
でもまぁ、
この時点で、既に手術言い渡されたメンタルって
結構正常じゃないんですよね。
なんか現状どうなっていて、
何がどうしてるから、どう手術するのか、
絶対手術じゃないといけない理由はなんなのか、
伴うリスク、全治どれくらいか、
メリットデメリット、
ほとんどちゃんと聞けてないんです。
(向こうも手慣れ過ぎてる上に、あっさり受けるもんだから多分作業的になってるんだと思います)
それが聞けてないのもあって、
私の中で、一周して、
こんな簡単にあっさり言われるくらいだから、案外パッと終わって、パッとスッキリして、
手術してよかった☺️これからは健康に気をつけよ!
みたいな人生になるんじゃないかなって
この時は嫌だと思いつつも希望もあったんです。
それに何より困るのが、まぁ皆当たり前ですが、
頭痛がひどいから、冷えピタはろうとか
お腹痛いから、あっためよう。
みたいにライフハックが人生にあるんけないんすわ肛門なんて。
何がどうなったら、
何をしておけば良い。
何も分からないんですわ。
だから本当に怖いのが
「何が分からないのか
分からない」
「分からないから
何を聞いたら良いか分からない」
なんです。
正直病院によるとは思うのですが、
そう言うのを分からないからこそ、
何が起きててどうすれば良くて、どうやって過ごしたら尚良いのかをお医者さんが説明してくれないと、あとで患者は後悔するんです。
全員が全員自分で症状を調べてからなんて
通院しないんですよ。
勿論する方もいますよ。
他人頼りはいけないってわかってはいるんですが
ある意味大人になってからの自分の不摂生で、壊した体調の事って聞きづらいんですよね。
自分が悪いのに追求しづらいみたいな。
お医者さんからしても、
自分が悪いのにグイグイでしゃばんな。
って思うのではないか。って常に思ってます。
でも、ここの病院だけは、
そのネガティブな思想が、
当たっちゃってたんですよね。
結果、そんなデメリットなど知る由もなく、
手術日を決め、日帰り手術と名のついた
内痔核の切除手術が決まったのです。
正直何も言われてなかったのもあり、
重く考えなかった私は、当日含めて4日間の休日を仕事先に貰ってました。
その時渡されたのは、
同意書や、当日持ってきて欲しい物、
軽くやっておいて欲しい事が書いた紙二枚。
麻酔をすると言うのも抵抗がありましたが、
類に違わず、
「え、麻酔で眠くなるって本当?」
「意識なくなるなんてや嘘だー、でも気になる!」
ぐらいのメンタルでした。
エッセイとかで読んでも、
数を数えたらもう終わってた
気づいたらベッドで起きた
とか聞いてたので、
この頃の私は、
麻酔云々の話を聞いても、
「寝てる間に終わるんだ!
きっと、いやー寝てる間に終わっちゃいましたね☺️
なので良く覚えてないです!あれって本当なんですねー!☺️」
ぐらいの、ちょっと話のネタになるくらいだろうって心のどこかでは期待してました。
そう思ってないと、手術なんて怖くて
考えられなかったからです。
正直、手術の内容は、
当たり前ですが、大人になった女性が、
周りに「痔の手術します!!」
なんて声を大にして言えるはずもなく。
仕事先の上司が知ってる程度でした。
しばらくは、
そんな緊張した日が続くのです。
(そんな時に私は、間も無く引っ越しの予定も抱えてました)
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