これは、忘れない為の私のためのブログです。

あっけらかんと流さない為のブログです。


なのでご意見ある方は、

そっと心にしまってこのページを閉じてください。

いわばただの愚痴ブログです。




今回は、過去の話はまたまとめて書いていくので

色々あったので、現在進行形で続いてる診療の話。


今日は正直病院を変えたい。

と言うのがあったので、それを含めて話を

しに行きました。




現状

・いぼ痔の手術のを受けた

・途中、腫れと膿が発症

・痔瘻の可能性があると言われた


が経過のザックリとした話です。



正直今までまともに、

まともに説明もしてくれず、

聞いても簡易的な事しか言われず、

寄り添う病院どころか

作業的な病院なのでは、となってしまった為

諸々振り返って行こうかと。





今日は、私自身があまりちゃんと説明を

受けることができなかったため、母を連れて

「母が症状についてよく理解できなかったので説明が欲しくて一者に来院」

と言うていで、一緒に来てもらいました。

 

まず起きた事象と、印象に残った言葉。



①診察の際、まずいつもはしないのに

何の説明もなく「切開」


②女医の方でお願いしてるのに、「隠すので大丈夫です」と過去手術執刀医の院長の男性を入室

(執刀医が男性だったと言うのも最近知った)


③変わらず切開について説明なし。私の方から「膿を出すために切開するって認知で大丈夫ですか?」と聞いて「あ、そうです」とだけ返事。


④カーテン向こうに居た母も「切開」に驚いた為、看護師に声をかけるがスルーされる。

 

⑤終わり、とりあえず診療、説明。いつもは女医の方だけなのに、院長が横に在籍。


⑥引っ越したので、遠くなってしまった。通院が辛いので紹介状など書いてもらうことは可能か?

と問う。(この時点でこの病気は、私は合わない、

不信感すら持っていた)


⑦「無理です」「執刀した手術に責任を持ちたい、というのもありますが(これはわかる)」「ここら辺ではウチがクリニックの中でも一番手術数も多くてしっかりとした大きい所です。他の大学病院などで受けた、もしくは出来なかった、失敗したなどで来院される方も多い病院です。他に肛門科などで大きな所はほとんどありません。勿論知っている勧められる医者がいれば其方を紹介することはやぶさかではないですが、現状いません。」と断られる。


⑧勿論善意だとは思うが、もう何も信じられないのですが。「もし、その時再手術、とかなった際はあれですがサービスはします」(オフレコかもしれんし、何をサービスなのか聞いてない)

と言われる。むしろ私としてはサービスしたんだから麻酔切れても痛くても文句言うなよ、とまで捉えている。


⑨いぼ痔の手術では途中麻酔が切れる、対応して貰えないなど不安があった為、痔瘻かもしれないと言うことに再手術へのトラウマと不安があった私。

それに対しても、

「今の段階では清潔にする以外してもらえる事はありませんね。」


10「特に、現状ですぐに手術などの心配はしなくても大丈夫と言うことでしょうか、やはり不安で」

「心配して、治るんだったら心配いくらでもして下さって結構ですが、そう言うわけではないので。経過を見ていくとしか言えませんね。」


11 諸々飲み込んだ事にして、「まぁそうですよね。肛門科なんて普段なかなか来ない分自分の体でも分からない事が多いので、その分不安ですよね」

「いや、それは肛門科に限らず患者さんはどこに行っても不安だと思いますよ?体のことわからないんで。」とすごく揚げ足を取られた気持ちになる。


11 母も横から色々質問するが、

「何度も繰り返すようですが、経過見るしかないですね」のみの対応。

前回膿んだ際に処方された抗生剤があったが、

女医と院長でコソコソと「何日分出すつもりなの」「いらないかと」「いらないよ!」と、

正直、え…となりました。

「最初にも言いましたがお腹を下しやすいので、それに対応した薬をいただけると助かります」

と言われ出された薬は軟便にするための薬。これが一番効くんで。とだけ言われて、私は、ただ言われただけで信じればいいのか、その矛盾を聞いた方がいいのかもうわからない状態。


13 結局、膿を出すために切開したあとは、どうしたら良いのかわからず、どれくらいで、どうして良いのか、それとも全く気にしなくて良いのか、

それも分からず(聞きそびれました)




勿論、予約制ではなく、来た人を順々に見ていくタイプの病院では、いかに早く患者さんを見て、

一人でも多くの人を診るかと言うのが大切なのもわかってます。

施設自体は巨大ではないので、

院長がわざわざ話に来た裏側で手術も同時に進行してるのであろうとも思います。


しかし、今日感じたのは、

今更親を連れてくる、再説明を求められる

=面倒な患者がきた。

と言うふうに見られてるな。と言うのはありありと感じました。



しかしながら、患者さんの不安を取り除く、

寄り添った診察、などをうたっているなら、

確実にそれとは真逆の印象を持ちました。



勿論手術だって麻酔は途中で切れましたが、

完遂して、恐らく併発しそうな別の痔瘻予備軍が発症した以外は傷も大きな何かは起きてません。

なので、スピーディーに事を進めたい。

と言う方には勿論良いのかもしれません。


が、申し訳ないですが

私は今もうここが怖くて仕方ありません。


若い者には簡単に端的に。

年寄りには高圧的に自信満々に。

を徹底しているように感じます。


病院を変えたくても、診断書を書いて貰えず

手術傷も勿論まだ経過途中である以上、

逃げ出す事も出来ません。


病院なんてそんなもんだと言われれば

それまでですし

今日を迎えるまでに、色々個人でできた事や聞けた事やれた事があったのではないかと言われれば、

勿論私も正常に判断できなかった所はあります。


でも、現状抱いてしまった恐怖感と不信感は

拭う事ができません、院長、女医、受付、

正直私の中で好感を持てるところが何一つないのです…


何度もいいますが、

これは、忘れない為の私のためのブログです。

あっけらかんと流さない為のブログです。


なのでご意見ある方は、

そっと心にしまってこのページを閉じてください。

いわばただの愚痴ブログです。